The Industrial Heritage In Niihama
分野1宗教分野2神社
 名称いっくじんじゃ
一宮神社
 地域新居浜・金子
大山祇大神、雷大神、高おかみ神を奉り、和銅2年8月、大三島の大山祇神社より勧請し、新居の一宮として古くから崇敬されている。17,500屬龍内には、国指定天然記念物の約90本のクスノキの大群落が形成されている。また、この神社に古くから伝わる小女郎狸の話や、秋祭りでの川西地区の豪華絢爛な太鼓台の宮入りは有名。楼門前には、立川銅山(銅山峰の嶺北で稼業。のちに別子銅山に吸収。)師が寄進した燈籠が遺っている。
【↑】画像をクリックすると拡大します
所在地新居浜市一宮町一丁目3−1
所有・管理者一宮神社
参考文献『未知(道)と出会える街・新居浜』(H9・余暇開発センター)
利用状況当初のまま利用
The Industrial Heritage In Niihama


愛媛県が実施した「愛媛県近代化遺産総合調査」をもとに、
新居浜市産業遺産活用室が編集したものです。

   協力  新居浜市観光協会
Copyright(C)2004 Niihama City,All rights reserved.