銅婚の里ツアー

銅婚の里のご案内

かつて世界最大の産出量を誇った別子銅山

別子銅山は1690年に発見され、翌年から1973年までの約280年間に約70万トンを産出し、 日本の近代化に大きく貢献しました。最初の採掘場所は標高1,000mの山中。採掘場所は時代とともに山を下りました。掘り進んだ坑道の長さは全長700km、また最深部は海抜マイナス1,000mにも及びます。山深い町に学校や病院、劇場が設けられ、標高1,000mを超える場所に日本初の山岳鉱山鉄道が走るなど、当時をしのぶ遺構が新居浜市内各地に残っています。

マイントピア別子
東平ゾーン

標高750mの山中に位置し最盛期には約5,000人余りの人が住んだ東平地区。鉱石を貯めた貯鉱庫跡などが残り、東洋のマチュピチュとも称されます。

マイントピア別子
端出場ゾーン

別子銅山の歴史を伝える観光坑道のほか、天空を眺めながら炭酸泉や酸素泉が楽しめる別子温泉、キッズパークなどがある鉱山観光のテーマパーク。

ベイサイドレストランで
銅婚ディナー

地元の旬の食材を使用したシェフ渾身のフルコース料理。ピアノの生演奏とともに優雅なひとときをお楽しみください。

あかがね
ミュージアム

実物の太鼓台を展示する太鼓台ミュージアムや映像と迫力ある音で太鼓祭りを体感できるシアターなどの多彩な施設。当日は、新居浜が生んだジブリの動画家近藤勝也展も鑑賞できます。

瀬戸内
クルージング

新居浜市内から貸切クルーザーでクルージング。瀬戸内しまなみ海道・来島海峡大橋を真上に眺めながら2.5時間の船旅。

瀬戸内
しまなみ海道で鯛めしに舌鼓み

瀬戸内クルージングの到着地「道の駅 よしうみいきいき館」で愛媛県の郷土料理「鯛めし」に舌鼓み。早い潮流で揉まれた新鮮な海の幸をご賞味ください。

ツアー行程