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1 子育て支援について/(3) 子ども医療費助成拡大

議員氏名

永易英寿

本会議年

平成27年

定例会月

2月

内容

(質問)
○次に、子ども医療費助成拡大についてお伺いいたします。
 新居浜市は、平成25年4月から小中学生の入院に係る医療費の助成を開始したり、平成26年4月から小学生の歯科外来に係る医療費の助成をしたり、子供医療費助成拡大を徐々に実施しております。私は、小中学生の外来の医療費助成拡大無料化にも取り組んでいただきたいと考えておりますが、今後の方向性と県内他市の状況をお聞かせください。
(福祉部長答弁)
○次に、子供医療費助成拡大についてでございます。
 まず、県内各市町における子供に係る医療費助成事業の実施状況についてでございます。
 外来に係る助成につきましては、上島町、久万高原町、松野町の3町は中学校卒業まで、砥部町、内子町の2町は小学校卒業まで、松前町は7歳の誕生日の前日まで、その他の11市3町につきましては就学前までとなっており、歯科外来に係る助成につきましては、西条市が中学校卒業までとなっております。
 また、入院に係る助成につきましては、松山市、内子町を除く各市町は中学校卒業までを対象としております。
 次に、今後の方向性についてでございます。
 就学後の通院に係る医療費の助成は、子育て世帯を取り巻く厳しい現状を支援し、経済的な負担の軽減となりますが、地域医療、小児科医療に及ぼす影響は大きく、医師会や医療機関との調整や医師の確保などの充実を図ることも重要な課題であり、また子供医療費の助成拡大は、全額が一般財源となってまいりますことから、国、県の子育て支援策や県下各市の動向などを十分注視し、慎重に判断しながら検討してまいりたいと考えております。
(再質問)
○12番(永易英寿)(登壇) 子供医療費助成拡大について再質問させていただきます。
 お隣の四国中央市は、ことしの10月から小中学生の外来医療費無料を開始いたします。新居浜市も地方創生の政策の流れの中で、医療費無料化は避けて通れない政策課題だと私は思っております。先ほど小児医療の充実や医師の確保と言われましたが、今後医療体制の確立と医療費無料に向けて何年後には実施したいという目標設定などはありますでしょうか、お聞かせください。
(福祉部長答弁)
○福祉部長(岡部嘉幸)(登壇) 永易議員さんの再質問にお答えいたします。
 子供医療費の助成拡大について、拡大していく目標というようなことでございますが、現在のところ目標年次を具体的に定めたというところまでは至っておりません。やはり御答弁で申し上げたんですけれども、医師の確保も含めて実施した上で拡大を図っていきたいというような思いがありますので、医療費につきましては、できれば県内でも統一的な形での医療費制度というようなこともありますし、もっと言えば、全国が統一した形で実施していただきたいというようなこともありますので、そういった部分も国、県にも働きかけながら取り組んでまいりたいと考えております。

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