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4 小中学校のプールについて

議員氏名

永易英寿

本会議年

平成30年

定例会月

9月

内容

(質問)
○15番(永易英寿)(登壇) 次に、市内の小中学校のプール活用状況についてお伺いいたします。
 各小中学校プールの老朽化状況はいかがでしょうか。今後の老朽化対策についてどのような方針でしょうか。
 また、中学校におけるプール授業の方針や学習評価の考え方、また使用実態などの現況はいかがでしょうか。
 現在、市内には老朽化が著しいプールも見受けられます。それら市内小中学校プールの今後の活用方針、整備のあり方をどのようにお考えでしょうか。
 次に、具体的に東中学校のプールについてお聞きいたします。
 東中学校のプールは、場合によっては解体し、そのスペースの利活用を考える必要があると思います。東中学校のプール利用について予算特別委員会でお聞きしたときには、東雲市民プールの併用で授業には支障がないと答弁いただきましたが、東中学校のプールは老朽化が著しく、大規模改修するにしても多額の費用が想定されます。また、プールを囲むブロック塀も一部学校外との接点もあり、大変危険な状況です。
 今後、東中学校のプールはどのようにお考えでしょうか。解体費用の見込みなど、経費面や生徒の利用面からの考察状況等々、現況の対策と今後の方針をお聞かせください。
(教育委員会事務局長答弁)
○教育委員会事務局長(加藤京子)(登壇) 小中学校のプールについてお答えいたします。
 小中学校のプールは24施設ございますが、建築後40年以上が経過した施設が9施設、30年以上40年未満が4施設あり、多くの施設で老朽化が進んでおります。
 対策といたしましては、ろ過器の保守点検などを含めた維持管理と水漏れの補修やプールサイドの塗り直しなどの修繕を行いながら、安全に使用できる状態を保っているのが現状でございます。
 次に、中学校における水泳授業についてでございます。
 1、2学年のどちらかで必修、3学年は器械運動、陸上競技、水泳の3種目からの選択となっており、年間で5時間から8時間の学習を行っております。1、2学年では泳法を身につけること、3学年では効率的に泳ぐことができるようにすることを学習の狙いとしており、技能、態度、知識、思考、判断の観点から総合的に評価することとなっております。
 次に、プールの活用方針、整備のあり方についてでございます。
 今後、プールだけでなく、校舎を初めとする学校施設全体の老朽化対策が必要となってまいりますことから、施設の劣化状況、使用頻度、費用対効果などから優先順位を決定し、改修、改築、または施設の存続について検討してまいります。
 次に、東中学校のプールにつきましては、建築後50年余り経過し、プール槽の劣化により補修ができなくなったことから、現在使用を中止いたしております。解体についても検討を行いましたが、解体費用が高額となるため、具体的な検討には至っておりません。
 このたびの学校施設のブロック塀の点検を機に、プール周辺の敷地外に接するブロック塀につきましては、安全性を第一に考え撤去いたしましたが、プール本体につきましても、今後、解体費用の精査を行いますとともに、解体後のスペースの利活用につきまして、学校現場の意見も聞きながら検討を進めてまいりたいと考えております。
(再質問)
○15番(永易英寿)(登壇) 東中学校のプールについては今後解体していただけるという方向だと思いますが、また予算の都合等もありますが、できる限り早くできるように要望いたします。










































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