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5 都市間交流について

議員氏名

永易英寿

本会議年

平成30年

定例会月

9月

内容

(質問)
○次に移りたいと思います。
 次に、新居浜市の今後の都市間交流についてお伺いいたします。
 都市間交流は、他の自治体と連携、協力関係を築きながら、新しい発想、新しい気づきを生むものです。また、災害時など有事の際には、相互の助け合いで自治体間の補完性を持つものだと思います。新たな都市間交流の促進は、まさにHello!NEW新居浜だと私は思います。自治体間の姉妹都市、友好都市締結や災害協定締結など、さまざまな交流のスタイルがあると思いますが、新居浜市の都市間交流の現況と今後の方針をお聞かせください。
 また、具体的に、愛知県大府市との都市間交流についてお聞きいたします。
 大府市には、昭和30年代に行われた企業誘致によって住友重機械工業が進出しております。それに伴い、新居浜市から大府市へと下請企業も進出して工場を設立しており、移住した方々も大勢おられます。大府市内には新居浜団地と表示されている地域もあり、新居浜の名が大府市民には親しまれております。
 また、両市の商工会議所の交流や、最近では、ことし7月に大府ばやし・小唄保存会の皆様30名ほどが新居浜市を訪れ、民謡垣生じょうさ節をしている垣生校区の方々と交流研修を行っております。
 既に産業振興や文化交流が、企業や市民ベースで約半世紀行われております。今後、多様な視点で大府市との関係性を高め、交流を深めていければいいと思っておりますが、御所見をお伺いいたします。
(市長答弁)
○市長(石川勝行)(登壇) 都市間交流についてお答えをいたします。
 まず、新居浜市の都市間交流の現況と今後の方針についてでございます。
 現況につきましては、平成9年11月に、中国山東省徳州市との間で友好都市締結をいたしております。このほか、自治体間での災害時相互応援等に関する協定につきましては、現在13件の協定を締結いたしております。
 主なものといたしましては、瀬戸内・海の路ネットワーク災害時相互応援に関する協定では、岡山県玉野市など74自治体、東予広域消防相互応援協定では、四国中央市など4自治体と締結をいたしております。
 永易議員さんの御指摘のとおり、都市間交流を促進させ、さまざまな地域の歴史や文化を学び、そこに暮らす方々との親交を深めることは、相互の連携、協力関係が築かれますとともに、新しい発想や気づきにつながる大変意義深いものであると考えておりますことから、今後におきましても、本市とゆかりのある自治体を中心として、交流に向けた取り組みを進めてまいります。
 次に、愛知県大府市との交流についてでございます。
 永易議員さんの御質問にございましたとおり、昭和30年代、現在の住友重機械工業株式会社が大府市に進出したことに伴い、株式会社新居浜鉄工所など数社が大府市に設立され、現在もなお活発に事業活動を展開されており、経済や産業の分野での結びつきは強く、両市にかかわる市民の方々も多くいらっしゃると伺っております。
 また、文化面での交流につきましても、両市の文化団体が互いの郷土芸能について披露、意見交換が行われるなど、良好な関係が築かれていると伺っております。
 このような御縁を大切に育み、さらなる都市間の交流に発展させることは、両市の地域活性化と市民生活の向上に大変有意義なものと考えております。近日中に私自身も大府市を訪問することを予定しておりますことから、両市間での検討を進め、年内の早い時期に都市間交流協定の締結が整いますよう努めてまいりますので、御理解、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
(再質問)
○15番(永易英寿)(登壇) ありがとうございます。
 大府市との交流が深まっていくことを期待しております。










































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