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2 学校トイレの洋式化について

議員氏名

永易英寿

本会議年

平成28年

定例会月

6月

内容

(質問)
○15番(永易英寿)(登壇) 次に、学校トイレの洋式化についてお伺いいたします。
 NPO法人日本トイレ研究所が、小学生4,833人を対象に調査したところ、小学生の5人に1人が便秘状態で、さらに小学生の2人に1人が学校では排便しないという結果が報告されていました。生活習慣や食生活が多様化する中、子供の便秘が増加しています。背景には、家庭での生活習慣や食育、または学校トイレの老朽化や洋式であるか否か、または小学校での排便教育が浸透していない現状があると思われます。
 そこで、お伺いいたします。
 新居浜市での排便教育の現状と小中学校トイレの洋式化率、今後の整備計画をお聞かせください。
(教育委員会事務局長答弁)
○教育委員会事務局長(武方弘行)(登壇) 学校トイレの洋式化についてお答えいたします。
 まず、本市の排便教育につきましては、特に小学校低学年を対象に、学級担任と専門的な知識を有する養護教諭とのチームティーチングで授業を行っております。授業内容は、排便に対する羞恥心を取り除くことからスタートし、便は健康な生活を営む上でのバロメーターであることを中心に指導しております。また、授業後には、家庭とも連携して、よりよい排便が習慣化するよう努めております。
 次に、小中学校のトイレの洋式化率につきましては、平成25年度に小中学校の各棟、各階にある全てのトイレに、1基ないし2基の洋式トイレの設置を行い、洋式化率につきましては、小学校が34.7%、中学校が29.6%、小中学校全体では32.8%とおおむね3分の1の設置となっております。大部分の学校のトイレは、老朽化が進み、和式トイレの利用にふなれな子供たちも多いことから、各校の状況にあわせ、大規模改修工事やトイレの修繕に伴う洋式化、また障害のある子供たちの実情に合わせたバリアフリー対応としての洋式化など、洋式化60%以上を目標として順次改修を進めている状況でございます。今後の整備計画につきましては、現時点では洋式化を前提とした大規模なトイレの改修工事は計画しておりませんが、公立学校施設の中長期的な改修計画策定の中で、子供たちにとって、毎日の主な生活の場となる学校施設が、快適で安心できる環境になるよう、施設整備に努めてまいります。
(再質問)
○15番(永易英寿)(登壇) 小中学校は、避難所としても指定されており、災害時には体育館のトイレを小さな子供や高齢者、障害者など多くの人が使用するため、多目的トイレの設置も必要だと思っております。災害政策の観点からも踏まえて、特に体育館のトイレの多目的化という点ではどう考えているでしょうか。
(教育委員会事務局長答弁)
○教育委員会事務局長(武方弘行)(登壇) 永易議員さんの再質問にお答えいたします。
 体育館のトイレの洋式化ということについてでございますが、体育館につきましても、子供たちだけではなく、そういった避難所としての利用もありますことから、今後学校の状況も見ながら整備していきたいと考えております。

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