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4 若宮小学校の跡地利活用について

議員氏名

永易英寿

本会議年

平成29年

定例会月

6月

内容

(質問)
○15番(永易英寿)(登壇) 次に、若宮小学校の跡地利活用についてお伺いいたします。
 若宮小学校は、今年度で閉校になり、平成30年4月から惣開小学校に統合されます。我が国においても、公立学校は、少子化等を背景として、過去10年間で2,000校以上が廃校になっています。各自治体では、その廃校になった学校施設を有効に活用しようという取り組みが行われており、地域の活性化や都市と農村、漁村との交流促進、創業支援などを担う施設として生まれ変わっています。その活用用途は、平成26年5月の文部科学省の廃校施設活用状況実態調査によると、大学を除く学校が全体の38.4%を占め、最も高い割合を示しています。次いで、社会体育施設が23.9%、社会教育施設、文化施設が17.4%、福祉施設、医療施設等が10.5%となっています。学校教育活動や地域コミュニティー活動に配慮しつつ、新居浜市の活性化や地域振興に資するよう、跡地の最大限の利活用を行うべきです。今後の若宮小学校の跡地利活用の方針をお聞かせください。
 また、新居浜市の将来の学校配置についてお伺いいたします。
 今後の学校配置はいかがお考えでしょうか。例えば、小中一貫や小中高連携、または統廃合などいかがお考えでしょうか。
 学校配置には、子供が学ぶための最適な教育環境づくりや自治会や公民館、太鼓祭りなど、今まで育んできた伝統や文化、または地域コミュニティーとの関連性を考慮する必要があると思います。新居浜市全体の学校の適正規模、適正配置、学校の校区の問題を含めた将来像をお聞かせください。
(教育長答弁)
○教育長(関福生)(登壇) 若宮小学校の跡地利活用についてお答えいたします。
 今後の若宮小学校の跡地利活用につきましては、この4月から設置されました若宮を元気にする会において、地域の方々から利活用の意見を幅広く集めておる状況でございます。この中では、教育委員会としての新しい学びやの理念や市長部局からのRCC新居浜の取り組み計画も説明しながら、意見集約に向けてともに取り組んでいるところでございます。今後も庁内関係部署との協議を重ね、地域の意見を十分に踏まえた上で、新居浜市の活性化につながり、地域のみならず、多くの市民が訪れ、子供から高齢者まで全ての人が多様なスタイルで学習できる拠点、世代間の交流を生み出すコミュニティーの拠点施設としての利活用を目指してまいりたいと考えております。
 次に、新居浜市全体の学校の適正規模、適正配置、校区の問題を含めた将来像につきましては、新居浜市今後の学校の在り方に関する検討委員会において、10年先の学校の理想の姿を目標に検討してまいります。検討委員会におきましては、現状の学校規模・配置における教育上の課題について分析し、小中一貫等新しい教育についても調査研究を進めながら、学校の組織や運営等に関する基本的な考え方を議論してまいります。
 また、学校は教育施設であるとともに、地域のコミュニティーの核として、伝統文化の継承や地域の交流等さまざまな機能を有しておりますことから、まちづくりのあり方と密接な関係があることも踏まえて、今後における新居浜市全体の学校のあり方についての方針をまとめてまいりたいと考えております。
(再質問)
○15番(永易英寿)(登壇) ありがとうございます。1点だけお聞きしたいんですが、その方針というのは、大体何年度ぐらいをめどに策定する予定でしょうか。
(教育長答弁)
○教育長(関福生)(登壇) 永易議員さんの再質問にお答えいたします。
 検討委員会における議論を今年度内に終えて、委員会としての意見は年度内にきちんとまとめてまいりたいと考えております。


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