渓谷美の景勝地
別子ラインは、市内中央部を流れる国領川上流に架かる朱色鮮やかな生子(しょうじ)橋からマイントピア別子・鹿森ダム・遠登志(おとし)渓谷・清滝等を経て、河又に至る延長約10kmの渓谷景勝地です。
昭和30年(1955)にその大部分が県の名勝に指定されました。「別子ライン」という名前は、ドイツを流れるライン川の渓谷美にあやかって名づけられ、別子ラインに沿って上流へと続く沿線は、四国中央市につながる別子・翠波はな街道として有名で、春の桜、夏の深緑、秋の紅葉と織りなす渓谷美は絶景です。新日本百景(第5位)・四国20景(第1位)・四国の自然100選(第8位)・えひめ自然百選(清滝)など数々の名勝にも指定されています。

◆青龍橋(鹿森ダム)
鹿森ダム周辺に架かる青龍端は、別子ラインの新名所として、平成22年4月28日に開通しました。
◆遠登志橋(遠登志渓谷)
鹿森ダム湖(別子の湖)へと流れる小女郎川に架かる遠登志橋は、明治30年代の鋼鉄製アーチ橋の旧橋の上に、全長50m、幅2m、高さ約23mの観光用ワイヤーロープ吊橋を架けて二重橋の形態で生まれ変わり、遠登志の渓谷美が鑑賞できます。
◆別子ライン周辺の観光施設
別子銅山記念館
マイントピア別子(端出場ゾーン)
マイントピア別子(東平ゾーン)

場所 新居浜市国領川 生子橋~河又
交通 松山自動車道新居浜ICから県道47号を別子山方面へ車で5km
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