マイントピア別子とは?

江戸時代の元禄に始まり、昭和48年に閉山するまで、283年にわたり脈々と掘り続けられた別子銅山。
この長きに亘る別子銅山の栄光の歴史は、幾多の苦難を乗り越えてきた先人の英知と努力によって築かれてきたものです。工業都市・新居浜市発展の礎となったこの別子銅山の偉業を後世に引継ぎ、新たに観光施設として生まれ変わったのがマイントピア別子です。
平成3年にマイントピア別子(端出場ゾーン)、平成6年にはマイントピア別子(東平ゾーン)を完成し、遊びながら学ぶ、自然と触れ合いながら学ぶ、近代化産業遺産観光という新たな観光ジャンルを切り開き、年間40万人を超える観光客が訪れる、新居浜を代表する観光地です。

※マイントピアは、「鉱山」を意味するマインとユートピアをかけ合わせた造語です。