○新居浜市公用文に関する規程
昭和39年10月1日
訓令第22号
(趣旨)
第1条 この規程は、法令その他別に定めるもののほか、本市公用文の文体、用字、用語、形式、配字等に関し必要な事項を定めるものとする。
(昭54訓令2・一部改正)
(文体)
第2条 公用文の文体は、原則として「である」体を用いる。ただし、告示、公告、掲示の類及び往復文書(通達、通知、伺、願、届出、申請、照会、回答、報告等)の類はなるべく「ます」体を用いる。
2 文語脈の表現はなるべくやめて、平明なものとする。
3 文章はなるべく区切って短くし、接続詞や接続助詞などを用いて文章を長くすることを避ける。
4 文の飾り、曖昧な言葉、回りくどい表現は、できるだけやめて、簡潔で論理的な文章とし、敬語についても、なるべく簡潔な表現とする。
5 文書には、できるだけ、一見して内容の趣旨が分かるように、簡潔な標題を付ける。また、「照会」、「回答」のような文書の性質を表す言葉を付ける。
6 内容に応じ、なるべく箇条書の方法を取り入れ、一読して理解しやすい文章とする。
(昭54訓令2・平23訓令4・一部改正)
(用字)
第3条 文字は、漢字と平仮名を交えて用い、左横書きとする。ただし、外国の地名、人名、外来語等は、片仮名を用いることとする。
2 漢字は、次の範囲内で用いる。ただし、地名、人名等については、これによらないことができる。
(1) 常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)
(2) 公用文における漢字使用等について(平成22年内閣訓令第1号)
3 仮名遣いは、次の範囲内で用いる。
(1) 現代仮名遣い(昭和61年内閣告示第1号)
(2) 送り仮名の付け方(昭和48年内閣告示第2号)
(昭54訓令2・昭57訓令11・昭63訓令12・平23訓令4・一部改正)
(用語)
第4条 用語は、次に掲げる事項に注意して用いなければならない。
(1) 特殊な言葉を用いたり、堅苦しい言葉を用いることをやめて、日常一般に使われている易しい言葉を用いる。
(2) 使い方の古い言葉を使わず、日常使い慣れている言葉を用いる。
(3) 言いにくい言葉を使わず、口調の良い言葉を用いる。
(4) 音読する言葉はなるべく避け、耳で聞いて意味のすぐ分かる言葉を用いる。
(5) 音読する言葉で、意味が複数に解釈できるものは、なるべく避ける。
(6) 漢語をいくつもつないでできている長い言葉は、無理のない略し方を決める。
(7) 同じ内容のものを違った言葉で言い表すことのないように統一する。
(昭54訓令2・平23訓令4・一部改正)
(数字)
第5条 数字は、アラビア数字を用いる。ただし、次に掲げるような固有名詞や数としての性質を失った熟語等は、漢数字を用いる。
(1) 固有名詞(例)四国、九州、二重橋
(2) 数量的な感じの薄い語(例)一般、一部分
(3) 概数を示す語(例)二・三日、四・五人、数十日
(4) 慣習的な語(例)一休み、二言目
(5) 単位として用いる語(例)120万、1,200億
2 数字の桁の区切り方は、3位区切りとし、区切りには「,」(コンマ)を用いる。ただし、「桁」の大きい数字のときは、その単位として、「単位千円」「万」「億」を用いてもよいが、「千」「百」などの小さい数字は、漢数字を用いない。
3 前項の規定にかかわらず、年号、文書番号、電話番号などのように数量的な観念の薄いものは、区切りを付けない。
4 小数、分数及び帯分数の書き方は、次の例による。
少数
0.123
分数
イメージ  2分の1  イメージ
帯分数
イメージ   イメージ
5 日付、時刻及び時間の書き方は、次の例による。
区分
日付
時刻
時間
普通の場合
年号54年4月1日
17時20分
10時間20分
省略する場合
年号54・4・1
17・20
 
(昭54訓令2・平23訓令4・一部改正)
(句切り符号)
第6条 文書には、必ず句読点(「。」(句点)、「、」(読点)、「・」(中点))を付し、また必要に応じて「〜」(なみがた)、「―」(ハイフン)、「( )」(かっこ)、「「 」」(かぎ)等を用い理解しやすく、読みやすくする。
2 句切り符号の用い方は、次による。
(1) 「。」(句点)は、一つの文を完全に言い切ったところに用いる。
(2) 「、」(読点)は、一つの文の中で、語句の切れ又は続きを明らかにする必要があるところに用いる。
(3) 「・」(中点)は、体言を並列するとき又は外来語及び日付(省略する場合)の句切りに用いる。
(例) 条例・規則・規程
(4) 「:」(コロン)は、次に続く説明文その他の語句があることを示す場合に用いる。
(例) 参考:…………… 電話:新居浜5151
(5) 「〜」(なみがた)は、「………から………まで」を示す場合に用いる。
(例) 第1号〜第10号、東京〜大阪
(6) 「―」(ハイフン)は、語句の説明又は丁目地番を省略して書く場合に用いる。
(例) 赤―止まれ、青―進め
有楽町1―1(有楽町一丁目1番地)
(7) 「( )」(かっこ)は、一つの語句若しくは文の後に注記を加えるとき又は見出しその他の簡単な独立した語句を明示するときに用いる。
(8) 「「 」」(かぎ)は、言葉を定義する場合、他の用語又は文章を引用する場合、法令中の字句を改正し、追加し、又は削る場合などにその部分を明示するときに用いる。
(9) 「………」(点線)は、語句を代用する場合に用いる。
(例) ……………することができる。
(昭54訓令2・平23訓令4・一部改正)
(繰り返し符号)
第7条 繰り返し符号は、「々」に限り用い、漢字の1字繰り返しの場合に用いる。ただし、続く漢字が異なった意味であるときは、用いない。
(例) 人々、個々、事務所所在地
(平23訓令4・一部改正)
(見出し符号)
第8条 見出し符号は、項目を細別するときに用い、次の例による。ただし、項目が少ないときは、「第1」を省いて「1」から用いることができる。この場合「1」は、第1字目から書き出すものとし、以下の符号は、それぞれ1字ずつ繰り上げる。
イメージ
(平23訓令4・一部改正)
(敬称)
第8条の2 公用文に用いる敬称は、原則として「様」を用いるものとする。ただし、次に掲げるものについては、この限りでない。
(1) 法令等の規定により「様」以外の敬称によらなければならないもの
(2) 官公署宛てのもので、「様」を用いることが適当でないもの
(3) 「御中」「各位」等の他の敬称を用いることが適当なもの
2 前項の規定にかかわらず、市長その他市の機関(以下この項において「市長等」という。)宛てに提出する文書については、名宛人である市長等に敬称を付けず、「(宛先)」を冠し、市長等の機関名のみを表記するものとする。ただし、敬称を付けることが適当であるものについては、この限りでない。
(平5訓令2・追加、平18訓令3・平23訓令4・一部改正)
(公文書の種類)
第9条 公文書の種類は、次のとおりとする。
(1) 例規文書
ア 法規文書
(ア) 条例 法令の規定に基づき、市が法令の範囲内において、その事務に関し、議会の議決を経て、制定することができる自治法規をいう。
(イ) 規則 法令又は条例の規定に基づき、市長が法令又は条例の範囲内において、その権限に属する事務に関し制定することができる自治法規をいう。
(ウ) 委員会規則・規程 市の委員会等が、法令、条例又は規則に違反しない限りにおいて制定することができる自治法規をいう。
イ 令達文書
(ア) 訓令 市長が所属の職員に対し、権限の行使について指揮するために発する命令をいう。
(イ) 庁達 所属の職員に対し、特定の事項を命ずるために発する職務命令をいう。
(ウ) 指令 市が、申請あるいは出願に基づいて、その相手方に対し、権限に基づいて許可、不許可等の行政行為をなし、又はある行為を命じ、若しくは指示する場合に発する文書をいう。
ウ 公示文書
(ア) 告示 法令等の規定若しくは権限に基づいて処分し、又は決定した事項その他一定の事項を市民一般に周知させるために発する文書をいう。
(イ) 公告 法令等の規定若しくは権限に基づいて処分し、又は決定した事項その他一定の事項を広く全般に周知させるために発する文書をいう。
(2) 一般文書
ア 往復文書
(ア) 照会・回答 照会とは、一定の事項について問い合わせるために発する文書をいい、回答とは、照会に対する答えを表示する文書をいう。
(イ) 通知 特定の相手方に対し、一定の事実、処分又は意思を知らせるために発する文書をいう。
(ウ) 通達 上司から所属職員に対し、法令の解釈、行政運営の方針、事務運営上の細目的事項等を指示し、その他一定の行為を命ずる場合に発する文書をいう。
(エ) 報告 法令、契約等に基づく義務を前提とし、対等若しくは上司又は委任者に対し、一定の事実を通報する場合に発する文書をいう。
(オ) 送付 物品書類等を送る場合に発する文書をいう。
(カ) 申請 市が上級行政機関に対し、許可、認可、補助指令等一定の行政行為を求める場合に発する文書をいう。
(キ) 進達・副申 進達とは、上級行政機関に提出すべき申請書その他の文書で市を経由すべきことを求められているものについて、市がその受付書類を上級行政機関に送達する場合に発する文書をいい、副申とは、進達に当たって参考意見等を添付する必要がある場合に発する文書をいう。
(ク) 願・届 願とは、申請と同じ意味に用いられることもあるが、多くは、入学、受験などに際し、学校や機関に対して入学、受験などを願い出る場合に提出する文書をいい、届とは、一定の事項を行政機関に知らせる場合に提出する文書をいう。
(ケ) 勧告 市が、法令上定められた権限に基づいて、特定の事項につき、相手方である行政機関に対し、ある処置を勧め、又は促す場合に発する文書をいう。
(コ) 諮問・答申 諮問とは、一定の機関(諮問機関)に対し、市から調査若しくは審議を求め、又はそれに基づく意見を求めるために発する文書をいい、答申とは、諮問事項に対する意見を述べるために発する文書をいう。
イ 部内文書
(ア) 復命書 職員が上司から特定の事項について調査することを命ぜられ、又は会議に出席することを命ぜられた場合などにおいて、その内容及び結果などについて上司に報告するために作成する文書をいう。
(イ) 事務引継書 職員が退職し、休職し、又は転任した場合において、その担任の事務について、所定の職員に引き継ぐ場合に作成する文書をいう。
(ウ) 上申・内申 上申とは、職員又は市が上司又は上級機関に対して意見、事実等を申し述べる文書をいい、内申とは、主として部内の人事関係の事項について用いる文書をいう。
(エ) 辞令書 職員の身分、給与その他人事上の異動につき、その旨を記載して本人に交付する文書をいう。
(オ) 願・届 職員が職務上の一定の事項について上司の許可を受けることを必要とする場合及び届け出るように定められている場合に作成する文書をいう。
(カ) 伺 機関の意思を決定するための手続として、下級の職員が上司の指示を受けるために作成する文書をいう。
(キ) 事故の手続書
a 進退伺
b 始末書
c てん末書
ウ その他の文書
(ア) 書簡文書 職員が、その資格において儀礼的に発する文書をいい、案内状、礼状、挨拶状、依頼状等の通信文書が含まれる。
(イ) 式辞文書 市が儀式に用いる文書をいい、式辞、祝辞、告辞、訓辞、答辞、弔辞等が含まれる。
(ウ) 議案 議会において議決すべき案件をいう。
(エ) 証明書 特定の事実又は法律関係の存在を公に証明するために発する文書をいう。
(オ) 請願書、陳情書
(カ) 意見書
(キ) 賞状、表彰状、感謝状
(ク) 申込書
(ケ) 見積書、契約書
(コ) 請求書、領収書(受領書)
(サ) 納税通知書、納付書、納入通知書
(シ) 手帳
(ス) 調停申請書
(セ) 異議申立書
(ソ) 審査請求書
(タ) その他
(昭54訓令2・平23訓令4・一部改正)
(法規文書形式及び配字)
第10条 法規文書の形式及び配字は、次のとおりとする。

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 (1) 条例

  ア 新設する場合

公布文

条例番号

題名

(見出し)

 (条)

本則

 (項)

 (号)

 

附則

 

 

×新居浜市○○○条例をここに公布する。

××○年○月○日

新居浜市長×氏        名×××

新居浜市条例第○号

×××新居浜市○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○××××××○○○条例

×(○○○)

第1条×○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○×○○○○。ただし、○○○○○。

2×○○○○○○。

(1) ○○○○○○。

(2) ○○○○○。

×××附×則

1×○○○○○。

2×○○○○○○○。

(別表)

(様式)

  イ 改正する場合

   (ア) 全部改正の場合

×新居浜市○○○○○条例をここに公布する。

××○年○月○日

新居浜市長×氏        名×××

新居浜市条例第○号

×××新居浜市○○○○○条例

×新居浜市○○○○○条例(○年条例第○号)の全部を改正する。

×(○○○)

第1条×

×(○○○)

第2条×

×××附×則

×○○○○○○○○○○○○○。

   既存の条例の全部を改正する条例は、実際は新しい条例を制定するのと同様であるが、全部改正である旨の柱書きを付ける。

   (イ) 一部改正の場合

×新居浜市○○○○条例の一部を改正する条例をここに公布する。

××○年○月○日

新居浜市長×氏        名×××

新居浜市条例第○号

×××新居浜市○○○○条例の一部を改正する条例

×新居浜市○○○○条例(○年条例第○号)の一部を次のように改正する。

×○○○○○○○○○。

×××附×則

×○○○○○○○○○○○○○。

   (ウ) 同時に二つの条例を改正する場合

×新居浜市○○○○条例及び新居浜市○○○○条例の一部を改正する条例をここに公布する。

××○年○月○日

新居浜市長×氏        名×××

新居浜市条例第○号

×××新居浜市○○○○条例及び新居浜市○○○○条例の一部を改正す××××××る条例

×(新居浜市○○○○条例の一部改正)

第1条×新居浜市○○○○条例(○年条例第○号)の一部を次のように改正×する。

××○○○○○○○○○○○。

×(新居浜市○○条例の一部改正)

第2条×新居浜市○○条例(○年条例第○号)の一部を次のように改正す×る。

××○○○○○○○○○○○。

×××附×則

×○○○○○○○○○○。

  ウ 廃止する場合

×新居浜市○○○条例を廃止する条例をここに公布する。

××○年○月○日

新居浜市長×氏        名×××

新居浜市条例第○号

×××新居浜市○○○○条例を廃止する条例

×新居浜市○○○条例(○年条例第○号)は、廃止する。

×××附×則

×○○○○○○○○○○○○○○。

 (2) 規則 規則の制定、改正及び廃止は、条例の例による。

(昭54訓令2・平13訓令10・平23訓令4・一部改正)
(令達文書の形式及び配字)
第11条 令達文書の形式及び配字は、次のとおりとする。

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 (1) 訓令

  ア 規程形式の場合

   (ア) 制定する場合

新居浜市訓令第○号

各部×

(○○部) 

×新居浜市○○○○規程を次のように定める。

××○年○月○日

新居浜市長×氏        名印×

×××新居浜市○○○○規程

×(○○○)

第1条×○○○○○○○○○。

×××附×則

×○○○○○○○○○○○。

   (イ) 改正及び廃止する場合 条例の改正及び廃止の形式による。

  イ 一般形式の場合

新居浜市訓令第○号

各部×

(○○部) 

×××○○○○○○○○について

×○○○○○○○(次のとおり)しなければならない。(心得られたい。とする。等)

××○年○月○日

新居浜市長×氏        名印×

×○○○○○○○○○○。

 (2) 庁達 訓令の規程形式の場合の例による。

 (3) 指令

新居浜市指令第○号

住所×○○○○○××

氏名×○○○○○××

×○年○月○日付け(○○第○号)で申請のありました○○○○○○○につきましては、(○○法(○年法律第○号)第○条の規定により、)(新居浜市○○○○条例(○年条例第○号)第○条の規定により、)○○○○○○○○○○のとおり許可します。

××○年○月○日

新居浜市長×氏        名印 

1×○○○○○○○○○○○○○○○。

2×○○○○○○○○○○○○○○○○。

(昭41訓令17・昭44訓令3・昭54訓令2・平23訓令4・一部改正)
(公示文書の形式及び配字)
第12条 公示文書の形式及び配字は、次のとおりとする。

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 (1) 告示

新居浜市告示第○号

×××○○○○○○について

×○○○○○○○○○○○○○○。

××○年○月○日

新居浜市長×氏        名印×

1×○○○○○○○○。

2×○○○○○○○○。

3×○○○○○○○○。

 (2) 公告 告示の例による。

(昭54訓令2・一部改正)
(条文等の改正)
第13条 条文等の改正の基本形式は、次のとおりとする。

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 (1) 条文等を改める場合

  ア 題名を改める場合

   (ア) 全部を改める場合

×題名を次のように改める。

×××○○○○○○○○○○○

   (イ) 一部を改める場合

×題名中「○○」を「○○」に改める。

  イ 見出しを改める場合

   (ア) 全部を改める場合

×第○条の見出しを「(○○)」に改める。

   (イ) 一部を改める場合

×第○条の見出し中「○○」を「○○」に改める。

   (ウ) 見出しと条文中とに共通した字句を改める場合

×第○条(見出しを含む。)中「○○○」を「○○○」に改める。

  ウ 条の全文を改める場合

×第○条を次のように改める。

×(○○○)

第○条×○○○○○○○○○○○。

  エ 項の全文を改める場合

×第○条第2項を次のように改める。

2×○○○○○○○○○。

  オ 号の全部を改める場合

×第○条(第○項)第2号を次のように改める。

 (2) ○○○○○○○○○。

  カ 条文中の字句を改める場合

   (ア) 基本的な形式

×第○条(第○項)(第○号)中「○○○」を「○○○」に改める。

   (イ) 2か所以上改める場合

×第○条(第○項)(第○号)中「○○○」を「○○」に、「○○○」を「○○○」に、「○○」を「○○○」に改める。

   (ウ) 数条にわたって同一字句を改める場合

×第○条(第○項)(第○号)、第○条(第○項)(第○号)及び第○条(第○項)(第○号)中「○○」を「○○」に改める。

   (エ) 同一の条文中数項にわたって異なる字句を改める場合

×第8条第1項中「第1条第2項」を「第1条第3項」に改め、同条第2項中「第5条」を「第6条」に改め、同条第3項中「○○○」を「○○○○」に、「○○」を「○○」に改める。

  キ 表、別表又は様式を改める場合

   (ア) 全部を改める場合

×第○号様式(別表○、第○条の表)を次のように改める。

第○号様式(第○○条関係)(第○条の表の場合は、この部分の記載をしない。)

 

 

 

 

 

   (イ) 一部を改める場合

×第○号様式(別表○、第○条の表)中「○○○」を「○○○」に改める。

 

 

 に改める。

 

 

 

 (2) 条文等を追加する場合

  ア 条を追加する場合

   (ア) 枝番号で入れる場合

×第○条の次に次の○条を加える。

×(○○○)

第○条の2×○○○○○○○○○○○○○。

×(○○○)

第○条の○×○○○○○○○○。

   (イ) 既存の条の繰下げを行って入れる場合

×第10条を第12条とし、第5条から第9条までを2条ずつ繰り下げ、第4条の次に次の2条を加える。

×(○○○)

第5条×○○○○○○○○○○。

×(○○○)

第6条×○○○○○○○○○○○。

  イ 項を追加する場合

   (ア) 条の最初に追加する場合

×第○条中第○項を第○項とし、第1項から第○項までを2項ずつ繰り下げ、同条に第1項及び第2項として次の2項を加える。

××○○○○○○○○○。

2×○○○○○○○○○○○○○○○○。

   (イ) 条の中間に追加する場合はア(イ)の例による。

   (ウ) 条の末尾に追加する場合

×第○条に次の○項を加える。

○×○○○○○○○○○○○○○○○○○。

○×○○○○○○○○○○○○○。

  ウ 号を追加する場合

    項の例による。

  エ 字句を追加する場合

(「○○○」の次に「●●●」を追加する場合)

×第○条(第○項)(第○号)(本文)(ただし書)(前段)(後段)(各号列記以外の部分)(別表)(第○号様式)中「○○○」を「○○○●●●」に改める。

  オ 表、別表又は様式を追加する場合

×第○条に次の表(別表第○の次に次の1表)(第○号様式の次に次の1様式)を加える。

(別表第○)(第○号様式)(第○条の表の場合は、この部分の記載をしない。)

 

…………………………………………

…………………………………………

…………………………………………

 

 

 (3) 条文を削る場合

  ア 条を削る場合

   (ア) 削除する場合

×第○条を次のように改める。

第○条×削除

   (この場合は「第○条 削除」という形で残る。)

   (イ) 削る場合

×第○条を削る。

   この場合は条文全部が消えるので、条例の中間の条を削る場合は、次のように整理する。

×第8条を削り、第9条を第8条とし、第○条から第○条までを1条ずつ繰り上げる。

  イ 項を削る場合

    条の例による。ただし、削除の形式はない。

  ウ 号を削る場合

    条の例による。

  エ 字句を削る場合

(「○○○●●●」の「●●●」を削る場合)

×第○条(第○項)(第○号)(本文)(ただし書)(前段)(後段)(各号列記以外の部分)(別表)(第○号様式)中「○○○●●●」を「○○○」に改める。

  オ 表・別表・様式を削る場合

    条の例による。ただし、表を削除することはしない。

 (4) 同じ条文中で字句の改正・追加・削除が行われる場合

   第1号カ、第2号エ及び前号エによる。

×第○条中「○○○」を「○○」に改め、同条第○項中「○○」の次に「○○」を加え、同項中「○○」を削る。

(昭54訓令2・平23訓令4・一部改正)
(附則の形式及び配字)
第14条 附則の形式及び配字は、次のとおりとする。

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 (1) 附則に規定する事項及び順序

  ア 施行の期日

  イ その条例又は規則の施行に伴う経過措置

  ウ その他必要な事項

 (2) 施行期日の書き方

  ア 公布の日からすぐ施行する場合

×この条例(規則)は、公布の日から施行する。

  イ 猶予期間をおいて施行する場合

×この条例(規則)は、○年○月○日から施行する。

  ウ 適用を イメージらせる場合

×この条例(規則)は、公布の日から施行し、平成○年○月○日から適用する。

(昭54訓令2・平23訓令4・一部改正)
(一般文書の形式及び配字)
第15条 一般文書の形式及び配字は、次のとおりとする。ただし、特別なものは、この限りでない。

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 (1) 往復文書

   照会、回答、通知、通達、報告、送付、申請、進達、副申、願、届、勧告、諮問及び答申の一般形式

 文書番号

 発信年月日

 宛先名

 発信者名

 標題

 本文

新○○第○号×

○年○月○日×

×○○○○様

新居浜市長×氏        名印×

×××○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○×××について(照会・回答……………)

×○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。ただし、○○○○○○○○。

×なお、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。

1×○○○○○○。

2×○○○○○○○○○。

(1) ○○○○○○○○○。

(2) ○○○○○○○○○○○○○○。

 (2) 議案

  ア 埋立地の確認

議案第○号

×××新たに生じた土地の確認について

×地方自治法(昭和22年法律第67号)第9条の5第1項の規定により、新居浜市○○○地先公有水面埋立地○○○平方メートルは、新居浜市の区域内に新たに生じた土地であることを確認する。

××○年○月○日提出

新居浜市長×氏        名×××

提案理由

×公有水面埋立地は、新居浜市の区域内に新たに生じた土地であることを確認するため、本案を提出する。

  イ 条例の制定、改廃の請求

議案第○号

×××新居浜市○○条例を制定する(の一部を改定する)(を廃止する)××××××条例について

×地方自治法(昭和22年法律第67号)第74条第1項の規定により、○年○月○日新居浜市○○条例を制定する(の一部を改正する)(を廃止する)次案を付した請求を受理したので、同条第3項の規定により意見を付けて議会に付議する。

××○年○月○日提出

新居浜市長×氏        名××

×××新居浜市○○条例(の一部を改正する条例)

……………………………………………………………………………………………

……………………………………………………………………………………………

提案理由

×新居浜市○○○番地○○○から新居浜市○○条例を制定する(の一部改正)請求書が法定署名数以上の署名のある署名簿を添付して提出され、これを受理したので、意見を付けて議会に付議する。

  (意見書を添付すること。)

  ウ 条例

議案第○号

×××新居浜市○○○○条例(の一部を改正する条例)(を廃止する××××××条例)の制定について

×新居浜市○○○○条例(の一部を改正する条例)(を廃止する条例)を次のとおり制定する。

××○年○月○日提出

新居浜市長×氏        名×××

×××新居浜市○○○○条例(の一部を改正する条例)(を廃止する××××××条例)

×(○○)

第○条×○○○○○○○。

提案理由

×○○○。

  エ 契約(工事請負契約)

議案第○号

×××工事請負契約について

×工事請負契約を次のとおり締結する。

××○年○月○日提出

新居浜市長×氏        名×××

1×契約の目的×(工事名)

2×契約の方法×(競争入札)

3×契約金額×○○円

4×契約の相手方×○○

5×工事期間×○○

提案理由

×○○○請負契約を締結するため、新居浜市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、本案を提出する。

  オ 財産の取得

議案第○号

×××財産の取得について

×土地(建物)を次のとおり取得する。

××○年○月○日提出

新居浜市長×氏        名×××

1×土地(建物)の位置、地目(種別)及び面積

(1) 位置××○○

(2) 地目(種別)××○○

(3) 面積××○○

2×取得の目的×○○

3×取得価格×○○円

4×契約の相手方×○○

提出理由

×○○○○に伴う土地(建物)を取得するため、新居浜市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、本案を提出する。

  カ 財産の処分

議案第○号

×××市有財産の売却について

×土地(建物)を次のとおり売却する。

××○年○月○日提出

新居浜市長×氏        名×××

1×土地(建物)の位置、地目(種別)及び面積

(1) 位置××○○

(2) 地目(種別)××○○

(3) 面積××○○

2×売却方法

3×売却価格×○○円

4×売却先×○○

提案理由

×市有財産を(○○○用地として)売却するため、新居浜市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、本案を提出する。

  キ 訴えの提起

議案第○号

×××訴えの提起について

×○○○○の訴えを次のとおり提起する。

××○年○月○日提出

新居浜市長×氏        名×××

1×事件名××○○

2×当事者

(1) 原告××○○

(2) 被告××○○

3×訴えの主旨×○○○

4×対象とする○○×○○○

5×事件の内容×○○○

提案理由

×○○○○。

  ク 損害賠償

議案第○号

×××損害賠償の額の決定について

×○○○○○○○について、次のとおり損害賠償の額を決定する。

××○年○月○日提出

新居浜市長×氏       名×××

1×損害賠償の額××××○○円

2×損害賠償の相手方××○○市○○町○○番○○号

           氏       名

3×事故の概要

××○○年○○月○○日○時○分頃○○○○において、○○により相手方を○

×○○した。

提案理由

×○○○○○による損害賠償の額を決定するため、地方自治法第96条第1項第13号の規定により、本案を提出する。

 地方自治法第96条第1項第13号参照

  ケ 専決処分の報告

報告第○号

×××専決処分した事件の承認について

×地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

××○年○月○日提出

新居浜市長×氏        名××

写(専決処分書の全文を記載する。)

 (3) 請願書及び陳情書

  ア 表紙を付ける場合

○年○月○日×

×××○○○○○について(陳情)

×○○○○様

新居浜市長×氏        名印×

  イ その他の場合

×××○○○○について(陳情)

×○○○○○○○○○

××○年○月○日

×○○○○様

新居浜市長×氏        名印×

 (4) 賞状、表彰状及び感謝状

  ア 賞状 賞状は運動会、展覧会、共進会等で優秀な成績を収めた者を賞するときに用いる。

賞状

×○○○○(様)

あなたは○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○これを賞します。

××○年○月○日

新居浜市長×氏        名印×

  イ 表彰状 表彰状は一般の模範となるような個人、団体等の行為を賞揚し、一般に顕彰するときに用いる。

表彰状

×○○○様

あなたは○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○表彰します

××○年○月○日

新居浜市長×氏        名印×

  ウ 感謝状 感謝状は、事務事業を遂行するに当たり、積極的に協力し、又は援助したものに対し、感謝の意を表わすときに用いる。

感謝状

×○○○様

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○感謝の意を表します

××○年○月○日

新居浜市長×氏        名印×

(昭54訓令2・昭57訓令11・昭60訓令6・昭60訓令9・平13訓令10・平23訓令4・一部改正)
附 則
この規程は、昭和39年10月1日から施行する。
附 則(昭和41年9月27日訓令第17号)
この規程は、昭和41年9月27日から施行する。
附 則(昭和44年3月31日訓令第3号)
この規程は、昭和44年4月1日から施行する。
附 則(昭和54年1月25日訓令第2号)
この規程は、昭和54年1月25日から施行する。
附 則(昭和57年10月1日訓令第11号)
この規程は、昭和57年10月1日から施行する。
附 則(昭和60年7月1日訓令第6号)
この規程は、昭和60年7月1日から施行する。
附 則(昭和60年12月26日訓令第9号)
この規程は、昭和60年12月26日から施行する。
附 則(昭和63年4月1日訓令第12号)
この規程は、昭和63年4月1日から施行する。
附 則(平成5年4月1日訓令第2号)
この規程は、平成5年4月1日から施行する。
附 則(平成13年12月25日訓令第10号)
この規程は、平成13年12月25日から施行する。
附 則(平成18年3月31日訓令第3号)
この規程は、平成18年4月1日から施行する。
附 則(平成23年3月31日訓令第4号)
この訓令は、平成23年4月1日から施行する。