ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 防災情報 > 大雨時における注意

大雨時における注意

情報をチェックして、素早い判断と「命を守る行動」を

 令和2年7月豪雨により、全国各地で甚大な被害が発生しています。

 大雨のときは、テレビ、ラジオなどを活用して、最新の情報に耳を傾けて、十分に注意を払い、ご自身やご家族の命を守るための最善の行動をお願いします。

雨や風が激しいときは外出しない

 激しい雨が降っているときや風が強いときは、雨風が弱くなるまで外に出ないようにしましょう。

 特に、雨漏りやアンテナの確認のために屋根に登ったり、田んぼの様子を見に行ったりしないでください。

増水した河川や水路には近づかない

 雨が降っていなくても、河川や水路が増水しているときは、河川や水路に近づかないようにしましょう。

 近くの河川の上流で豪雨や長雨が続いている場合は、急な増水もあるので、十分に注意してください。

冠水している道を歩くときは足元に注意

 冠水した道は歩かないようにしましょう。

 マンホールの蓋が外れているなど、危険箇所が多く、それらが見えないため、十分に注意してください。

 どうしても歩かなければならない場合は、杖のような棒で足元を確認するなど、慎重に歩いてください。

夜になる前に避難

 暗くなってから、大雨の中で避難することは危険です。

 正確な情報を入手し、早めに判断し、明るいうちに行動しましょう。


このページのトップへ