ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 新居浜市議会 > 平成14年第2回新居浜市議会臨時会会議録 第1号
本会議インターネット中継 
本会議会議録 
一般質問検索システム 
委員会会議録
コンテンツ

議会事務局 
〒792-8585 愛媛県新居浜市一宮町一丁目5番1号
新居浜市役所(6階)
直通
Tel:0897-65-1320
Tel:0897-65-1321
Fax:0897-65-1322
E-mail:gikai@city.niihama.lg.jp


平成14年第2回新居浜市議会臨時会会議録 第1号

目次
議事日程 
本日の会議に付した事件 
出席議員 
欠席議員
説明のため出席した者 
議会事務局職員出席者 
開会(午前10時00分)
市長議会招集のあいさつ 
哀悼の件
白籏愛一議員の追悼の言葉 
阿部教育長新任のあいさつ 
渡邉監査委員新任のあいさつ 
休憩(午前10時13分) 
再開(午前10時16分) 
日程第1 会議録署名議員の指名 
日程第2 会期の決定 
 表決 
日程第3 報告第1号、報告第2号
 佐々木市長の説明 
 大西財務部長の説明 
 鈴木連太郎議員の質疑 
 佐々木都市開発部長の答弁 
 委員会付託省略 
休憩(午前10時36分) 
再開(午前10時36分)
 表決 
休憩(午前10時37分) 
再開(午前10時38分)
議長辞職の件 
 表決
議長辞職のあいさつ 
議長の選挙 
休憩(午前10時44分)
再開(午前11時10分)
議長就任のあいさつ 
休憩(午前11時24分) 
再開(午前11時24分) 
副議長辞職の件 
 表決
副議長辞職のあいさつ 
副議長の選挙 
副議長就任のあいさつ 
市長、新旧正副議長に対するあいさつ 
日程第4 常任委員の選任 
休憩(午前11時45分)
再開(午後 1時01分) 
日程第5 常任委員長の選任 
常任委員長就任のあいさつ 
市長、新旧常任委員長に対するあいさつ 
日程第6 議会運営委員の選任
休憩(午後 1時45分) 
再開(午後 3時11分) 
議案第40号、議案第41号 
 佐々木市長の説明 
 委員会付託省略 
 表決 
市長あいさつ
閉会(午後 3時16分)


本文
平成14年5月15日 (水曜日)
  議事日程 第1号
第1 会議録署名議員の指名
第2 会期の決定
第3 報告第1号 専決処分した事件の承認について
         (委員会付託省略)
   報告第2号 専決処分した事件の承認について
         ( 同   上 )
第4 常任委員の選任
第5 常任委員長の選任
第6 議会運営委員の選任
――――――――――――――――――――――
  本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 会期の決定
日程第3 報告第1号、報告第2号
議長辞職の件
議長の選挙
副議長辞職の件
副議長の選挙
日程第4 常任委員の選任
日程第5 常任委員長の選任
日程第6 議会運営委員の選任
議案第40号、議案第41号
――――――――――――――――――――――
  出席議員(32名)
 1番   藤 田 幸 正 2番   豊 田 康 志
 3番   伊 藤 優 子 4番   藤 田 統 惟
 5番   竹 林   偉 6番   真 木 増次郎
 7番   佐々木 文 義 8番   石 川 尚 志
 9番   伊 藤 初 美 10番   菅   秀二郎
 11番   岡 崎   溥 12番   仙 波 憲 一
 13番   加 藤 喜三男 14番   杉 本 真 泉
 15番   原   月 美 17番   岡 田 光 政
 18番     欠 員   19番   村 上 悦 夫
 20番   白 籏 愛 一 21番   近 藤   司
 22番   山 本 健十郎 23番   高須賀 順 子
 24番   神 野 幸 雄 25番   堀 田 正 忠
 26番   藤 田 若 満 27番   橋 本 朝 幸
 28番   小 野 利 通 29番   伊 藤 萬木家
 30番   鈴 木 連太郎 31番   世 良 賢 克
 32番   田 坂 重 只 33番   中 田   晃
 34番   井 上 清 美
――――――――――――――――――――――
  欠席議員(1名)
 16番   渡 辺   豊
――――――――――――――――――――――
  説明のため出席した者
 市長          佐々木   龍
 助役          片 上 孝 光
 収入役         稲 見 重 幸
 企画調整部長      鈴 木 暉三弘
 財務部長        大 西 宏 明
 保健福祉部長      井 下 文 夫
 市民環境部長      西 原   寛
 産業振興部長      合 田 仁 千
 都市開発部長      佐々木 俊 洋
 下水道部長       山 口 三七夫
 消防長         橋 本 憬 範
 水道局長        小 林 史 典
 教育長         阿 部 義 澄
 教育委員会事務局長   鈴 木 嘉 明
 監査委員        渡 邉 易 雅
――――――――――――――――――――――
  議会事務局職員出席者
 事務局長        井 上 三千年
 庶務課長        岩 崎 紀 生
 議事課長        日 野   清
 議事課副課長      岡   正 士
 庶務課庶務係長     山 岡 昭 治
 議事課調査係長     原   正 夫
 議事課議事係長     井 上   毅
 議事課主事       岩 崎 美由紀
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時00分開会
○議長(山本健十郎) ただいまから平成14年第2回新居浜市議会臨時会を開会いたします。
 これより本日の会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  市長議会招集のあいさつ
○議長(山本健十郎) 市長より今議会招集のあいさつがあります。佐々木市長。
○市長(佐々木龍)(登壇) おはようございます。
 開会のごあいさつに先立ちまして一言申し上げます。
 去る5月1日、故小野豊實議員さんにおかれましては御急逝なされました。まさに任期半ばにしての御他界であり、御家族、支援者の皆様にはさぞかし無念のこととお察しを申し上げます。
 私といたしましてもまことに残念であり、痛恨のきわみでございます。ここに改めて御冥福を心からお祈りを申し上げたいと思います。
 さて、本日平成14年第2回市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様方には早速御出席をいただきましてありがとうございました。
 本日提案をいたします案件は、専決処分した事件の承認2件と後ほど追加を予定しております人事案件2件でございます。
 議員の皆様方には十分御審議を賜り、適切な御議決、御承認をいただきますようお願いを申し上げまして、開会のごあいさつとさせていただきます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  哀悼の件
○議長(山本健十郎) 次に、哀悼の件の議事を行います。
 この際、御報告をいたします。
 小野豊實議員は5月1日逝去せられました。まことに哀惜のきわみであります。ここで同議員の御冥福を祈り、黙祷をささげたいと思います。
 御起立を願います。
 黙祷。
  〔黙祷〕
○議長(山本健十郎) 黙祷を終わります。御着席ください。
 なお、同議員に対する弔詞は議長において5月3日贈呈いたしました。これを朗読いたします。
 御起立を願います。
 新居浜市議会は小野豊實議員の逝去に対し謹んで哀悼の意を表し、弔詞をささげます。平成14年5月3日。新居浜市議会。
 御着席ください。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  白籏愛一議員の追悼の言葉
○議長(山本健十郎) この際、弔意を表するため、白籏愛一議員から発言を求められておりますので、これを許します。白籏愛一議員。
○20番(白籏愛一)(登壇) 追悼の言葉。同僚議員各位のお許しをいただき、また議員一同を代表いたしまして、故小野豊實議員のみたまに謹んで告別の言葉をささげたいと存じます。
 きょうここに平成14年第2回新居浜市議会臨時会開会に当たりまして、いつもの議員席にあなたのお姿を見ることができず、議員一同惜別の情を禁じ得ないところであります。
 あなたとは会派は違っても、初当選以来同期の間柄で、おつき合いをさせていただいてまいりました。生者必滅は世の習いとは申しながらも、つい先日の合併問題研究会においても熱弁を振るわれたところでございまして、この急逝の悲報にしばし耳を疑い、言いようのない悲しみが堰を切って押し寄せ、ただただ茫然とするばかりで、人生の無常を嘆かざるを得ません。突然このようなお別れをしなければならないとは、私どもにとりましてはいまだに信じられない気持ちでいっぱいであります。まことに心惜しみて余りあり、語る言葉もございません。
 あなたは昭和10年に多喜浜の地で生をうけ、殊さら公共のことに厚く、衆望高まり平成7年5月に新居浜市議会議員に初当選されて以来、市政の推進に並々ならぬ役割を果たされたのであります。その間、都市建設副委員長などの要職を歴任され、あなたは特に広域市町村合併の推進、教育問題、とりわけ青少年健全育成、都市基盤整備等々に対しまして独自の理論を持って市政発展のため多大な功績を残されました。
 あなたは質実剛健で純粋、しかも信念を貫き通す反面、細やかな心配りと人情味あふれる信念の人で、特に社会的に弱い立場の方々のためにはよく耳を傾け、問題解決に東奔西走されました。そのすぐれた識見と情熱は、多くの住民から信頼と敬愛を集められました。よわい68歳をもってついに御永眠されましたことは、まことに痛恨のきわみにたえません。多年にわたります地方自治の発展と、社会、公共のために尽くされたあなたの御功績は不滅のものであり、長く市民の心に残ることと思います。あなたが目指した新居浜市のとわの発展と市民の幸せにかける志は、私たち残された者が引き継いでまいります。
 本日ここに立てば、万感胸に迫り、多くを語ることはできません。ただただ、わずかに生前の御遺徳をたたえ、御家族皆様の前途に限りない御加護を賜りますよう念じまして、私の追悼の言葉といたします。
 さようなら、小野豊實議員、安らかにお眠りください。
 平成14年5月15日。新居浜市議会議員白籏愛一。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  阿部教育長新任のあいさつ
○議長(山本健十郎) この際、新しく教育長に就任されました阿部義澄教育長からあいさつがあります。阿部教育長。
○教育長(阿部義澄)(登壇) おはようございます。
 さきの市議会で御同意をいただき、去る4月1日付で教育長に任命されました阿部義澄でございます。教育を取り巻く環境が大きく変わろうとしている中、微力ではございますが、誠心誠意の努力をしていく所存でございます。
 御列席の市議会議員の皆様方並びに市民の皆様の御指導を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いいたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  渡邉監査委員新任のあいさつ
○議長(山本健十郎) 次に、新しく監査委員に就任されました渡邉易雅監査委員からあいさつがあります。渡邉監査委員。
○監査委員(渡邉易雅)(登壇) お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 さきの市議会定例会で御同意いただき、去る4月1日付をもちまして監査委員に就任させていただきました渡邉易雅でございます。私もとより微力ではございますが、その職務の重要性を十分認識いたしまして、常に公平、不偏の考え方のもと、合理性、正確性、合法性に意を配しまして、誠実にその務めを果たしてまいる所存でございます。
 議員の諸先生方にはより一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、簡単ではございますが、就任に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。
○議長(山本健十郎) 次に、去る4月1日付で人事異動のありました議場出席者等からあいさつがあります。あいさつは休憩中に行うことにいたします。
 この際、暫時休憩いたします。
  午前10時13分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時16分再開
○議長(山本健十郎) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより日程に入ります。
 本日の議事日程につきましては、お手元に配付の議事日程第1号のとおりでありますが、日程第6終了後、議員全員協議会も予定いたしております。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(山本健十郎) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において伊藤初美議員及び菅秀二郎議員を指名いたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第2 会期の決定
○議長(山本健十郎) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日限りと決定いたしました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第3 報告第1号、報告第2号
○議長(山本健十郎) 次に、日程第3、報告第1号及び報告第2号の2件を一括議題といたします。
 説明を求めます。佐々木市長。
市長(佐々木龍)(登壇) ただいま上程されました報告第1号及び報告第2号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
 まず、報告第1号、専決処分した事件の承認につきましては、平成13年度新居浜市一般会計補正予算(第7号)についてでございます。今回の補正予算は、利子割交付金、地方消費税交付金等が確定したこと及び市債の最終見込みが得られましたことに伴います財源補正並びに減債基金、財政調整基金への積立措置等につきまして、補正予算の専決処分をいたしたもので、報告し承認を求めるものでございます。
 次に、報告第2号、専決処分した事件の承認につきましては、新居浜市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定についてでございまして、地方税法等の一部を改正する法律が可決成立し、平成14年3月31日に公布、4月1日から施行されたことに伴い条例の一部を改正する必要が生じたため専決処分をいたしたもので、報告し承認を求めるものでございます。
 なお、詳細につきましては、担当部長から補足説明をいたします。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(山本健十郎) 補足説明を求めます。大西財務部長。
財務部長(大西宏明)(登壇) 報告第1号及び報告第2号につきまして補足を申し上げます。
 まず報告第1号、専決処分した事件の承認につきましては、平成13年度新居浜市一般会計補正予算(第7号)についてでございます。
 今回の補正予算は、利子割交付金、地方消費税交付金、地方交付税、市債等の額が確定いたしましたことによります歳入歳出予算等についての補正でございます。
 それでは、処分書に基づきまして御説明を申し上げます。
 処分書の1ページをお開きください。今回の専決処分は5億2,785万2,000円の追加でございまして、処分後の予算総額を歳入歳出それぞれ464億694万2,000円といたすものでございます。これを前年度同期と比較いたしますと、35億3,475万円、7.1%の減となっております。
 次に、2ページをお開きください。第1表歳入歳出予算補正のうち歳入についてでございますが、第1款市税につきましては、法人市民税の増加によりまして4億円の増額、第3款利子割交付金につきましては、高金利の郵便定額預金が満期となり、受取利息が大幅に増加したことにより、2億655万6,000円の増額、第4款地方消費税交付金につきましては、経済不況による消費の低迷により1億1,369万6,000円の減額、第8款地方交付税につきましては、特別交付税が確定いたしましたことにより2,483万7,000円の減額、第12款国庫支出金につきましては、台風11号による農業用施設災害復旧費国庫補助金の補助率アップ等により531万4,000円の増額、第19款市債につきましては、対象事業の精算等によりまして5,400万円の増額、第20款特別地方消費税交付金につきましては、滞納繰越分の交付があったことにより51万5,000円の追加となっております。
 次に、3ページの歳出についてでございますが、第2款総務費につきましては、市税、利子割交付金等の増額分を財政調整基金へ3億1,945万2,000円、減債基金へ2億円をそれぞれ積立措置をするとともに、職員1名分の退職手当を追加いたしたものでございます。また、これに関連して、商工費、土木費及び消防費の人件費を減額補正をいたしております。
 次に、4ページの第2表繰越明許費補正の変更でございますが、土地区画整理事業につきまして仮換地指定が当初計画よりもおくれたことにより、仮換地計画、実施設計業務の年度内の執行が難しくなったことから、繰越明許の金額を7,200万円増額し、2億7,200万円に変更するものでございます。
 次に、5ページの第3表地方債補正の変更でございますが、都市計画事業ほか6事業につきまして、事業費の精算等により限度額を5,400万円増額し54億2,593万3,000円に変更するものでございます。
 次に、報告第2号、専決処分した事件の承認につきましては、新居浜市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。今回の改正は、国の平成14年度税制改正に係る地方税法等の一部改正に伴います条例改正でございます。
 新居浜市税賦課徴収条例につきましては、個人市民税における非課税限度額の引き上げ、土地等の長期譲渡所得に係る税率軽減、さらに株式等の譲渡所得等に係る課税の特例など税負担の軽減と適正化を、また固定資産税につきましては、情報開示の推進のため、固定資産課税台帳の閲覧制度や評価額の証明制度などの創設による制度化を図ったものでございます。
 また、新居浜市都市計画税条例につきましても、地方税法の改正に伴います条文整備を行っております。
 条文を追って御説明申し上げます。
 参考資料の1ページをお開きください。
 まず、新居浜市税賦課徴収条例でございますが、第18条の4、納税証明書の交付手数料につきましては、地方税法の改正に伴います条文整備でございます。
 次に、第24条第2項、個人市民税の均等割の非課税の範囲でございますが、非課税限度額を引き上げるため、納税義務者が控除対象配偶者または扶養親族を有する場合の加算額につきまして、現行の15万2,000円を19万2,000円に改正したものでございます。
 次に、第31条第2項、均等割の税率につきましては、マンションの建替えの円滑化等に関する法律の制定に伴い、法人市民税の均等割の対象法人にマンション建替組合を追加するものでございます。
 次に、第36条の2第1項、第56条及び第68条第2項につきましては、地方税法及び同法施行規則、保健婦助産婦看護婦法の改正に伴います条文整備でございます。
 次に、第73条の2、固定資産課税台帳の閲覧手数料につきましては、今回の法改正で新たに閲覧制度が創設されましたことに伴います改正でございまして、納税義務者等が、固定資産課税台帳のうち、本人が所有する固定資産について閲覧した場合の手数料につきまして、新居浜市手数料条例の規定を適用するものでございます。ただし、縦覧期間中の閲覧につきましては、手数料を徴収しないことといたしております。
 なお、今回の改正で借地人及び借家人につきましても、対象資産に限り閲覧できることになっております。
 次に、2ページをお開きください。
 第73条の3、固定資産課税台帳に記載されている事項の証明書の交付手数料につきましては、前条と同様、固定資産課税台帳の証明制度の創設に伴います改正でございまして、その証明書の交付請求があったときの手数料につきましても手数料条例の規定を適用するものでございます。
 なお、これら2条を加える改正規定につきましては、今回の制度化以前から納税者の要望にこたえるため、行政サービスの一環として既に事務を行ってきたところでございます。
 次に、附則第5条第1項、個人の市民税の所得割の非課税の範囲でございますが、均等割の非課税と同様、納税義務者が控除対象配偶者及び扶養親族を有する場合の加算額につきまして、現行の32万円を36万円に改正し、非課税限度額を引き上げるものでございます。
 次に、附則第6条の2、附則第10条及び附則第15条につきましては、法改正に伴います条文整備でございます。
 次に、附則第15条の2、特別土地保有税の課税の特例でございますが、運輸施設整備事業団が一定の業務の用に供する土地に対して課税する特別土地保有税につきましては、平成14年度から平成20年度まで税額の3分の2の額を減額する特例措置でございます。
 次に、附則第17条第1項、長期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例でございますが、土地、建物等の長期譲渡所得に対する税率につきまして、課税長期譲渡所得金額が8,000万円を超える部分の税率6%を廃止するとともに、当該部分の税率を5.5%とするものでございます。
 次に、3ページの附則第19条、株式等に係る譲渡所得等に係る個人の市民税の課税の特例でございますが、第1項につきましては、附則第19条の2の追加に伴います条文整備でございます。
 第3項につきましては、長期所有上場特定株式等の譲渡に係る譲渡所得の金額から100万円を控除する特別控除の制度を平成17年12月31日まで延長するものでございます。
 次に、附則第19条の2、上場株式等を譲渡した場合の株式等に係る譲渡所得の特例でございますが、平成15年1月1日から株式等の譲渡益につきまして申告分離課税方式に一本化されることに伴い、第1項では現行4%の税率を3.4%に軽減する特例措置でございます。
 また、第2項では、さらに平成16年度から18年度の3年間に限り、1年を超えて保有する上場株式等を譲渡した場合には2%の税率を適用するものでございます。
 第3項及び第4項につきましては、第2項の適用に関して条文整備をしたものでございます。
 次に、附則第19条の3、特定口座を有する場合の市民税の所得計算の特例でございますが、株式等の譲渡所得等の金額の計算につきましては、法附則第35条の2の3に定めるところにより行うものとする規定でございます。
 次に、附則第19条の4、上場株式等取引報告書が提出される場合の申告書等に係る特例でございますが、一般投資家の申告事務負担の軽減を図る観点から、一定の要件に該当する者につきましては、市民税の申告書の提出を要しないものとする特例でございます。
 次に、4ページをお開きください。
 附則第19条の5、上場株式等に係る譲渡損失の繰越控除でございますが、これまで翌年への繰り越しが認められていなかったものを、平成15年1月1日以降に上場株式等を売却した場合に生じた損失につきまして、その年に控除し切れない金額を、翌年以降3年間にわって株式等の譲渡所得の金額から繰越控除することができる規定でございます。
 第2項から第4項につきましては、第1項の適用に関して条文整備をいたしたものでございます。
 次に、附則第20条につきましては、法改正に伴います条文整備でございます。
 次に、新居浜市都市計画税条例についてでございますが、附則第4項につきましては、地方税法改正に伴います条文整備でございます。
 なお、この条例の施行期日につきましては、改正附則第1条に規定されておりますとおり、ただし書きに規定するものを除き、交付の日の平成14年4月1日から施行されたものでございます。
 また、今回の改正に伴います経過措置につきましては、改正附則第2条に規定いたしておりますので、お目通しをいただきたいと存じます。
 以上が今回の改正内容でございます。
 なお、改正に伴います市税への影響見込みでございますが、市民税関係では税率等の軽減など若干の減収要素はございますものの、極めて軽微なものであり、影響はほとんどないものと見込んでおります。
 また、固定資産税につきましては、固定資産課税台帳の閲覧制度の創設と情報開示の推進が主な改正でありますこと、特別土地保有税につきましても本市に該当がございませんから、税収への影響はないものと見込んでおります。
 以上で補足を終わります。
○議長(山本健十郎) これより質疑に入ります。
 報告第1号及び報告第2号の2件に対して、質疑はありませんか。鈴木連太郎議員。
○30番(鈴木連太郎)(登壇) ただいま報告がありましたが、繰越明許費補正で変更ということで、その内容が土地区画整理事業の仮換地計画のおくれによるというように聞いたんですが、現在でも繰越明許費が、これは区画整理に係ることですか、2億円ある、その上に2億7,200万円と、追加ということになっておりますね。この仮換地計画のおくれの具体的な状況と、それから今後の換地計画はどうなるのか、それから全体計画がどうなっていくのかということについて説明を願いたいと思います。
○議長(山本健十郎) 答弁を求めます。佐々木都市開発部長。
都市開発部長(佐々木俊洋)(登壇) 鈴木議員さんにお答えいたします。
 仮換地指定のおくれの原因ということでございますが、3月の議会でも御答弁申し上げましたが、昨年12月に仮換地の縦覧を行いました。その結果、82件の意見書が提出されまして、それの調整、処理に若干の時間を要したということで、それが終わらないと仮換地指定が決定しない。その後、いわゆる工事にかかるということで、現在7,200万円の追加で、繰越明許の追加をやっておりますが、これは実施設計、それから換地設計の委託料でございまして、仮換地指定が終わらないとその予算が執行できないということで、繰り越しを7,200万円追加ということになりました。
 それから、全体計画でございますが、今現在、先ほど申しました意見書の調整を行っておりまして、それぞれ地権者にお会いして、その意見をできるだけ反映すべく調整をやっておりまして、ほぼ80%程度今現在調整が終わっております。それで、今回、今月の29日に土地区画整理審議会を開催して、その時点で、最終決定をした後に再縦覧をやろうと、それで再縦覧をした結果、また意見を聞いて、その意見の処理が終わった後、6月下旬をめどに仮換地を決定したい、その後移転あるいは道路等の工事に着工する、こういう段取りで進めたいと考えております。
 以上です。
○議長(山本健十郎) ほかに質疑ありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) これにて質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第1号及び報告第2号の2件については、会議規則第38条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 御異議なしと認めます。よって、報告第1号及び報告第2号の2件については、委員会の付託を省略することに決しました。
 この際、暫時休憩いたします。
  午前10時36分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時36分再開
○議長(山本健十郎) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
 これより報告第1号及び報告第2号の2件を一括採決いたします。
 以上の2件は、いずれもこれを承認することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 御異議なしと認めます。よって、報告第1号及び報告第2号の2件は、いずれもこれを承認することに決しました。
 この際、暫時休憩いたします。
  午前10時37分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時38分再開
○副議長(近藤司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  議長辞職の件
○副議長(近藤司) ただいま山本健十郎議員から議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(近藤司) 御異議なしと認めます。よってこの際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。
 まず、その辞職願を朗読いたさせます。
○議事課長(日野清) 辞職願。このたび都合により議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。平成14年5月15日。新居浜市議会議長山本健十郎。新居浜市議会副議長近藤司様。
○副議長(近藤司) お諮りいたします。山本健十郎議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(近藤司) 御異議なしと認めます。よって、山本健十郎議員の議長の辞職を許可することに決しました。
 山本健十郎議員の入場を求めます。
  〔22番山本健十郎入場〕
―――――――――― ◇ ――――――――――
  議長辞職のあいさつ
○副議長(近藤司) 山本健十郎議員より議長辞職のあいさつがあります。山本健十郎議員。
○22番(山本健十郎)(登壇) 議長を退任するに当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げたいと思います。
 昨年5月15日の第2回市議会臨時会におきまして図らずも議長に御指名いただき、以来この1年間、微力ではございましたが、本市が目指す~共に創ろう~心と技と自然が調和した誇れる新居浜の構築と円満な議会運営にひたすら精進してまいったつもりですが、果たして浅学非才をもってその任務を果たし得たかどうか危惧いたしているところであります。
 この1年を振り返りますと、第四次長期総合計画の策定、新港湾計画の中での市民の生活に欠かせない一般廃棄物の埋立事業の着手、国道11号バイパスの東城から大生院までの4.6キロメートルの延伸が国に認められましたこと、県道新居浜別子山線のつづら折れ工区の滞っておりました1.7キロメートルの2車線化の前進など、理事者とともに必死に努力をいたしてまいりました。合併問題では、別子山村との合併協議が調い、法定協議会が立ち上がり大きく前進したこと、昨日は代表者会の総意で、3市2町の合併ができないのは新居浜市議会の責任であるかの西条市長の発言に対し、遺憾であるとの申し入れを市議会としていたしてまいりました。また、議会では県下で初めての各会派のパソコンの導入ができたこと、議会での議員の呼び名を君から議員にしたことなどありますが、1つは悲しいことでありますが、任期半ばでの小野豊實議員が突然に御逝去されたことは悲しみにたえません。御冥福をお祈りいたします。思い出は尽きません。
 幸いにいたしまして、副議長を初めとする先輩並びに同僚、同志の議員の皆様方からの格別の御支援、御協力をいただき、また市長を初めとする理事者並びに職員、そして報道、市民の皆様方から温かい御援助、御指導を賜り、おかげをもちまして大過なく本日を迎えることができましたことは感激にたえないことであります。心から厚くお礼を申し上げる次第であります。今後におきましては、一議員としまして皆様とともに質の高い議会の活性化と市政の伸展のため全力を尽くしてまいりたいと存じます。
 皆様方のなお一層の御交誼を賜りますようにお願いを申し上げまして、議長退任のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  議長の選挙
○副議長(近藤司) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」「議長」と呼ぶ者あり〕
○副議長(近藤司) 鈴木議員。
○30番(鈴木連太郎) 休憩をお願いいたします。
○副議長(近藤司) 休憩いたします。
  午前10時44分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前11時10分再開
○副議長(近藤司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(近藤司) 御異議なしと認めます。よってこの際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕
○副議長(近藤司) ただいまの出席議員数は32人であります。投票用紙を配付いたさせます。
  〔投票用紙配付〕
○副議長(近藤司) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(近藤司) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
  〔投票箱点検〕
○副議長(近藤司) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
  〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○副議長(近藤司) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(近藤司) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○副議長(近藤司) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に藤田幸正議員、菅秀二郎議員、白籏愛一議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
  〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○副議長(近藤司) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 32票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票 31票
  無効投票 1票
 有効投票中
  藤田 若満議員 19票
  伊藤萬木家議員 12票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は8票であります。よって、藤田若満議員が議長に当選されました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  議長就任のあいさつ
○副議長(近藤司) ただいま議長に当選されました藤田若満議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 議長に当選されました藤田若満議員からあいさつがあります。
○26番(藤田若満)(登壇) 一言ごあいさつを申し上げます。
 先ほどの議長選挙におきまして、不肖私が多くの議員の御支持をいただきまして議長に就任することになりました。
 議員の皆様方には、今後におきましては御指導と御協力、佐々木市長さんを初め理事者の方々には御努力をお願いを申し上げたい、このように存じております。
 新居浜市民の要望も多種多様になっておりますけれども、議長といたしまして最善の努力をいたしまして市民の負託にこたえていきたい、このように存じておりますので、今後ともよろしくお願いを申し上げます。簡単でございますけれども、ごあいさつといたします。ありがとうございました。
○副議長(近藤司) 藤田議長、議長席にお着き願います。
  〔藤田議長 議長席に着く〕
○議長(藤田若満) この際、暫時休憩いたします。
  午前11時24分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前11時24分再開
○議長(藤田若満) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  副議長辞職の件
○議長(藤田若満) ただいま近藤司議員から副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。
 まず、その辞職願を朗読いたさせます。
○議事課長(日野清) 辞職願。このたび都合により副議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。平成14年5月15日。新居浜市議会副議長近藤司。新居浜市議会議長藤田若満様。
○議長(藤田若満) お諮りいたします。近藤司議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 御異議なしと認めます。よって、近藤司議員の副議長の辞職を許可することに決しました。
 近藤司議員の入場を求めます。
  〔21番近藤司入場〕
―――――――――― ◇ ――――――――――
  副議長辞職のあいさつ
○議長(藤田若満) 近藤司議員より副議長辞職のあいさつがあります。近藤司議員。
○21番(近藤司)(登壇) 副議長を退任するに当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。
 一昨年の9月市議会定例会におきまして、皆様方の御推挙をいただき副議長の要職に就任いたしました。以来1年9カ月の長きにわたり、至らぬ点が多くありましたにもかかわりませず、世良、山本両議長初め、先輩、同僚議員並びに理事者の温かい御支援、御指導をいただき、きょうまでどうにか重責を果たすことができました。ここに謹んで皆様方に心より御礼を申し上げます。
 今私なりに振り返ってみますとき、別子山村との合併の推進、国道11号バイパスの延伸等に取り組むことができましたことは、身に余る喜びと感じております。今後は、これまでの経験を生かし、一議員として市政推進のため一層の努力をいたしてまいりたいと存じます。
 皆様方のさらなる御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、副議長辞任のごあいさつといたします。まことにありがとうございました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  副議長の選挙
○議長(藤田若満) ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕
○議長(藤田若満) ただいまの出席議員数は32人であります。投票用紙を配付いたさせます。
  〔投票用紙配付〕
○議長(藤田若満) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
  〔投票箱点検〕
○議長(藤田若満) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 点呼を命じます。
  〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(藤田若満) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○議長(藤田若満) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に藤田幸正議員、菅秀二郎議員、白籏愛一議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
  〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(藤田若満) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 32票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票 32票
  無効投票 なし
 有効投票中
  加藤喜三男議員 20票
  田坂 重只議員 12票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は8票であります。よって、加藤喜三男議員が副議長に当選されました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  副議長就任のあいさつ
○議長(藤田若満) ただいま副議長に当選されました加藤喜三男議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 副議長に当選されました加藤喜三男議員からあいさつがあります。
○13番(加藤喜三男)(登壇) お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。
 ただいまの副議長選挙におきまして、不肖私が当選させていただきましたこと、まことにありがたく身に余る思いでございますし、光栄に存じますとともに、身の引き締まる思いでいっぱいでございます。この上は、藤田議長のもと、議会が公正かつ円滑に運営されますよう誠心誠意努力をしていく所存でございます。
 先輩、同僚議員の皆さん、そして理事者の皆さんの変わらぬ御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、副議長就任のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  市長、新旧正副議長に対するあいさつ
○議長(藤田若満) この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。佐々木市長。
市長(佐々木龍)(登壇) お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 20世紀から21世紀へと激動と変革のあらしの中、依然として社会に閉塞感も強く、混迷をきわめる社会経済状況の中ではございますが、山本前議長さん、近藤前副議長さんにおかれましては議長としてあるいは副議長として、議会運営はもとより市政が当面いたしております重要諸課題、重要施策の推進に格別な御指導、御支援、御協力を賜り、市政の発展、市民福祉の向上に御貢献をいただきました。特に地方分権への対応、別子山村を初めとする市町村合併、道路網などの都市基盤整備など、その真摯な取り組みに対しまして心から感謝を申し上げ、その御努力に敬意を表する次第でございます。
 今後におかれましても、市政のさらなる推進に御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げ、その御労苦をおねぎらい申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。
 また、先ほどの選挙におきまして、第57代議長として御就任されました藤田若満議長さん、第55代副議長として御就任されました加藤喜三男副議長さんには、心から御当選をお祝い申し上げます。
 極めて厳しい状況の中、地方分権、行政改革、さまざまな地方自治行政の推進に課題が山積いたしておりますが、どうか藤田議長さん、加藤副議長さんにおかれましては、議会の円滑な運営はもとより市政全般にわたりまして、私ども理事者に対しまして御指導、御鞭撻のほどを心よりお願い申し上げまして、御就任に当たってのお祝いの言葉とさせていただきます。おめでとうございました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  程第4 常任委員の選任
○議長(藤田若満) 次に、日程第4、常任委員の選任を行います。
 常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、豊田康志議員、岡崎溥議員、加藤喜三男議員、白籏愛一議員、小野利通議員、伊藤萬木家議員、鈴木連太郎議員、世良賢克議員、中田晃議員、以上9人を総務委員に、伊藤優子議員、藤田統惟議員、真木増次郎議員、石川尚志議員、菅秀二郎議員、岡田光政議員、近藤司議員、橋本朝幸議員、以上8人を教育福祉委員に、竹林偉議員、伊藤初美議員、仙波憲一議員、杉本真泉議員、神野幸雄議員、堀田正忠議員、田坂重只議員、井上清美議員、以上8人を産業環境委員に、藤田幸正議員、佐々木文義議員、原月美議員、渡辺豊議員、村上悦夫議員、山本健十郎議員、高須賀順子議員、藤田若満、以上8人を都市建設委員に、それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、それぞれの常任委員に選任することに決しました。
 この際、暫時休憩いたします。
  午前11時45分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午後 1時01分再開
○議長(藤田若満) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第5 常任委員長の選任
○議長(藤田若満) 次に、日程第5、常任委員長の選任を行います。
 常任委員長の選任につきましては、総務委員長、教育福祉委員長、産業環境委員長、都市建設委員長の順序でそれぞれ単記無記名投票により行うことにいたします。
 まず、総務委員長の選任を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕
○議長(藤田若満) ただいまの出席議員数は32人であります。投票用紙を配付いたさせます。
  〔投票用紙配付〕
○議長(藤田若満) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
  〔投票箱点検〕
○議長(藤田若満) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
  〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(藤田若満) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○議長(藤田若満) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に藤田幸正議員、菅秀二郎議員、白籏愛一議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
  〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(藤田若満) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 32票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票 32票
  無効投票 なし
 有効投票中
  白籏 愛一議員 20票
  中田  晃議員 12票
 以上のとおりであります。
 この選任の会議規則における必要得票数は8票であります。よって、白籏愛一議員が総務委員長に当選されました。
 ただいま総務委員長に当選されました白籏愛一議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 次に、教育福祉委員長の選任を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕
○議長(藤田若満) ただいまの出席議員数は32人であります。投票用紙を配付いたさせます。
  〔投票用紙配付〕
○議長(藤田若満) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
  〔投票箱点検〕
○議長(藤田若満) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
  〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(藤田若満) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○議長(藤田若満) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に藤田幸正議員、菅秀二郎議員、白籏愛一議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
  〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(藤田若満) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 32票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票 32票
  無効投票 なし
 有効投票中
  伊藤 優子議員 20票
  石川 尚志議員 12票
 以上のとおりであります。
 この選任の会議規則における必要得票数は8票であります。よって、伊藤優子議員が教育福祉委員長に当選されました。
 ただいま教育福祉委員長に当選されました伊藤優子議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 次に、産業環境委員長の選任を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕
○議長(藤田若満) ただいまの出席議員数は32人であります。投票用紙を配付いたさせます。
  〔投票用紙配付〕
○議長(藤田若満) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
  〔投票箱点検〕
○議長(藤田若満) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
  〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(藤田若満) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○議長(藤田若満) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に藤田幸正議員、菅秀二郎議員、白籏愛一議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
  〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(藤田若満) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 32票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票 32票
  無効投票 なし
 有効投票中
  仙波 憲一議員 20票
  田坂 重只議員 12票
 以上のとおりであります。
 この選任の会議規則における必要得票数は8票であります。よって、仙波憲一議員が産業環境委員長に当選されました。
 ただいま産業環境委員長に当選されました仙波憲一議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 次に、都市建設委員長の選任を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕
○議長(藤田若満) ただいまの出席議員数は32人であります。投票用紙を配付いたさせます。
  〔投票用紙配付〕
○議長(藤田若満) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
  〔投票箱点検〕
○議長(藤田若満) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
  〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(藤田若満) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○議長(藤田若満) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に藤田幸正議員、菅秀二郎議員、白籏愛一議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
  〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(藤田若満) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 32票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票 32票
  無効投票 なし
 有効投票中
  佐々木文義議員 20票
  村上 悦夫議員 12票
 以上のとおりであります。
 この選任の会議規則における必要得票数は8票であります。よって、佐々木文義議員が都市建設委員長に当選されました。
 ただいま都市建設委員長に当選されました佐々木文義議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 以上で常任委員長の選任は終了いたしました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  常任委員長就任のあいさつ
○議長(藤田若満) 常任委員長からあいさつがあります。
 各常任委員長の登壇を願います。
  〔常任委員長4名登壇〕
○議長(藤田若満) それでは、各委員長を代表いたしまして総務委員長がごあいさつを申し上げます。
○20番(白籏愛一)(登壇) 新しい委員長を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。
 ごらんのとおり先ほどの常任委員長選挙におきまして、私たち4名が当選させていただきました。大変光栄に思っております。この1年間理事者の皆さん、また議員の皆様の御協力を得まして、市民の負託にこたえられるよう力いっぱい頑張りたいと思っています。どうかよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  市長、新旧常任委員長に対するあいさつ
○議長(藤田若満) この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。佐々木市長。
○市長(佐々木龍)(登壇) お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 仙波前総務委員長さん、加藤前教育福祉委員長さん、佐々木前産業環境委員長さん、藤田統惟前都市建設委員長さんには、各常任委員会の委員長といたしまして、委員会の円滑な運営及びそれぞれ所管されております重要諸案件につきまして、委員長として終始御指導、御協力を賜りありがとうございました。その御労苦に対し心から敬意と感謝を表しますとともに、改めてお礼を申し上げたいと思います。大変お世話になりました。
 また、このたび新しく御就任されました白籏総務委員長さん、伊藤優子教育福祉委員長さん、仙波産業環境委員長さん、佐々木都市建設委員長さんには御当選お喜び申し上げます。
 どうかこれからの1年間、各常任委員長さんにおかれましては、それぞれ所管されております重要案件はもとより円滑な委員会運営、さらには市政全般にわたりまして格別の御指導、御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単ではございますがごあいさつとさせていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第6 議会運営委員の選任
○議長(藤田若満) 次に、日程第6、議会運営委員の選任を行います。
 議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、藤田幸正議員、佐々木文義議員、菅秀二郎議員、仙波憲一議員、村上悦夫議員、山本健十郎議員、小野利通議員、田坂重只議員、以上8人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました8人の議員を議会運営委員に選任することに決しました。
 ここで、当初申し上げましたとおり議員全員協議会を開きますので、この際、暫時休憩いたします。
  午後 1時45分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午後 3時11分再開
○議長(藤田若満) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  議案第40号、議案第41号
○議長(藤田若満) お諮りいたします。ただいま市長から議案第40号及び議案第41号の2件が提出されました。
 この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 御異議なしと認めます。よってこの際、議案第40号及び議案第41号の2件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
 議案第40号及び議案第41号の2件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。佐々木市長。
市長(佐々木龍)(登壇) ただいま上程されました議案第40号及び議案第41号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 まず、議案第40号、新居浜港務局委員会の委員の任命につきましては、新居浜港務局委員会の委員有光逸武氏は平成14年3月31日をもって辞任いたしましたので、新たに委員の任命を必要といたしますため、新居浜港務局委員会の委員に青野勇夫氏を任命するにつきまして御同意をいただきたく本案を提出いたしました。
 次に、議案第41号、新居浜港務局の監事の任命につきましては、新居浜港務局の監事田中千博氏は平成14年3月31日をもって辞任いたしましたので、新たに監事の任命を必要といたしますため、新居浜港務局の監事に大澤利教氏を任命するにつきまして御同意をいただきたく本案を提出いたしました。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(藤田若満) これより質疑に入ります。
 議案第40号及び議案第41号の2件に対して質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第40号及び議案第41号の2件については、会議規則第38条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 御異議なしと認めます。よって、議案第40号及び議案第41号の2件については、委員会の付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
 これより議案第40号及び議案第41号の2件を一括採決いたします。
 以上の2件は、いずれもこれに同意することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(藤田若満) 御異議なしと認めます。よって、議案第40号及び議案第41号の2件は、いずれもこれに同意することに決しました。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。よって、会議を閉じます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  市長あいさつ
○議長(藤田若満) 市長からあいさつがあります。佐々木市長。
○市長(佐々木龍)(登壇) 閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。
 本日、臨時市議会に提案をいたしました諸案件に対しまして、議員の皆様方には熱心に御審議を賜り、ただいま原案のとおり御議決、御承認をいただきました。大変ありがとうございました。
 また、本日は議長、副議長初め各常任委員長が御選任され、新しい議会の体制が確立されました。今後におかれましても御指導、御協力を改めてお願い申し上げたいと思います。
 市政もさまざまな問題を抱えている中ではございますが、上昇飛行を目指し、より積極的な市民参加と情報公開を進める中で、自立・連携のまちづくりに邁進してまいりたいと考えております。
 議員の皆様方には、今後とも市民福祉の向上と市政のさらなる飛躍、発展に向けまして、今後より一層の御尽力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。
○議長(藤田若満) これにて平成14年第2回新居浜市議会臨時会を閉会いたします。
  午後 3時16分閉会

このページのトップへ