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令和元年第2回新居浜市議会臨時会会議録 第1号

目次

議事日程
本日の会議に付した事件
出席議員
欠席議員
説明のため出席した者
議会事務局職員出席者
開会(午前10時01分)
市長議会招集の挨拶
教育長就任の挨拶
仮議席の指定
休憩(午前10時04分)
再開(午前10時08分)
日程第1 議長の選挙
議長就任の挨拶
休憩(午前10時20分)
再開(午前11時00分)
日程第2 議席の指定
日程第3 会議録署名議員の指名
日程第4 会期の決定
 表決
日程第5 副議長の選挙
副議長就任の挨拶
日程第6 常任委員の選任
休憩(午前11時14分)
再開(午前11時16分)
日程第7 常任委員長の選任
常任委員長就任の挨拶
市長、新旧正副議長・新旧常任委員長に対する挨拶
日程第8 議会運営委員の選任
休憩(午前11時57分)
再開(午後 2時30分)
日程第9 報告第2号~報告第8号
 石川市長の説明
 藤田福祉部長の説明
 岡松市民部長の説明
 庄司上下水道局長の説明
 園部総務部長の説明
 鴻上企画部長の説明
 委員会付託省略
休憩(午後 2時55分)
再開(午後 2時55分)
 表決
休憩(午後 2時56分)
再開(午後 4時10分)
議案第32号~議案第35号
 石川市長の説明
 委員会付託省略
 表決
休憩(午後 4時14分)
再開(午後 4時14分)
新居浜港務局委員会の委員の推薦について
 表決
休憩(午後 4時15分)
再開(午後 4時16分)
議案第36号
 石川市長の説明
 委員会付託省略
 表決
休憩(午後 4時19分)
再開(午後 4時19分)
議案第37号
 石川市長の説明
 委員会付託省略
 表決
休憩(午後 4時21分)
再開(午後 4時22分)
議案第38号
 石川市長の説明
 委員会付託省略
 表決
休憩(午後 4時24分)
再開(午後 4時25分)
愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
市長挨拶
閉会(午後 4時28分)


本文

令和元年5月15日 (水曜日)
  議事日程 第1号
第1 議長の選挙
----------------------
第2 議席の指定
第3 会議録署名議員の指名
第4 会期の決定
第5 副議長の選挙
第6 常任委員の選任
第7 常任委員長の選任
第8 議会運営委員の選任
第9 報告第2号 放棄した債権の報告について
    報告第3号 放棄した債権の報告について
    報告第4号 放棄した債権の報告について
    報告第5号 専決処分した事件の承認について
            (委員会付託省略)
    報告第6号 専決処分した事件の承認について
            (同上)
    報告第7号 専決処分した事件の承認について
            (同上)
    報告第8号 専決処分した事件の承認について
            (同上)
――――――――――――――――――――――
  本日の会議に付した事件
日程第1 議長の選挙
----------------------
日程第2 議席の指定
日程第3 会議録署名議員の指名
日程第4 会期の決定
日程第5 副議長の選挙
日程第6 常任委員の選任
日程第7 常任委員長の選任
日程第8 議会運営委員の選任
日程第9 報告第2号~報告第8号
議案第32号~議案第35号
新居浜港務局委員会の委員の推薦について
議案第36号
議案第37号
議案第38号
愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
――――――――――――――――――――――
  出席議員(26名)     
 1番    小野 志保
 2番    片平 恵美
 3番    合田 晋一郎
 4番    白川 誉
 5番    伊藤 嘉秀
 6番    越智 克範
 7番    井谷 幸恵
 8番    神野 恭多
 9番    米谷 和之
 10番     篠原 茂
 11番   河内 優子
 12番   黒田 真徳
 13番   高塚 広義
 14番   藤田 誠一
 15番   田窪 秀道
 16番   小野 辰夫
 17番   永易 英寿
 18番   伊藤 謙司
 19番   藤原 雅彦
 20番   大條 雅久
 21番   藤田 豊治
 22番   藤田 幸正
 23番   伊藤 優子
 24番   仙波 憲一
 25番   近藤 司
 26番   山本 健十郎
――――――――――――――――――――――
  欠席議員
 なし
――――――――――――――――――――――
  説明のため出席した者
 市長                 石川 勝行
 副市長              寺田 政則  
 企画部長             鴻上 浩宣
 総務部長             園部 省二
 福祉部長             藤田 憲明
 市民部長             岡松 良二
 環境部長             小山 京次
 経済部長             赤尾 禎司
 建設部長              高須賀 健二
 消防長               毛利   弘
 上下水道局長          庄司 誠一
 教育長               高橋 良光
 教育委員会事務局長       加藤 京子
 監査委員             寺村 伸治
――――――――――――――――――――――
  議会事務局職員出席者
 事務局長             岡田 公央
 議事課長             飯尾 誠二
 議事課主幹           小島  篤
 議事課副課長           尾藤 秀行
 議事課副課長           美濃 有紀
 議事課調査係長           神野 瑠美
 議事課議事係長        和田 雄介
 議事課主任           村上 佳史
―――――――――― ◇ ――――――――――
〔号鈴〕   
○議会事務局長(岡田公央) 本日は一般選挙後最初の議会でありますので、議長が選挙されますまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。
出席議員中、山本健十郎議員が年長の議員でありますので、御紹介申し上げます。
〔臨時議長山本健十郎、議長席に着く〕
○臨時議長(山本健十郎) ただいま紹介されました山本健十郎でございます。
地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。何とぞよろしくお願い申し上げます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時01分開会
○臨時議長(山本健十郎) ただいまから令和元年第2回新居浜市議会臨時会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  市長議会招集の挨拶
○臨時議長(山本健十郎) 市長から今議会招集の挨拶があります。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) おはようございます。
開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
本日、改選後初めての市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様には早速御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。
まず、先般執行されました市議会議員選挙におきまして、めでたく御当選されました議員の皆様方に改めて心からお喜びを申し上げます。
議員の皆様方におかれましては、地方自治の確立と市民福祉の向上、市政発展のため、私ども理事者に対しまして御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げますとともに、市民の負託を受けました市議会議員として、ますますの御活躍を御期待申し上げたいと思います。
本日提案いたします案件は、専決処分の報告についてなど報告7件でございます。また、後ほど人事議案も追加予定いたしております。議員の皆様方には十分御審議を賜りますようお願い申し上げまして、開会の挨拶といたします。よろしくお願いいたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  高橋教育長就任の挨拶
○臨時議長(山本健十郎) この際、新しく教育長に就任されました高橋良光教育長から挨拶があります。高橋教育長。
○教育長(高橋良光)(登壇) お許しをいただきまして、一言御挨拶を申し上げます。
私、さきの定例会で御同意をいただき、4月1日付で教育長に任命されました高橋良光でございます。微力ではございますが、教育の重要性を鑑み、最善の努力をしてまいる所存でございます。先生方の御指導をいただきますようお願い申し上げまして、御挨拶にかえさせていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  仮議席の指定
○臨時議長(山本健十郎) 次に、議事進行上、仮議席を指定いたします。
仮議席は、ただいま着席の議席を指定いたします。
次に、理事者から挨拶があります。
挨拶は休憩中に行うことにいたします。
この際、暫時休憩いたします。
  午前10時04分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時08分再開
○臨時議長(山本健十郎) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第1 議長の選挙
○臨時議長(山本健十郎) 日程第1、これより議長の選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○臨時議長(山本健十郎) ただいまの出席議員数は26人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○臨時議長(山本健十郎) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○臨時議長(山本健十郎) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○臨時議長(山本健十郎) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○臨時議長(山本健十郎) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○臨時議長(山本健十郎) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○臨時議長(山本健十郎) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に合田晋一郎議員、越智克範議員、黒田真徳議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○臨時議長(山本健十郎) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 26票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 26票
無効投票 なし
有効投票中
伊藤 謙司議員 23票
井谷 幸恵議員 3票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は7票であります。よって、伊藤謙司議員が議長に当選されました。
ただいま議長に当選されました伊藤謙司議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  議長就任の挨拶
○臨時議長(山本健十郎) 議長に当選されました伊藤謙司議員から挨拶があります。
○18番(伊藤謙司)(登壇) まずは、議長職、御選任いただきまして、まことにありがとうございます。心より御礼を申し上げます。
さて、年号も変わりまして議員も新しく選任され、新人議員の方もたくさん来られております。私といたしましては、議会として新しい試みもいろいろと考えていきたいと思いますので、また今後ともよろしくお願いいたします。本日はどうもありがとうございました。
○臨時議長(山本健十郎) 伊藤謙司議長、議長席にお着き願います。
〔伊藤議長 議長席に着く〕
○議長(伊藤謙司) この際、暫時休憩いたします。
  午前10時20分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前11時00分再開
○議長(伊藤謙司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
議長において定める議事日程は、お手元に配付の議事日程第1号の日程第2以下のとおりでありますが、日程第9終了後、議員全員協議会も予定いたしております。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第2 議席の指定
○議長(伊藤謙司) 日程第2、議席の指定を行います。
議席は、会議規則第3条第1項の規定により、議長において指定いたします。
議員の氏名とその議席の番号を職員に朗読いたさせます。
○議会事務局長(岡田公央)
 1番 小野 志保 議員
 2番 片平 恵美 議員
 3番 合田 晋一郎 議員
 4番 白川 誉 議員
 5番 伊藤 嘉秀 議員
 6番 越智 克範 議員
 7番 井谷 幸恵 議員
 8番 神野 恭多 議員
 9番 米谷 和之 議員
10番 篠原 茂 議員
11番 河内 優子 議員
12番 黒田 真徳 議員
13番 高塚 広義 議員
14番 藤田 誠一 議員
15番 田窪 秀道 議員
16番 小野 辰夫 議員
17番 永易 英寿 議員
18番 伊藤 謙司 議員
19番 藤原 雅彦 議員
20番 大條 雅久 議員
21番 藤田 豊治 議員
22番 藤田 幸正 議員
23番 伊藤 優子 議員
24番 仙波 憲一 議員
25番 近藤 司 議員
26番 山本 健十郎 議員。
○議長(伊藤謙司) ただいま朗読いたしたとおり、議席を指定いたしました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第3 会議録署名議員の指名
○議長(伊藤謙司) 次に、日程第3、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、議長において小野志保議員及び片平恵美議員を指名いたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第4 会期の決定
○議長(伊藤謙司) 次に、日程第4、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日限りと決定いたしました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第5 副議長の選挙
○議長(伊藤謙司) 次に、日程第5、副議長の選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(伊藤謙司) ただいまの出席議員数は26人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(伊藤謙司) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(伊藤謙司) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(伊藤謙司) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(伊藤謙司) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に合田晋一郎議員、越智克範議員、黒田真徳議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(伊藤謙司) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 26票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 26票
無効投票 なし
有効投票中
小野 辰夫議員 23票
井谷 幸恵議員 3票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は7票であります。よって、小野辰夫議員が副議長に当選されました。
ただいま副議長に当選されました小野辰夫議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  副議長就任の挨拶
○議長(伊藤謙司) 副議長に当選されました小野辰夫議員から挨拶があります。
○16番(小野辰夫)(登壇) 小野辰夫でございます。
微力ながら一生懸命頑張ります。皆さんのさらなる御支援をよろしくお願いいたします。
以上でございます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第6 常任委員の選任
○議長(伊藤謙司) 次に、日程第6、常任委員の選任を行います。
常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において越智克範議員、井谷幸恵議員、篠原茂議員、永易英寿議員、藤原雅彦議員、伊藤優子議員、山本健十郎議員、以上7人を企画総務委員に、小野志保議員、伊藤嘉秀議員、米谷和之議員、河内優子議員、田窪秀道議員、藤田幸正議員、近藤司議員、以上7人を福祉教育委員に、片平恵美議員、合田晋一郎議員、黒田真徳議員、藤田誠一議員、伊藤謙司、仙波憲一議員、以上6人を市民経済委員に、白川誉議員、神野恭多議員、高塚広義議員、小野辰夫議員、大條雅久議員、藤田豊治議員、以上6人を環境建設委員にそれぞれ指名いたします。
この際、暫時休憩いたします。
  午前11時14分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前11時16分再開
○議長(伊藤謙司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第7 常任委員長の選任
○議長(伊藤謙司) 次に、日程第7、常任委員長の選任を行います。
常任委員長の選任につきましては、企画総務委員長、福祉教育委員長、市民経済委員長、環境建設委員長の順序で、それぞれ単記無記名投票により行うことにいたします。
まず、企画総務委員長の選任を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(伊藤謙司) ただいまの出席議員数は26人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(伊藤謙司) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(伊藤謙司) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(伊藤謙司) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(伊藤謙司) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に合田晋一郎議員、越智克範議員、黒田真徳議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(伊藤謙司) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 26票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 26票
無効投票 なし
有効投票中
永易 英寿議員 23票
井谷 幸恵議員 3票
以上のとおりであります。
この選任の会議規則における必要得票数は7票であります。よって、永易英寿議員が企画総務委員長に当選されました。
ただいま企画総務委員長に当選されました永易英寿議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
次に、福祉教育委員長の選任を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(伊藤謙司) ただいまの出席議員数は26人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(伊藤謙司) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(伊藤謙司) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(伊藤謙司) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(伊藤謙司) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に合田晋一郎議員、越智克範議員、黒田真徳議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(伊藤謙司) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 26票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 25票
無効投票 1票
有効投票中
田窪 秀道議員 23票
米谷 和之議員 2票
以上のとおりであります。
この選任の会議規則における必要得票数は7票であります。よって、田窪秀道議員が福祉教育委員長に当選されました。
ただいま福祉教育委員長に当選されました田窪秀道議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
次に、市民経済委員長の選任を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(伊藤謙司) ただいまの出席議員数は26人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(伊藤謙司) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(伊藤謙司) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(伊藤謙司) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(伊藤謙司) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に合田晋一郎議員、越智克範議員、黒田真徳議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(伊藤謙司) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 26票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 23票
無効投票 3票
有効投票中
藤田 誠一議員 23票
以上であります。
この選任の会議規則における必要得票数は6票であります。よって、藤田誠一議員が市民経済委員長に当選されました。
ただいま市民経済委員長に当選されました藤田誠一議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
次に、環境建設委員長の選任を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(伊藤謙司) ただいまの出席議員数は26人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(伊藤謙司) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(伊藤謙司) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(伊藤謙司) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(伊藤謙司) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に合田晋一郎議員、越智克範議員、黒田真徳議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(伊藤謙司) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 26票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 26票
無効投票 なし
有効投票中
高塚 広義議員 23票
神野 恭多議員 2票
藤田 豊治議員 1票
以上のとおりであります。
この選任の会議規則における必要得票数は7票であります。よって、高塚広義議員が環境建設委員長に当選されました。
ただいま環境建設委員長に当選されました高塚広義議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
以上で常任委員長の選任は終了いたしました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  常任委員長就任の挨拶
○議長(伊藤謙司) 常任委員長から挨拶があります。
〔常任委員長4名登壇〕
○17番(永易英寿)(登壇) お許しをいただきましたので、常任委員長を代表して一言御挨拶を申し上げます。
私たち4名をそれぞれの常任委員長に御選任いただき、まことにありがとうございました。新居浜市の発展、市政の推進のため活発な議論、慎重な審議を重ねてまいりたいと思っておりますので、理事者の皆様、議員の皆様、どうか御指導、御協力よろしくお願い申し上げます。
簡単ではございますが、挨拶にかえさせていただきます。ありがとうございました。
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  市長、新旧正副議長・新旧常任委員長に対する挨拶
○議長(伊藤謙司) この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) お許しをいただきまして、一言御挨拶を申し上げます。
加藤喜三男前議長さん、豊田康志前副議長さんにおかれましては、在任期間中、円滑な議会運営、また市政が当面いたしております重要諸課題、重要諸施策の推進に格別の御指導、御支援、御協力を賜り、市民福祉の向上と市政の発展に御貢献をいただきました。今後におかれましても、市政のさらなる発展のため、御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げますとともに、その御労苦をねぎらい申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。
また、先ほどの選挙におきまして第74代議長として御就任をされました伊藤謙司議長さん、第73代副議長として御就任されました小野辰夫副議長さんには、心から御当選をお祝い申し上げます。
現在、地方自治運営を取り巻く環境は、厳しいものがございますが、どうか伊藤謙司議長さん、小野辰夫副議長さんにおかれましては、議会の円滑な運営はもとより、市政全般にわたりまして私ども理事者に対しまして御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げまして、御就任に当たってのお祝いの言葉とさせていただきます。おめでとうございました。
また、田窪秀道前企画総務委員長さん、藤田誠一前福祉教育委員長さん、小野辰夫前市民経済委員長さん、篠原茂前環境建設委員長さんにおかれましては、各常任委員会の委員長といたしまして、委員会の円滑な運営及び所管されております重要諸案件につきまして、委員長として終始御指導、御協力を賜りありがとうございました。
また、このたび新しく御就任されました永易英寿企画総務委員長さん、田窪秀道福祉教育委員長さん、藤田誠一市民経済委員長さん、高塚広義環境建設委員長さんには御当選お喜び申し上げます。
どうかこの1年間、各常任委員長におかれましては、それぞれ所管されております重要諸案件はもとより、円滑な議会運営、さらには市政全般にわたりまして格別の御指導、御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、御就任に当たってのお祝いの言葉とさせていただきます。どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。
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  日程第8 議会運営委員の選任
○議長(伊藤謙司) 次に、日程第8、議会運営委員の選任を行います。
議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において米谷和之議員、永易英寿議員、藤原雅彦議員、伊藤優子議員、仙波憲一議員、近藤司議員、山本健十郎議員、以上7人を指名いたします。
この際、暫時休憩いたします。
  午前11時57分休憩
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  午後 2時30分再開
○議長(伊藤謙司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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  日程第9 報告第2号~報告第8号
○議長(伊藤謙司) 次に、日程第9、報告第2号から報告第8号までの7件を一括議題といたします。
説明を求めます。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) ただいま上程されました報告第2号から報告第8号までの7件につきまして一括して御説明を申し上げます。
まず、報告第2号から報告第4号までの3件につきましては、いずれも放棄した債権の報告についてでございまして、市の債権のうち、債権所管課において回収不能と判断され、新居浜市債権管理委員会での審議の結果、放棄することが妥当であるとされた債権につきまして、新居浜市債権管理条例第19条第1項の規定により、平成31年3月31日、当該債権の放棄をいたしたもので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
次に、報告第5号、専決処分した事件の承認については、新居浜市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定についてでございまして、地方税法等の一部を改正する法律が、平成31年3月29日に公布され、一部の規定を除き、4月1日から施行されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、専決処分をいたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
次に、報告第6号、専決処分した事件の承認につきましては、新居浜市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が、平成31年4月1日から施行されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、専決処分をいたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
次に、報告第7号、専決処分した事件の承認につきましては、新居浜市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令が、平成31年3月29日に公布され、4月1日から施行されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、専決処分をいたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
次に、報告第8号、専決処分した事件の承認につきましては、平成30年度新居浜市一般会計補正予算(第7号)についてでございまして、市税及び地方消費税交付金等の増額並びに財政調整基金等への積み立てにつきまして、補正予算を専決処分をいたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
なお、詳細につきましては、それぞれ担当部長から補足をいたします。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(伊藤謙司) 補足説明を求めます。藤田福祉部長。
○福祉部長(藤田憲明)(登壇) 報告第2号、報告第6号及び報告第7号の3件につきまして一括して補足を申し上げます。
まず、報告第2号、放棄した債権の報告についてでございます。
議案書の1ページ、2ページをお目通しください。
診療報酬返還金債権の未収金のうち、回収不能であり時効期間の満了した債務者2人、合計13万935円につきまして、新居浜市債権管理条例第19条第1項第1号の要件に該当するため、平成31年3月31日をもって債権の放棄を行いましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
当該債権につきましては、社会保険加入等により、新居浜市国民健康保険の資格を喪失したにもかかわらず、本市の国民健康保険被保険者証を医療機関に提示して医療を受けたこと等により、その返還金として発生した債権でございます。担当課において債権回収に努めましたが、居所不明等により納付に至らないまま消滅時効期間が満了しており、これ以上請求しても時効の援用をされる見込みがありますことから、新居浜市債権管理委員会での審議を経て、債権の放棄をいたしたものでございます。
次に、報告第6号、専決処分した事件の承認につきましては、新居浜市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
議案書の22ページから24ページまで及び参考資料の5ページから7ページまでをお目通しください。
今回の改正は、国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が、平成31年4月1日から施行されたことに伴い、条例の一部を改正いたしたものでございます。
改正の内容といたしましては、まず国民健康保険料の賦課限度額の引き上げについてでございます。
第10条の6並びに第16条第1項、第3項及び第4項に規定しております基礎賦課額に係る賦課限度額を58万円から61万円に引き上げるものでございます。
後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の賦課限度額の変更はございません。
次に、軽減措置に係る軽減判定所得の見直しにつきましては、第16条第1項第2号に規定しております5割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者の数に乗ずべき金額を27万5,000円から28万円に、また第16条第1項第3号に規定をしております2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者の数に乗ずべき金額を50万円から51万円にそれぞれ引き上げるものでございます。
なお、この条例は平成31年4月1日から施行し、改正後の条例の規定は、平成31年度以後の年度分の保険料について適用することといたしております。
次に、報告第7号、専決処分した事件の承認につきましては、新居浜市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
議案書の25ページから27ページまで及び参考資料の8ページをお目通しください。
今回の改正は、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律による介護保険法の改正により、平成31年度から低所得者の保険料軽減をさらに強化をするものでございます。
改正の内容といたしましては、消費税による公費を投入し、低所得者の第1号被保険者の保険料の軽減強化を行うこととされたことを踏まえ、第5条第1項第1号の保険料第1段階を年額3万4,000円から2万8,300円に、同項第2号の保険料第2段階を5万6,700円から4万7,200円に、同項第3号の保険料第3段階を5万6,700円から5万4,800円に引き下げるものでございます。
この条例は、平成31年4月1日から施行し、平成31年度分の保険料から適用いたします。
なお、平成31年度は消費税率の引き上げが年度途中の10月を予定しているため、保険料軽減強化の財源は半期分となり、途中段階の軽減率となっておりますことから、令和2年度以降の完全実施時における保険料率につきましては、改めて条例改正を予定しております。
○議長(伊藤謙司) 岡松市民部長。
○市民部長(岡松良二)(登壇) 報告第3号、放棄した債権の報告につきまして補足を申し上げます。
議案書の3ページ、4ページをお目通しください。
住宅新築資金等貸付金債権の未収金のうち、債務者名義の担保不動産の競売により既に売却済みで、債務者の相続人は無資力、またはこれに近い状態にあり、資力の回復が困難で、履行される見込みがないと認められることから、回収不能となった債務者1人、954万1,676円につきまして、新居浜市債権管理条例第19条第1項第4号の要件に該当するため、平成31年3月31日をもって債権の放棄を行いましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
当該債権につきましては、新居浜市住宅新築資金等貸付条例に基づき、昭和55年に住宅の宅地取得資金及び新築資金として貸し付けを行った債権でございます。債務者本人は既に死亡しており、債務者名義の担保不動産については、本市が松山地方裁判所西条支部に対し競売の申し立てを行い、売却代金の交付を受けたものの、債務者の相続人からの残額の返済は、経済的理由により期待できない状況でございます。また、連帯保証人2人のうち1人は病気療養中であること、もう一人は既に死亡し、その相続人からの自主的な返済は見込まれず、消滅時効期間が経過しているため、これ以上請求しても時効の援用をされる見込みがありますことから、新居浜市債権管理委員会での審議を経て、債権の放棄をいたしたものでございます。
○議長(伊藤謙司) 庄司上下水道局長。
○上下水道局長(庄司誠一)(登壇) 報告第4号、放棄した債権の報告につきまして補足を申し上げます。
議案書の5ページ、6ページをお目通しください。
水道料金債権の未収金のうち、居所不明、会社倒産、債務者死亡などの理由から回収不能となり、時効期間の満了となった債務者延べ176人、合計483万2,714円につきまして、新居浜市債権管理条例第19条第1項第1号により、平成31年3月31日をもって債権の放棄を行いましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
担当課において、給水停止予告や訪問による集金など債権回収に努めてまいりましたが、債務者の無届け退去による所在不明、経営不振による会社倒産などのため回収不能となり、消滅時効期間が経過したものについて債権管理条例に基づき新居浜市債権管理委員会での審議を経て、債権の放棄をいたしたものでございます。
なお、主な内訳といたしましては、居所不明が148件、会社倒産2件、債務者死亡15件などとなっております。
○議長(伊藤謙司) 園部総務部長。
○総務部長(園部省二)(登壇) 報告第5号、専決処分した事件の承認につきまして補足を申し上げます。
本件は、新居浜市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。
議案書の7ページから21ページまでをお目通しください。
今回の改正は、国の平成31年度税制改正による地方税法の一部改正に伴いますもので、第1条から第3条までにおいては、新居浜市税賦課徴収条例の一部を、第4条及び第5条では新居浜市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の一部を、第6条では新居浜市都市計画税条例の一部をそれぞれ改正いたしたものでございます。
それでは、お手元に配付しております参考資料に従いまして御説明申し上げます。
参考資料の1ページをお開きください。
まず、第1条から第5条までの改正のうち、個人市民税関係でございます。
第24条第1項、個人の市民税の非課税の範囲につきましては、児童扶養手当の支給を受けており、前年の合計所得金額が135万円以下でひとり親である単身児童扶養者を非課税措置の対象に加えるものでございます。
第34条の7第1項、寄附金税額控除につきましては、特例控除、いわゆるふるさと納税の対象となる寄附金が新基準に適合する自治体に限定されることに伴い、条文の整備を行うものでございます。
第36条の2第6項、市民税の申告につきましては、申告書記載事項の簡素化を行うものでございます。
第36条の3の2第1項、個人の市民税に係る給与所得者の扶養親族等申告書及び第36条の3の3第1項、個人の市民税に係る公的年金等受給者の扶養親族等申告書につきましては、単身児童扶養者の扶養親族等申告書記載事項への追加について規定するものでございます。
附則第7条の3の2、個人の市民税の住宅借入金等特別税額控除につきましては、住宅借入金等特別税額控除について、適用期限を平成45年まで2年延長するとともに、申告要件の廃止を行うものでございます。
参考資料の2ページをお開きください。
附則第9条第1項から第3項まで及び第9条の2、個人の市民税の寄附金税額控除に係る申告の特例等につきましては、申告特例、いわゆるワンストップ特例の対象を特例控除対象寄附金とするものでございます。
次に、法人市民税関係でございます。
平成30年3月31日に公布いたしました条例第20号の第48条第13項から第17項まで、法人の市民税の申告納付につきましては、大法人に対する申告書の電子情報処理組織による提出義務の創設に伴う申告書等の提出方法の柔軟化及び電気通信回線の故障、災害、その他の理由により電子情報処理組織を使用することが困難であると認められる場合の措置について新たに規定するものでございます。
次に、軽自動車税関係でございます。
附則第15条の2、軽自動車税の環境性能割の非課税につきましては、本年10月1日から施行されます軽自動車税の環境性能割について、排出ガス性能及び燃費性能のすぐれた環境負荷の少ない自家用の三輪以上の軽自動車の取得が本年10月1日から平成32年9月30日までの間に行われたときに限り、環境性能割を非課税とするものでございます。
附則第15条の2の2第2項から第4項まで、軽自動車税の環境性能割の賦課徴収の特例につきましては、自動車メーカー等の不正に伴い、軽自動車税の環境性能割の納付不足額が生じた場合、その納付不足額に10%を加算した金額で不正を行った自動車メーカー等に納税義務を課すこととするものでございます。
附則第15条の2の3、軽自動車税の環境性能割の非課税の特例につきましては、県知事が自動車税の環境性能割を課さない自動車に相当するものとして市長が定める三輪以上の軽自動車に対しては、軽自動車税の環境性能割を非課税とするものでございます。
参考資料の3ページをごらんください。
附則第15条の6第3項、軽自動車税の環境性能割の税率の特例につきましては、本年10月1日から平成32年9月30日までの間に取得した自家用の三輪以上の軽自動車であって乗用のものにつきまして、環境性能割の税率を1%軽減するものでございます。
附則第16条、軽自動車税の種別割の税率の特例につきましては、資料記載の表の中欄でございますが、平成31年度及び平成32年度に初回車両番号指定を受けた三輪以上の軽自動車で、環境負荷の少ないものにつきまして、当該車両番号指定の翌年度に種別割の税率を軽減するものでございます。
資料記載の表の右欄でございますが、電気自動車等のうち自家用の三輪以上の軽自動車であって乗用のものにつきまして、平成33年度及び平成34年度に初回車両番号指定を受けた場合には、当該車両番号指定の翌年度に種別割の税率をおおむね75%軽減するものでございます。
附則第16条の2、軽自動車税の種別割の賦課徴収の特例につきましては、地方税法の改正に伴う条文の整備を行うものでございます。
次に、固定資産税関係でございます。
附則第10条の3第6項、新築住宅等に対する固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告につきましては、高規格堤防の整備に伴う代替家屋に係る税額の減額措置の適用を受けようとする者の申告についての規定を追加するものでございます。
参考資料の4ページをお開きください。
次に、第6条、新居浜市都市計画税条例の一部改正についてでございます。
附則第5項、改修実演芸術公演施設に対する都市計画税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告につきましては、改修実演芸術公演施設について、都市計画税の減額措置の適用を受けようとする者の申告に係る規定の条文整備を行うものでございます。
以上が専決処分いたしました条例の主な内容でございます。今回の改正に伴います市税への影響見込みにつきましては、個人市民税、法人市民税、軽自動車税、固定資産税及び都市計画税のいずれにおきましても、平成31年度につきましては税収への特に大きな影響はないものと考えております。
○議長(伊藤謙司) 鴻上企画部長。
○企画部長(鴻上浩宣)(登壇) 報告第8号につきまして補足を申し上げます。
報告第8号、専決処分した事件の承認につきましては、平成30年度新居浜市一般会計補正予算(第7号)についてでございます。
処分書に基づきまして御説明を申し上げます。
処分書の1ページをお開きください。
今回の補正は、6億1,450万円の追加でございまして、補正後の予算総額を歳入歳出それぞれ530億5,735万5,000円といたすものでございます。
次に、2ページをお開きください。
第1表歳入歳出予算補正のうち歳入についてでございます。
第1款市税につきましては、固定資産税につきまして決算見込みの増額が見込まれることから、3,600万円を追加いたすものでございます。
第6款地方消費税交付金につきましては、交付額の増額が見込まれることから、1億5,600万円を追加いたすものでございます。
歳入につきましては、その他繰入金などの追加により6億1,450万円の追加でございます。
次に、3ページをごらんください。
歳出についてでございます。
第2款総務費につきましては、平成30年度歳入歳出決算見込み額の剰余分をあかがね基金及び財政調整基金に積み立てるため、基金積立金を6億250万円追加いたすものでございます。
第7款商工費につきましては、ものづくり産業振興基金に積み立てるため、基金積立金を1,200万円追加いたすものでございます。
歳出につきましては、これにより6億1,450万円の追加でございます。
以上で補足を終わります。
○議長(伊藤謙司) これより質疑に入ります。
報告第2号から報告第8号までの7件に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第5号から報告第8号までの4件については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、報告第5号から報告第8号までの4件については、委員会の付託を省略することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
  午後 2時55分休憩
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  午後 2時55分再開
○議長(伊藤謙司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより報告第5号から報告第8号までの4件を一括採決いたします。
以上の4件はいずれもこれを承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、報告第5号から報告第8号までの4件はいずれもこれを承認することに決しました。
ここで、当初申し上げましたとおり、議員全員協議会を開きますので、この際、暫時休憩いたします。
  午後 2時56分休憩
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  午後 4時10分再開
○議長(伊藤謙司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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  議案第32号~議案第35号
○議長(伊藤謙司) お諮りいたします。ただいま市長から議案第32号から議案第35号までの4件が提出されました。
この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、この際、議案第32号から議案第35号までの4件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
議案第32号から議案第35号までの4件を一括議題といたします。
提案理由の説明を求めます。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) ただいま上程されました議案第32号から議案第35号までの4件につきまして一括して提案理由の説明を申し上げます。
まず、議案第32号、新居浜港務局委員会の委員の任命につきましては、新居浜港務局委員会の委員葛原健二氏は、平成31年3月31日をもって辞任いたしましたので、新たに委員の任命を必要といたしますため、新居浜港務局委員会の委員に髙瀬進氏を任命するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。
次に、議案第33号、新居浜港務局の監事の任命につきましては、新居浜港務局の監事九鬼和寛氏は、令和元年5月16日をもって任期が満了し、原一之氏は、平成31年3月31日をもって辞任いたしましたので、新たに監事の任命を必要といたしますため、新居浜港務局の監事に九鬼和寛氏及び鴻上浩宣氏を任命するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。
次に、議案第34号、新居浜市固定資産評価員の選任につきましては、新居浜市固定資産評価員多田羅弘氏は、平成31年3月31日をもって辞任いたしましたので、新たに固定資産評価員の選任を必要といたしますため、新居浜市固定資産評価員に園部省二氏を選任するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。
次に、議案第35号、瀬戸内運輸株式会社取締役の推薦につきましては、瀬戸内運輸株式会社取締役寺田政則氏は、令和元年6月26日をもって任期が満了いたしますので、新たに取締役の推薦を必要といたしますため、瀬戸内運輸株式会社取締役に寺田政則氏を推薦するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(伊藤謙司) これより質疑に入ります。
議案第32号から議案第35号までの4件に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第32号から議案第35号までの4件については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、議案第32号から議案第35号までの4件については委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより議案第32号から議案第35号までの4件を一括採決いたします。
以上の4件はいずれもこれに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、議案第32号から議案第35号までの4件はいずれもこれに同意することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
  午後 4時14分休憩
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  午後 4時14分再開
○議長(伊藤謙司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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  新居浜港務局委員会の委員の推薦について
○議長(伊藤謙司) お諮りいたします。この際、新居浜港務局委員会の委員の推薦についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、この際、新居浜港務局委員会の委員の推薦についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。
新居浜港務局委員会の委員の推薦についてを議題といたします。
お諮りいたします。新居浜港務局委員会の委員として、港湾法第17条第1項の規定により、藤田豊治議員を推薦することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、新居浜港務局委員会の委員として藤田豊治議員を推薦することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
  午後 4時15分休憩
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  午後 4時16分再開
○議長(伊藤謙司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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  議案第36号
○議長(伊藤謙司) お諮りいたします。ただいま市長から議案第36号が提出されました。
この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、この際、議案第36号を日程に追加し、議題とすることに決しました。
議案第36号を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) ただいま上程されました議案第36号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
議案第36号、新居浜港務局委員会の委員の任命につきましては、新居浜港務局委員会の委員近藤司氏は、令和元年5月1日をもって辞任いたしましたので、新たに委員の任命を必要といたしますため、新居浜港務局委員会の委員に藤田豊治氏を任命するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(伊藤謙司) これより質疑に入ります。
議案第36号に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第36号については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、議案第36号については委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより議案第36号を採決いたします。
本案は、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、議案第36号はこれに同意することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
  午後 4時19分休憩
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  午後 4時19分再開
○議長(伊藤謙司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  議案第37号
○議長(伊藤謙司) お諮りいたします。ただいま市長から議案第37号が提出されました。
この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、この際、議案第37号を日程に追加し、議題とすることに決しました。
議案第37号を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) ただいま上程されました議案第37号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
議案第37号、新居浜市監査委員の選任につきましては、新居浜市監査委員山本健十郎氏は、令和元年5月1日をもって任期が満了いたしましたので、新たに監査委員の選任を必要といたしますため、新居浜市監査委員に近藤司氏を選任するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(伊藤謙司) これより質疑に入ります。
議案第37号に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第37号については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、議案第37号については委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより議案第37号を採決いたします。
本案はこれに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、議案第37号はこれに同意することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
  午後 4時21分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午後 4時22分再開
○議長(伊藤謙司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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  議案第38号
○議長(伊藤謙司) お諮りいたします。ただいま市長から議案第38号が提出されました。
この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、この際、議案第38号を日程に追加し、議題とすることに決しました。
議案第38号を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) ただいま上程されました議案第38号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
議案第38号、新居浜市消防委員会の委員の委嘱につきましては、新居浜市消防委員会の委員大條雅久氏、永易英寿氏及び山本健十郎氏は、令和元年5月1日をもって任期が満了いたしましたので、新たに委員の委嘱を必要といたしますため、新居浜市消防委員会の委員に永易英寿氏、大條雅久氏及び山本健十郎氏を委嘱するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(伊藤謙司) これより質疑に入ります。
議案第38号に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第38号については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、議案第38号については委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより議案第38号を採決いたします。
本案はこれに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、議案第38号はこれに同意することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
  午後 4時24分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午後 4時25分再開
○議長(伊藤謙司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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  愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
○議長(伊藤謙司) お諮りいたします。この際、愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、この際、愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
お諮りいたします。議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員に藤田幸正議員及び近藤司議員を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました藤田幸正議員及び近藤司議員を愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました藤田幸正議員及び近藤司議員が愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。
ただいま愛媛県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました藤田幸正議員及び近藤司議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項による告知をいたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。よって、会議を閉じます。
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  市長挨拶
○議長(伊藤謙司) 市長から挨拶があります。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) 閉会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
本日、市議会臨時会に提案いたしました諸案件につきまして、議員の皆様方には熱心に御審議をいただき、ただいま原案のとおり御承認、御同意を賜ることができました。心から御礼を申し上げます。
また、本日は、議長、副議長及び各常任委員長が御選任され、新しい議会の体制が確立されました。今後におかれましても、御指導、御協力を改めてお願い申し上げたいと思います。議員の皆様方には、今後とも市民福祉の向上のため、また市政のさらなる発展になお一層の御尽力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、閉会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。本日はありがとうございました。
○議長(伊藤謙司) これにて令和元年第2回新居浜市議会臨時会を閉会いたします。
午後 4時28分閉会


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