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令和元年第4回新居浜市議会定例会会議録 第5号

本文

令和元年9月20日 (金曜日)
  議事日程 第5号
第1 会議録署名議員の指名
第2 議案第54号 工事請負契約の変更について
            (企画総務委員長報告)
    議案第55号 工事請負契約の変更について
            (同上)
    議案第56号 工事請負契約の変更について
            (同上)
    議案第57号 工事請負契約の変更について
            (同上)
    議案第58号 製造請負契約の変更について
            (市民経済委員長報告)
    議案第59号 工事請負契約の変更について
            (企画総務委員長報告)
    議案第61号 新居浜市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
            (同上)
    議案第62号 新居浜市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
            (環境建設委員長報告)
    議案第63号 新居浜市建築関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
            (同上)
    議案第64号 新居浜市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定について
            (市民経済委員長報告)
    議案第65号 新居浜市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
            (福祉教育委員長報告)
    議案第66号 新居浜市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の保育料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
            (同上)
    議案第67号 新居浜市立へき地保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について
            (福祉教育委員長報告)
    議案第68号 新居浜市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
            (同上)
    議案第69号 新居浜市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
            (同上)
    議案第70号 新居浜市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
            (企画総務委員長報告)
    議案第71号 令和元年度新居浜市一般会計補正予算(第2号)
            (各常任委員長報告)
    議案第72号 令和元年度新居浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
            (福祉教育委員長報告)
    議案第73号 令和元年度新居浜市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
            (同上)
    議案第74号 令和元年度新居浜市水道事業会計補正予算(第1号)
            (環境建設委員長報告)
    議案第75号 令和元年度新居浜市公共下水道事業会計補正予算(第1号)
            (同上)
    議案第76号 財産の取得について
            (企画総務委員長報告)
第3 請願第2号 日本政府が核兵器禁止条約に署名、批准することを求める意見書の提出方について
            (企画総務委員長報告)
第4 委員会の閉会中の継続審査
第5 議員の派遣
――――――――――――――――――――――
  本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 議案第54号~議案第59号、議案第61号~議案第76号
日程第3 請願第2号
日程第4 委員会の閉会中の継続審査
日程第5 議員の派遣
議案第77号
――――――――――――――――――――――
  出席議員(26名)     
 1番    小野 志保
 2番    片平 恵美
 3番    合田 晋一郎
 4番    白川 誉
 5番    伊藤 嘉秀
 6番    越智 克範
 7番    井谷 幸恵
 8番    神野 恭多
 9番    米谷 和之
 10番     篠原 茂
 11番   河内 優子
 12番   黒田 真徳
 13番   高塚 広義
 14番   藤田 誠一
 15番   田窪 秀道
 16番   小野 辰夫
 17番   永易 英寿
 18番   伊藤 謙司
 19番   藤原 雅彦
 20番   大條 雅久
 21番   藤田 豊治
 22番   藤田 幸正
 23番   伊藤 優子
 24番   仙波 憲一
 25番   近藤 司
 26番   山本 健十郎
――――――――――――――――――――――
  欠席議員
 なし
――――――――――――――――――――――
  説明のため出席した者
 市長                石川 勝行
 副市長               寺田 政則  
 企画部長             鴻上 浩宣
 総務部長             園部 省二
 福祉部長             藤田 憲明
 市民部長             岡松 良二
 環境部長             小山 京次
 経済部長             赤尾 禎司
 建設部長             高須賀 健二
 消防長               毛利   弘
 上下水道局長          庄司 誠一
 教育長              高橋 良光
 教育委員会事務局長      加藤 京子
 監査委員             寺村 伸治
――――――――――――――――――――――
  議会事務局職員出席者
 事務局長             岡田 公央
 議事局次長            飯尾 誠二
 議事課主幹            小島   篤
 議事課副課長          尾藤 秀行
 議事課副課長           美濃 有紀
 議事課調査係長         神野 瑠美
 議事課議事係長         和田 雄介
 議事課主任            村上 佳史
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時00分開議   
○議長(伊藤謙司) これより本日の会議を開きます。
本日の議事日程につきましては、お手元に配付の議事日程第5号のとおりでありますが、日程第3終了後、議員全員協議会も予定いたしております。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(伊藤謙司) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、議長において伊藤優子議員及び仙波憲一議員を指名いたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第2 議案第54号~議案第59号、議案第61号~議案第76号
○議長(伊藤謙司) 次に、日程第2、議案第54号から議案第59号まで及び議案第61号から議案第76号までの22件を一括議題といたします。
以上の22件に関し、各常任委員長の報告を求めます。まず、永易企画総務委員長。
○17番(永易英寿)(登壇) ただいまから企画総務委員会の報告をいたします。
本委員会は9月17日に委員会を開催いたしました。本委員会に付託されました議案第54号から議案第57号まで、議案第59号、議案第61号、議案第70号、議案第71号及び議案第76号の9件につきまして、委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
まず、議案第54号から議案第57号まで及び議案第59号の工事請負契約の変更についての5件につきまして一括して御報告申し上げます。
以上の5件は、新居浜市総合防災拠点施設建設工事の建築、電気、空調、衛生及び高機能消防通信指令システム整備工事の各請負契約の変更についてであります。
以上の5件について質疑の概要を申し上げます。
まず、工期延長になった原因はとの質疑に対し、想定外の玉石を除去するため、矢板の打ち込み工法を変更して対応したおくれが1週間、また地下の湧水の排水に3カ月間かかった。そのほか、電気、空調、衛生の工事ごとに工程を調整したところ、合計4カ月ほどの工期延長が必要となったとの答弁がありました。
次に、工期延長に伴う契約金額の増額分の内訳は、どのようになっているのかとの質疑に対し、工法の変更による増額が1,326万1,000円、排水処理に係る増額が6,096万円で、合計7,422万1,000円であるとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第54号から議案第57号まで及び議案第59号の5件については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第61号、新居浜市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例等の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。
本案につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第61号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第70号、新居浜市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。
本案につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、質疑応答を行い審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第70号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第71号について御報告申し上げます。
議案第71号、令和元年度新居浜市一般会計補正予算(第2号)の審査における当委員会関係分は、第1表歳入歳出予算補正中、歳入全部、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、5目企画費、第8款土木費、第5項都市計画費及び第3表地方債補正変更であります。
本案について質疑の概要を申し上げます。
まず、子ども・子育て支援臨時交付金に関して、交付内容はとの質疑に対し、10月からの幼児教育・保育の無償化に伴い、保育料収入がなくなるため、市の負担増加分に対して今年度は特例交付金という形で国が一括して交付するルールになっており、幼稚園分と保育所分の総額が約2億3,000万円である。来年度以降は、無償化になる部分の財源の負担割合が、国2分の1、県4分の1、市4分の1と決まっており、市の負担分については、消費税の増税分を充てるということになっているとの答弁がありました。
次に、生涯活躍のまち推進事業に関して、木育キャラバンキット製作業務委託はどのような内容かとの質疑に対し、今年度中におもちゃを製作して納品してもらう内容である。おもちゃは、旧若宮小学校の1階部分の感性を育むゾーンに設置する予定であるとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第71号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第76号、財産の取得について御報告申し上げます。
本案は、高規格救急自動車を取得しようとするものであります。
本案について質疑の概要を申し上げます。
落札した株式会社ライフテックは、消防関係で過去に実績があるのかとの質疑に対し、本市では初めての納入となるが、直近では平成30年度に四国中央市に高規格救急自動車、八幡浜市に救命資機材を納入しており、平成29年度には、愛媛県に新生児用の救急自動車、東温市に高規格救急自動車を納入するなど、同種の実績は有しているとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第76号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で企画総務委員会の報告を終わります。
○議長(伊藤謙司) 次に、田窪福祉教育委員長。
○15番(田窪秀道)(登壇) ただいまから福祉教育委員会の報告をいたします。
本委員会は9月13日に委員会を開催いたしました。本委員会に付託されました議案第65号から議案第69号まで及び議案第71号から議案第73号までの8件につきまして、委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
まず、議案第65号、新居浜市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。
本案につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第65号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第66号、新居浜市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の保育料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。
本案について質疑の概要を申し上げます。
3歳未満の子供について、所得の低い世帯が無償化の対象となるというのは含まれているのかとの質疑に対し、3歳未満の子供については、条例の第3条第2号において、規則で定める額と規定しており、非課税世帯については、規則でゼロ円と定める予定であるとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第66号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第67号、新居浜市立へき地保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。
本案につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第67号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第68号、新居浜市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。
本案につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、質疑応答を行い審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第68号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第69号、新居浜市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。
本案について質疑の概要を申し上げます。
まず、基準を緩和するための改正かとの質疑に対し、特定地域型保育施設は、規模が非常に小さい施設で、子ども・子育て支援法ができるまでは、このような施設がなかったため、連携施設の確保等が難しい状況が続いている。そのため、連携施設を確保する期限が、令和2年3月31日であったが、これを5年間延長するとともに、連携施設のハードルを下げるというものであるとの答弁がありました。
次に、対象となる園は幾つあるのかとの質疑に対し、ちびっこワールドにいはま園、ぽこ・あ・ぽこ保育園、かがやき保育園、こども園みるみる、ひまわり乳児園の5施設であるとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第69号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第71号について御報告申し上げます。
議案第71号、令和元年度新居浜市一般会計補正予算(第2号)の審査における当委員会関係分は、第1表歳入歳出予算補正中、歳出第3款民生費及び第10款教育費であります。
本案について質疑の概要を申し上げます。
まず、認定こども園施設型給付事業費、保育所費、児童保育費及び私立幼稚園施設型給付事業費に関して、無償化の対象になる園児数はどのくらいかとの質疑に対し、直近の住民基本台帳人口では、3歳児から5歳児は2,913人であり、そのうち、現在市内の保育所等に入所している児童は約2,800人である。非課税世帯の3歳未満児については、現在91人であるとの答弁がありました。
次に、給食費は保護者に負担してもらうのかとの質疑に対し、国の説明では、今まで保育料の中に含めていたということであり、今回無償化になるのは、食材費を除いた保育料金のみであるため、食材費は保護者から利用者負担として集めるよう指導があった。国の基準が約4,500円であるため、4,500円を集金する予定であるとの答弁がありました。
次に、就園奨励補助費に関して、10月から保育料が無料になるため、今年度から該当者がいなくなるのかとの質疑に対し、就園奨励補助費は、9月末までの保育料に対する補助であり、1年分を予算計上していたため、今回10月から三月分を減額する。10月からは新制度に伴い予算化する幼稚園施設利用費給付事業費で対応することになるとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第71号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第72号、令和元年度新居浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第73号、令和元年度新居浜市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)の2件について一括して御報告申し上げます。
以上の2件につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第72号及び議案第73号の2件については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で福祉教育委員会の報告を終わります。
○議長(伊藤謙司) 次に、藤田市民経済委員長。
○14番(藤田誠一)(登壇) ただいまから市民経済委員会の報告をいたします。
本委員会は9月17日に委員会を開催いたしました。本委員会に付託されました議案第58号、議案第64号及び議案第71号の3件につきまして、委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
まず、議案第58号、製造請負契約の変更について御報告申し上げます。
本案は、新居浜市総合防災拠点施設建設事業に係る展示物等の製造の請負契約の変更についてであります。
本案について質疑の概要を申し上げます。
履行期間を令和2年3月31日までに延長するということだが、展示物はグラフィックなど、コンピューターで出力するものが多いため、事前にチェックする必要があるのではないかとの質疑に対し、来年1月には、展示物の調整ができると思われるので、オープンに向け、映像のチェック等を行っていきたいとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第58号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第64号、新居浜市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。
本案につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第64号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第71号について御報告申し上げます。
議案第71号、令和元年度新居浜市一般会計補正予算(第2号)の審査における当委員会関係分は、第1表歳入歳出予算補正中、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、14目防災諸費、第6款農林水産業費、第7款商工費及び第2表継続費補正追加であります。
本案について質疑の概要を申し上げます。
まず、自主防災組織活性化事業費に関して、自治会等が防災用品を購入した場合、補助事業の対象となるのかとの質疑に対し、避難所に置くテレビや防災倉庫は、対象外となるが、避難訓練に使用する消火器や炊き出しに使うお釜といった備品については対象となるとの答弁がありました。
次に、防災用品の使用に関する法律等が変わった場合は、どのような取り扱いをしているのかとの質疑に対し、法律等が変わり、取り扱いが変わったものについては、自治会、自主防災組織に連絡したり、防災訓練等の際に指導していきたいとの答弁がありました。
次に、新居浜太鼓祭り首都圏PR推進事業費に関して、1台当たりの派遣費用の支給額は幾らになるのか、昨年と同様の額なのかとの質疑に対し、今回の補正後の太鼓台派遣に係る全体の予算額は、3,447万9,000円になり、太鼓台1台当たりの支給額は、約1,000万円である。昨年の支給額は、800万円弱であり、ことし増額したのは、演技日数が昨年は2日であったものが、ことしは前日の報道関係への披露も含め5日となり、宿泊等がふえたためであるとの答弁がありました。
次に、旧別子観光センター跡地整備事業に関して、設計に当たっては、地元の意向、要望が出てくると思われる。運営は、地元主体で考えているのかとの質疑に対し、管理運営方法については、指定管理者制度を考えている。指定管理先としては、これまでの地元との協議を踏まえ、既に設立されている別子山企業組合を候補の一つとして考えている。また、設計等に関しては、地元と協議しながら進めていきたいとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第71号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で市民経済委員会の報告を終わります。
○議長(伊藤謙司) 次に、高塚環境建設委員長。
○13番(高塚広義)(登壇) ただいまから環境建設委員会の報告をいたします。
本委員会は9月13日に委員会を開催いたしました。本委員会に付託されました議案第62号、議案第63号、議案第71号、議案第74号及び議案第75号の5件につきまして、委員会における審査の経過及び結果について御報告を申し上げます。
まず、議案第62号、新居浜市手数料条例の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。
本案について質疑の概要を申し上げます。
開発許可手数料が発生するのは、申請時かあるいは許可時か、また消費税増税前の駆け込みによる増加は見られるかとの質疑に対し、開発許可手数料が発生するのは、申請時である。また、増税前の駆け込みによる大きな変化は見受けられないとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第62号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第63号、新居浜市建築関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。
本案につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、質疑応答を行い、審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第63号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第71号について御報告申し上げます。
議案第71号、令和元年度新居浜市一般会計補正予算(第2号)の審査における当委員会関係分は、第1表歳入歳出予算補正中、歳出第4款衛生費及び第8款土木費、第2項道路橋りょう費であります。
本案について質疑の概要を申し上げます。
一般下水路整備事業に関して、河川の堆積土砂について、計画的な土砂撤去工事や県への要望など、今後の予定はあるかとの質疑に対し、県の管理河川については、東予地方局河川港湾課に要望を伝えており、河川港湾課でも現状調査を行い、計画的にしゅんせつを行っている。また、市の管理河川についても、台風シーズン前には、市職員がパトロールを実施し、異常のあるところについては、しゅんせつを行っている。また、地元からの要望に基づき、しゅんせつや水草等詰まりの原因になるものも除去しているとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第71号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第74号、令和元年度新居浜市水道事業会計補正予算(第1号)について御報告申し上げます。
本案につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第74号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第75号、令和元年度新居浜市公共下水道事業会計補正予算(第1号)について御報告申し上げます。
本案について質疑の概要を申し上げます。
ポンプ場建設改良費に関して、近年のゲリラ豪雨に対応するための工事かとの質疑に対し、港町雨水ポンプ場の4号ポンプの原動機において、異常が発見され、製造メーカーで状況確認した結果、昭和38年設置のポンプであるため、修理部品等の調達ができず、現状はリースで代替措置をしている状況である。今回の工事は、この4号ポンプを最終的に復旧する工事であるとの答弁がありました。
質疑終了後、本案に関し討論に付したところ、設置後、50年を経過したポンプが、まだ1台あるようなので、計画的に更新できるよう、進めていただくことを要望して賛成するとの意見が述べられました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第75号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で環境建設委員会の報告を終わります。
○議長(伊藤謙司) 田窪福祉教育委員長。
○15番(田窪秀道)(登壇) 先ほど申し上げました福祉教育委員会の委員長報告におきまして、議案第71号の中で、就園奨励補助費は9月末までの保育料に対する補助であり、1年分を予算計上していたため、今回10月から「3月までの分」を減額すると申し上げるべきところを、誤って「三月分」を減額すると申し上げました。三月分を3月までの分と訂正し、おわびを申し上げます。
○議長(伊藤謙司) これより質疑に入ります。
ただいまの各常任委員長の報告に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 質疑なしと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。井谷幸恵議員。
○7番(井谷幸恵)(登壇) 日本共産党の井谷幸恵です。
議案第66号、新居浜市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の保育料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、賛成の立場で討論します。
市内の全ての3歳児から5歳児の保育料と、市民税非課税世帯のゼロ歳児から2歳児の保育料が、10月から無償化されます。3歳児、4歳児、5歳児の給食費は、実費負担となります。年収360万円未満の世帯は、免除されます。3歳以上児の保育料は、15階層に区分され、月額無料、3,400円から最高は3万8,400円です。年額にすると、かなりの額になります。経済の好循環が進むこと、女性の社会進出がふえることも予想されます。私どもは、住民負担軽減の立場から、この議案に賛成です。給食費も無償にするのが当然だと考えます。
しかしながら、この施策の原資が、消費税の10%への増税だというのは問題です。消費税は、赤ちゃんからお年寄りにまでかかります。広く、浅く、公平だと言われますが、そうでしょうか。お金持ちは高額の物を買うので、高額の消費税を払っているという人がいますが、どうでしょうか。庶民の100倍の収入があるからといって、100倍の値段の朝御飯を食べるわけではありません。所得が高くなるほど、食料品費は低くなります。所得の格差に比べて、食料費の格差はかなり小さいです。食料費だけでなく、生活費全般に関しても、大なり小なり当てはまります。高額所得者が支払う消費税は、稼いだ金額を基準にすると、2%とか3%といった低い税率となります。高額所得者になればなるほど、消費税負担率は低下していきます。
一方、低所得者は、稼いだお金を全て消費に充てても不足する場合があります。貯金を取り崩したり、借金をして当座の生活費を補わなければなりません。低所得になればなるほど、消費税負担率は上昇していきます。消費税は、苛酷な税制ということになります。一番の消費税弱者は、低年金高齢者です。年収140万円の単身高齢者世帯の場合、8%になった前後、2013年から2017年の4年間で、消費税額は7万円余りから11万円余りへと4万円余りの増加となり、増加率は55.4%にもなりました。消費税負担率は8%を超え、8.23%となっております。消費税が10%に引き上げられた場合、単身高齢者消費税負担率は10.1%と推計されていますが、年収が1,400万円を超える世帯の消費税負担率は3.62%と推計されています。これで公平だと言えるでしょうか。私どもは、前回、6月議会にて、消費税増税中止を求める……。
○議長(伊藤謙司) 井谷さん、ちょっとずれていきよるような気がするんですけど。賛成討論でお願いします。
○7番(井谷幸恵) はい。前回、6月議会にて、消費税増税中止を求める請願に賛成いたしました。その理由として、1点目、今の経済の状況で増税を強行すれば、社会全体に重大な影響をもたらす、2点目、社会保障のためといって消費税は上げられてきたが、その説明が成り立たなくなっている。3点目、消費税として国民が払ったお金は、どこへ消えたか、法人税の引き下げがたびたび行われ、消費税の約8割が大企業減税の穴埋めに充てられたというのが実態、このような点を指摘いたしました。高額所得層や内部留保が466兆円に達した大企業に、適切に課税すること……。
○議長(伊藤謙司) 井谷さん、済みません。賛成討論なんで、その件に関して賛成ということで。
○7番(井谷幸恵) はい。応分の課税をすること、5兆円に余る軍事費を削減すること、こういったことで、消費税に頼る必要はありません。
以上述べましたが、保育料の無償化に賛成をいたします。しかしながら、低所得者ほど苦しめる消費税を原資とすることは、問題であると述べさせていただきまして、議案第66号の賛成討論といたします。
○議長(伊藤謙司) 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議案第54号から議案第59号まで及び議案第61号から議案第76号までの22件を一括採決いたします。
以上の22件に対する委員長の報告はいずれも可決であります。以上の22件はいずれも委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、議案第54号から議案第59号まで及び議案第61号から議案第76号までの22件はいずれも原案のとおり可決されました。
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  日程第3 請願第2号
○議長(伊藤謙司) 次に、日程第3、請願第2号を議題といたします。
本件に関し、企画総務委員長の報告を求めます。永易企画総務委員長。
○17番(永易英寿)(登壇) ただいまから企画総務委員会の報告をいたします。
本委員会に付託されました請願第2号につきまして、委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
請願第2号、日本政府が核兵器禁止条約に署名、批准することを求める意見書の提出方についてでありますが、本請願の趣旨は、核兵器禁止条約の批准がさらに進むよう、世界各国で世論喚起の取り組みが広がっており、唯一の戦争被爆国である日本は、核兵器廃絶への流れを主導すべきであるということから、核兵器禁止条約を一日も早く署名、批准すること、またそれまでの間は、オブザーバーとして締約国会議及び検討会議に参加することを求めるため、政府に意見書の提出方を請願されているものであります。
本件に関し討論に付したところ、委員からは、政府はこれまでも核兵器廃絶には積極的に取り組んでおり、自身が核兵器を保有しないことを国際社会に誓約するとともに、国連総会に核兵器の全面的廃絶に向けた共同行動決議案を提出し、核不拡散にも取り組んできた。日本は唯一の被爆国であり、核兵器禁止条約の目指すものは理解できるが、この条約には、アメリカなどの核兵器保有国が反対し、韓国、NATO加盟国などの非核兵器保有国の支持も得られていない。このような状況下で、政府は核保有国と非保有国が一緒になって段階的に進める必要があることから、反対の立場をとったものと理解しているため反対する。請願趣旨にもあるように、この条約は、122カ国の賛成を得て採択され、使用はもとより、核兵器の開発、実験、生産などを全面的に禁止するという画期的な内容となっており、現在世界で70カ国が署名し、26カ国が批准している。唯一の戦争被爆国である日本は、アメリカの核の傘に依存することなく、核兵器廃絶への流れを主導すべきであり、一刻も早く、核兵器禁止条約に批准してほしいため賛成するとの意見が述べられました。
以上の経過を経て採決の結果、請願第2号については、賛成少数をもって、お手元に配付の請願・陳情審査報告書のとおり、不採択とすべきものと決しました。
以上で企画総務委員会の報告を終わります。
○議長(伊藤謙司) これより質疑に入ります。
ただいまの企画総務委員長の報告に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 質疑なしと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。片平恵美議員。
○2番(片平恵美)(登壇) 日本共産党の片平恵美です。
請願第2号、日本政府が核兵器禁止条約に署名、批准することを求める意見書の提出方について、賛成の立場から討論します。
日本政府は、1994年以降、毎年国連に核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意の下での共同行動決議案を提出しています。この中身を見てみると、核軍縮、不拡散体制の礎石として、NPT体制を維持強化する重要性や安全保障と核軍縮を同時に追求する必要性が強調されています。ですが、NPT、核拡散防止条約は、当初の期限25年が経過しても、核兵器をなくすことはできませんでした。ふやさないようにしよう、広げないようにしようでは、いつまでたっても核兵器はなくならないということのあらわれです。核をはっきりと禁止する法的拘束力のある法的文書が必要です。2020年は、5年に1度のNPT再検討会議が行われる年です。ここに向けて、核兵器の全廃を目指す国や市民団体が大きく動いています。おととし採択された核兵器禁止条約は、現在、70カ国が署名、調印をし、26カ国が批准しており、44カ国が批准に向けて調整中です。発効まであとわずかです。唯一の被爆国である日本が、これに背を向けているというのでは、世界に対し顔向けができません。この核兵器禁止条約の前文には、被爆者の受け入れがたい苦痛と被害に留意しという言葉があります。被爆直後の地獄絵図は、当事者でなければわからない凄惨さであったことでしょう。映像や写真では、熱やにおいまではわかりません。私ごとですが、私の義理の祖父は、原爆で亡くなりました。遺体はなく、見つかったのはヘルメットだけで、お墓にはお骨のかわりにヘルメットがおさめられています。残された祖母は、女手一つで3人の子供を育て上げましたが、大変な苦労であったことと思います。また、愛媛県に住んでおられるある被爆者の方は、お孫さんに難病があることがわかりました。自分が被爆者であることと関係があるのではないかと被爆後74年たった今もなお、つらい思いをされていらっしゃいます。1984年の原爆被害者の基本要求には、原爆は、人間として死ぬことも、人間らしく生きることも許しませんとあります。これ以上人道に背く兵器があるでしょうか。核兵器の廃絶は、被爆者の悲願です。被爆者は、原爆を落とした国へ報復することを一度も求めたことがありません。アメリカにも、そのほかのどんな国にも、核兵器は二度と使わせてはいけないと主張してこられました。この被爆者の皆さんの崇高な願いが、世界を動かし、国連を動かして、この核兵器禁止条約ができるに至ったのです。そして、条約の前文に、被爆者と書き込まれることになったのです。確かに、核保有国は反対しています。ですが、誰が反対しようと、核廃絶は進めていかなければいけません。四国中央市では、同様の請願に対し、核兵器使用を禁止することを主眼に置いて、ことし3月に趣旨採択をしました。新居浜市は、昭和32年に平和都市宣言をしており、平成20年には平和首長会議へ加盟しています。また、昭和59年には、市長提案された核兵器廃絶都市宣言が全会一致で議決されています。このすばらしい新居浜市の歩みの上に立ち、歴史の岐路となる2020年に向けて、地方自治法第99条の規定により、国に対して意見書を提出することを求める請願を採択されますようお願いいたしまして、賛成討論といたします。
○議長(伊藤謙司) 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより請願第2号を採決いたします。
本件に対する委員長の報告は不採択であります。請願第2号は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(伊藤謙司) 起立多数であります。よって、請願第2号は不採択と決しました。
ここで、当初申し上げましたとおり、議員全員協議会を開きますので、この際、暫時休憩いたします。
  午前10時44分休憩
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  午前11時40分再開
○議長(伊藤謙司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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  日程第4 委員会の閉会中の継続審査
○議長(伊藤謙司) 次に、日程第4、委員会の閉会中の継続審査を議題といたします。
決算特別委員長及び市民経済委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第110条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。
これより採決いたします。
採決は分離して行います。
議題のうち、まず認定第1号及び認定第2号の2件を一括採決いたします。
以上の2件については、決算特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、認定第1号及び認定第2号の2件については、決算特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。
次に、請願第3号を採決いたします。
起立しない者は、閉会中の継続審査に反対とみなします。
本件については、市民経済委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(伊藤謙司) 起立多数であります。よって、請願第3号については、市民経済委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。
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  日程第5 議員の派遣
○議長(伊藤謙司) 次に、日程第5、議員の派遣を議題といたします。
お諮りいたします。お手元に配付いたしております議員派遣一覧表のとおり、議員を派遣いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
なお、この際、申し上げます。ただいま決定いたしました議員派遣の内容につきまして、諸般の事情により変更が生ずる場合には、議長に御一任を願います。
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  議案第77号
○議長(伊藤謙司) お諮りいたします。ただいま市長から議案第77号が提出されました。
この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、この際、議案第77号を日程に追加し、議題とすることに決しました。
議案第77号を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) ただいま上程されました議案第77号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
議案第77号、新居浜港務局委員会の委員の任命につきましては、新居浜港務局委員会の委員松下博彦氏は、令和元年6月30日、福田幹大氏は、令和元年6月27日をもって辞任いたしましたので、新たに委員の任命を必要といたしますため、新居浜港務局委員会の委員に綿寿氏及び山内智弘氏を任命にするにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(伊藤謙司) これより質疑に入ります。
議案第77号に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第77号については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、議案第77号については、委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより議案第77号を採決いたします。
本案はこれに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤謙司) 御異議なしと認めます。よって、議案第77号はこれに同意することに決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。よって、会議を閉じます。
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  市長挨拶
○議長(伊藤謙司) 市長から挨拶があります。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) 閉会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
議員の皆様方には、今議会に提案いたしました新居浜市総合防災拠点施設建設工事に係る工事請負契約の変更を初め、令和元年度一般会計補正予算など重要諸案件につきまして御熱心に御審議をいただき、ただいま原案のとおり御議決、御同意を賜ることができました。心から御礼を申し上げます。
審議の過程で御指摘をいただきました御意見、御提言等につきましても、今後の市政運営の中で遺漏のないよう十分配慮してまいります。
さて、4月20日に開幕いたしました東予東部圏域振興イベントえひめさんさん物語は、折り返し地点を過ぎ、来月10月5日には、本市出身の石丸幹二氏を迎えて、第5話あかがね物語、天空の音楽祭が開催されます。さらに、11月の第6話紙の物語を経て、いよいよ閉幕を迎えることとなりますが、第1話から第6話までの6つの物語、そこで描かれた夢や希望を今後のまちづくりの中に紡いでまいりたいと考えております。閉幕までの期間中、さまざまなイベントを企画しておりますので、どうか最後まで多くの皆様に御来場いただきますようお願い申し上げます。
結びに、日ごとに秋らしくなり、朝夕めっきり涼しくなってまいりました。本日は、はっぴを着用していただいておりますが、間もなく新居浜太鼓祭りを迎えることになります。これから祭り一色となりますが、議員、市民の皆様方には、十分お体を御自愛いただきますようお願い申し上げますとともに、皆様の御健勝と新居浜市のさらなる発展を御祈念申し上げまして、閉会に当たっての御礼の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
○議長(伊藤謙司) これにて令和元年第4回新居浜市議会定例会を閉会いたします。
  午前11時47分閉会


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