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あかがねミュージアムでの環境への配慮

あかがねミュージアムでは、環境に配慮し、井水の利用や、LED照明を採用しています。

井水(地下水)利用設備

あかがねミュージアムでは、井水(地下水)を熱源とする最新の高効率ヒートポンプによる放射冷暖房システムが採用され、美術館やギャラリーの空調を担っています。
放射冷暖房システムは、床下のコンクリートに埋め込まれたパイプに、夏は冷水、冬は温水を流すことにより、冷暖房を行います。
井水(地下水)の温度は年間通じ15℃と安定していることから、昨年の夏は、ヒートポンプは稼働せず、井水(地下水)の水を直接パイプに流し冷房を行い、暖房は、夜間、床下コンクリートに熱を蓄える蓄熱式システムとして運用、昼間電力のピークカットおよび電力負荷の平準化にも貢献し、自然エネルギーを有効活用しています。
また、使用後の井水(地下水)は雑用水や水景の水源として再利用しています。
システム図

この方式が一般財団法人 ヒートポンプ・蓄熱センター様から表彰を受けました。

一般財団法人 ヒートポンプ蓄熱協会様からの表彰(平成28年7月)
『受賞理由』
高効率な井水熱源ヒートポンプを活用した放射冷暖房システムにより、大幅な省エネを実現
ヒートポンプ表彰

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