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新居浜市市制施行80周年記念事業 文化庁新進芸術家海外研修制度50周年記念展 -美術部門ー「洋画」「日本画」「版画」を開催しました。

奥谷博や絹谷幸二、西田俊英、入江明日香など、日本の美術界を担う作家75名の新作を展覧しました。

ちらしです
今年度は文化庁が若手芸術家を海外に派遣し、その専門とする分野の研修を支援する新進芸術家海外研修制度がスタートして50周年という節目を迎えます。この50年で美術部門では約1,230名の研修員が海外の大学や芸術団体で実践的な研修を行っています。
これまで研修に参加した研修員の中から、国内外で活躍されている若手及びベテランの新作75点(洋画42点、日本画15点、版画18点)を紹介しました。
当館では、このような優れた芸術作品(新作)を一堂に紹介するのは初の試みですが、市制施行80周年を記念して実現した企画展です。作家一人一人が各研修先で研鑽を積み、独特の視点で捉えた多様な表現方法を鑑賞することにより、作品から発信される作家の想いを感じ取っていただけたのではないでしょうか。

出品作家によるギャラリートークを開催しました。

写真です
本展の監修者である奥谷先生(写真右)は展覧会会期中に文化勲章を受賞されました。
写真です。
出品作家によりギャラリートークが行われ、来場者約60名が作品を見ながら作品に込めた思いなど、作家自身による解説に耳を傾けました。

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