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記念物100年展

記念物100年ロゴ

記念物100年展とは

令和元年度は、文化財保護法の前身にあたる「史蹟名勝天然紀念物保存法」が大正9年に施行され、国による文化財保護の取り組みが開始されてから、ちょうど100年目の節目にあたります。このため、文化庁の呼びかけで、全国各地で協賛事業を開催しています。
平成31年2月に「銅山峰のツガザクラ群落」が、植物としては県内68年ぶりとなる国の天然記念物に指定されました。また、平成30年2月には「旧広瀬氏庭園(広瀬公園)」も国の名勝に指定され、昭和26年に国の天然記念物指定を受けている「一宮神社のクスノキ群」と併せて、市内の国指定記念物が3件となりました。
このようなことから、新居浜市でも協賛事業として、文化庁から貴重な資料を提供していただき、国内及び新居浜市内の主な記念物を紹介するパネル展を開催いたします。

日時

令和元年7月22日(月曜日)から令和2年1月10日(金曜日)まで
午前10時から午後4時まで(土曜日、日曜日、祝日、年末年始は休館)

会場

新居浜市繁本町8番65号 新居浜市市民文化センター本館1階内 郷土資料室「ふるさとラボ」

主な内容

「記念物解説」「記念物を守り伝える 天然記念物の今昔」「新居浜市内の記念物」などについてのパネル展示。「記念物クイズ」の参加者には特製の記念品を用意。

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