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国際交流員の紹介

国際交流員として令和元年8月5日からNoor Farahnaz Abu Mansor(ヌル ファラナス アブ マンスル)さんが
着任しました。

Farahさん

呼称  ファラ
出身  マレーシア
年齢  29歳(2019年8月現在)
言語  マレー語、英語、日本語
趣味  旅行、映画・音楽鑑賞、読書  

国際交流員からのあいさつ

新居浜市の皆さん
Assalamualaikum. (イスラム教徒の挨拶、「あなたに平安がありますように」という意味)
Apa khabar? Sudah makan? (お元気ですか?もう食べましたか?)
この度、新居浜市市民部地域コミュニティ課で国際交流員として勤めることになりました、ファラと申します。日本の方が住みたい国「No.1!」として13年連続で選ばれたマレーシア、「ブルーモスク」で有名なShah Alam市から参りました。
私は小さい頃に、木村拓哉さん主演の「ビューティフルライフ」というドラマを見たのがきっかけで日本語に興味を持つようになり、2007年から6年間日本留学をしました。一橋大学の修士課程を修了し、帰国後に在マレーシア日本国大使館で4年半勤務していました。大使館では、マレーシアの学生や一般の方に日本に関心を持ってもらうよう、自分の留学経験や日本の文化紹介などをしていましたが、今回はその逆の立場になり、日本の方々、特に新居浜市の皆さんに、私の母国のことを知ってもらえるよう、マレーシアのことを色々紹介していきたいと思います。
さて、ここで早速、プチ情報です!冒頭の挨拶で気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、マレーシア人は人に会う時に「もう食べた?」と挨拶をするほど、食べることが大好きです。マレーシア料理といえば、“Nasi Lemak”は代表的なのですが、ごはんをココナツミルクで炊くお料理のことを示します。ココナツミルクで炊いたら、甘くならないの?と思ってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、実は、甘くないです!ミルキーで、味は濃く、とても美味しい仕上がりになります。これからはこのように、マレーシアのことを少しずつ分かっていただけたらなと思います。
新居浜市に来たのは今回がはじめてなのですが、どこに行っても笑顔で迎えられて、温かくて優しい方々ばかりだなという第一印象を受けました。この笑顔に満ち溢れたまちのために少しでも役に立てるよう、そして日本とマレーシアの友好関係がより一層深まるよう、これから頑張っていきたいと思います。新居浜市の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

国際交流員とは?

国際交流員とは、地域の国際化の推進を図るために、JETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)を通じて選考され、日本各地の地方自治体に配属される外国人のことです。
CIR(Coordinator for International Relations)とも呼ばれます。

国際交流員は、次のような仕事を行っています。
●地域住民の国際交流活動への協力
●異文化理解のための活動への協力
●国際交流講座の企画・実施
●外国人住民の支援
●市内小・中学校、幼稚園、保育園等への派遣  など
国際交流員の派遣例
●出身国や体験についての講演
●小中学校等での総合学習(異文化理解)の講師 など


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