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協働事業市民提案採択事業(平成26年度実施分)について

 「協働事業市民提案制度」は、市民活動団体、企業・法人と行政が積極的に連携・協力し合う「協働」という手法で地域の様々な課題解決に向けての取り組みを行うもので、平成26年度は次の6つの事業が実施されました。

  1. にいはまの水道水PR大作戦!
    【提案団体】新居浜工業高等専門学校生物応用化学科  【事業担当課】水道総務課
  2. 「私達の健康は私達の手で」“健康な身体は、バランスの良い食事から”
    【提案団体】新居浜市食生活改善推進協議会  【事業担当課】保健センター
  3. 別子山名所探訪ルート表示板設置事業
    【提案団体】別子校区連合自治会  【事業担当課】別子山支所
  4. フッ素で子どもの虫歯予防
    【提案団体】新居浜市歯科医師会  【事業担当課】保健センター
  5. 親子の絆づくりベビープログラム~赤ちゃんがきた!
    【提案団体】特定非営利活動法人 子育てネットワークえひめ  【事業担当課】保健センター
  6. ゆるきゃら「新居浜まちゅり」による市外への情報発信
    【提案団体】NPO法人新居浜まちゅり隊  【事業担当課】秘書広報課

にいはまの水道水PR大作戦!

  【提案団体】新居浜工業高等専門学校生物応用化学科  【事業担当課】水道総務課

事業概要

 新居浜市の水道水が安心・安全で水質の良い美味しい水であることを広く市民へ周知、啓発するために、新居浜市管工事業協同組合の技術的指導を受け、水中の汚れを除去する浄水装置や濾過装置を製作しました。新居浜市水道創設60周年記念イベントや新居浜工業高等専門学校の国領祭において、製作した装置を使って新居浜の水道水のPR活動を行いました。

イオンでの新居浜市水道創設60周年記念イベント発表の写真です 国領祭でのPR活動の写真です

相乗効果

 安心・安全かつ良質な水道水を周知することができました。また、新居浜市水道局、新居浜工業高等専門学校、新居浜市管工事業協同組合の3者の連携を深めることができ、産・官・学の協力体制により今後も効果的に水道水のPRを行うことが可能となりました。

協働評価

協働の基本原則が守られていたかどうかなどを提案団体と行政が相互点検し、評価を行いました。
協働評価シート [PDFファイル/168KB]

「私達の健康は私達の手で」“健康な身体は、バランスの良い食事から”

 【提案団体】新居浜市食生活改善推進協議会  【事業担当課】保健センター

事業概要

 家庭で簡単にできるバランスの良い食事を、三食きちんと作って食べてもらえるように「簡単レシピ集」を1,000部作成しました。また、作成したレシピ集を活用した「ヘルスメイト栄養講習会」を6回開催したほか、保健センターの事業を活用し、講習会や料理教室、食育教室等においても普及活動を行いました。

ヘルスメイト栄養講習会の様子の写真です簡単レシピ集の画像です

相乗効果

 食生活改善推進協議会と保健センターが協働で行うことで、子育て世代をはじめ、より幅広い世代へ食の大切さを普及啓発することができました。また、実習に参加したい市民の募集等を市政だより等で行うことで、より多くの市民に講習会参加の機会を提供でき、行政と食生活改善推進協議会が一緒になって市民の健康づくりを推進することができました。

協働評価

協働の基本原則が守られていたかどうかなどを提案団体と行政が相互点検し、評価を行いました。
協働評価シート [PDFファイル/165KB]

別子山名所探訪ルート表示板設置事業

  【提案団体】別子校区連合自治会  【事業担当課】別子山支所

事業概要

 地域拠点の確認行動整備として看板など整備を行い、路線の安全通行と地域のわかりやすさをアピールし、曲がりくねった山道と言うハンデを快適なドライブとできるよう、表示案内看板13枚を県道沿に、各登山道へ24枚設置しました。

山岳の位置を示す標識を設置している写真です設置された標識により山岳が見やすくなった様子を示す写真です

相乗効果

 表示板設置にあたり、行政が事務手続関連を担当し、校区連合自治会が四国アルパインガイド協会への協力依頼を経て事業を実行することができました。また、地域の路線事情及び場所の特定をいち早く把握することが可能となり、地域内のイメージアップと交通安全が図られ、環境整備や環境美化にも繋がる一歩となりました。

協働評価

協働の基本原則が守られていたかどうかなどを提案団体と行政が相互点検し、評価を行いました。
協働評価シート [PDFファイル/149KB]

フッ素で子どもの虫歯予防

 【提案団体】新居浜市歯科医師会  【事業担当課】保健センター

事業概要

 幼児の虫歯の予防と保護者に幼児期の口腔ケアに関する正しい知識を身につけてもらうことにより、生涯にわたる歯科保健の向上を図るために毎月1回、保健センターにおいて、おおむね2歳から2歳6か月までの子どもとその保護者を対象として、歯科健診、フッ素塗布及び正しい歯みがきの仕方などの口腔衛生指導を行いました。

歯みがき教室の写真です歯科検診の写真です

相乗効果

 新居浜市歯科医師会との協働事業で、保健センター単独では実施できない専門性の高い事業を実施することができました。参加者へのアンケート(満足度)では、大変良かったと良かったを合わせて95%を超え、歯磨きなどについて生活習慣の改善や定期的な予防処置の必要性を多くの保護者に認識してもらうことができました。

協働評価

協働の基本原則が守られていたかどうかなどを提案団体と行政が相互点検し、評価を行いました。
協働評価シート [PDFファイル/217KB]

親子の絆づくりベビープログラム~赤ちゃんが来た!~

 【提案団体】特定非営利活動法人 子育てネットワークえひめ 【事業担当課】保健センター

事業概要

 生後2~5か月児の第1子の赤ちゃんと母親を対象として、連続した4回の講座を1コースとし、保健センターにて年間4コース実施しました。育児の知識を学ぶだけでなく、参加した母親同士が話し合いながら育児の知識やスキル、親の役割などを一緒に学ぶことを通して、母親同士の繋がりを深め、仲間と互いに助け合って子育てをしていくことを学ぶことができました。

親子で講座を受けている写真です親子ふれあいタイムの写真です

相乗効果

 子育てネットワークえひめと協働することで専門性の発揮されたプログラムを実施することができました。産後うつの最も多い時期に母親同士で悩みを共有したり相談することができ、産後うつを予防できるとともに育児不安の軽減にも繋がり、アンケート結果では前向きな意見も多くありました。また、プログラム終了後も自主グループとなって母親同士で交流を深めており、地域の子育てサロン等の利用にもつながりました。

協働評価

協働の基本原則が守られていたかどうかなどを提案団体と行政が相互点検し、評価しました。
協働評価シート [PDFファイル/163KB]

ゆるきゃら「新居浜まちゅり」による市外への情報発信

 【提案団体】NPO法人新居浜まちゅり隊  【事業担当課】秘書広報課

事業概要

 市内外のさまざまなイベントに参加している「新居浜まちゅり」を活用して情報発信などを行い、新居浜の活性化につなげました。

PR活動をしている写真です成人式でのPR活動の写真です

相乗効果

 四国内をはじめ、東京で開催された別子銅山展など10のイベントに参加し、新居浜市の観光パンフレットを配布。新居浜市を知らない人にも、親しみやすいゆるキャラを通じて知名度向上、イメージアップにつながりました。今後も観光客の増加につなげていきます。

協働評価

協働の基本原則が守られていたかどうかなどを提案団体と行政が相互点検し、評価しました。
協働評価シート [PDFファイル/139KB]

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