担当: 区画整理課 / 掲載日: 2008年01月31日
都市計画のはなし
都市では、自分の土地を使うにも、周りのことを考えないと大勢の人に迷惑をかけることになります。
また、都市で生活し、働いていく上で、道路、公園、下水道などのまちの骨組みとなる公共施設は欠かせません。住宅地と言っても、建物の建つ敷地だけがあればよいのではなく、道路などの公共施設があってはじめてそこで暮らせるのです。
こうした都市施設は、まちの中の住宅の分布、人や物の流れ、他の都市との関係などを考えて、あらかじめ計画を立てておき、それに従って整備をしていく必要があります。
さらに、新しいまちをつくったり、古くなったまちをつくり直すためにも、まち全体の中でその地区の役割などを考えて、計画的に進めていくことが大切です。
まちの中の貴重な自然をみんなで守り、残していくことも、まちづくりの中でこれからますます重要になります。
このように、土地の使い方や、建物の建て方についてのルール、道路や公園、下水道などの計画を決めているのが、都市計画です。
都市計画の体系
土地利用に関する計画 | 市街化区域及び市街化調整区域、地域地区など、土地利用についての規制・誘導をする。 |
|---|---|
都市施設に関する計画 市街地再開発に関する計画 | 道路、公園、下水道など都市にとって必要な施設の計画をたて整備する。 |
| 土地区画整理事業、市街地再開発事業により計画的に新しいまちをつくる。 |
※建物の大きさについてのルール(容積率、建ぺい率)
新居浜駅周辺交通体系構想図


