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担当: ごみ減量課 / 掲載日: 2010年04月01日

◆全市民参加で3Rに取り組みましょう

    ごみの減量や限りある資源やエネルギーの節約、地球温暖化等の環境への負担を減らし、持続可能な循環型社会の構築のため、全市民による3R (スリーアール)への取り組みが求められています。

※3Rとは、Reduce (リデュース:発生抑制)、Reuse (リユース:再使用)、Recycle (リサイクル)の頭文字をとったもの


Reduce (リデュース)  〜まずはごみを出さないことからはじめよう〜

マイバッグを持参し、レジ袋を辞退しましょう。

        ※市内のスーパーマーケット (5事業者15店舗)で、レジ袋の無料配布を中止しています。

バラ売り商品を選んだり、過剰な包装を断りましょう。

不要な買い物をせず、食品等は食べ切れる分だけ買うようにしましょう。

食材は無駄なく使い、料理は食べ切れる分 (腹八分目)だけ作るようにしましょう。

水筒を持参したり、マイ箸やマイカップを持ち歩くようにしましょう。

マイバッグの画像  過剰包装を断っている画像  食べきれない量の買い物をした画像  料理を作りすぎた画像  マイ箸の画像


Reuse (リユース)  〜使えるものは何度でも使おう〜

フリーマーケットなどを利用して、再使用をしましょう。

          ※市では不用品伝言板を開設しています。

モノを大切に使い、壊れたものは修理して長く使いましょう。

使い捨て商品より、繰り返し何度でも使用できる商品を選びましょう。

          ※ジュース瓶やビール瓶、一升瓶などのリターナブル容器は、洗って何度でも使用できます。

詰め替え商品を選択し、容器は何度も利用しましょう。

フリーマーケットの画像  パソコンを修理している画像  ジュースびんを返却している画像  シャンプーの詰め替え容器の画像


Recycle (リサイクル)  〜再び資源として利用しましょう〜

ごみの分別を徹底し、再利用できるものはリサイクルルートにのせましょう。

          ※ごみとして回収されたもののほとんどがリサイクルされます。

資源ごみの集団回収を利用しましょう。

          ※市では集団回収を行っている団体等に対する補助を行っています。

食品トレイなどはスーパーの店頭回収を利用しましょう。

          ※家庭用の使用済みインクカートリッジの回収について

    ※充電式電池やボタン電池、使用済カートリッジ、携帯電話等も販売店等で店頭回収できます。

生ごみはコンポスト等でたい肥化しましょう。

          ※市では生ごみ処理機の購入に対する補助を行っています。

リサイクル商品やエコ商品の購入やグリーン購入を心がけましょう。

          ※グリーン購入とは、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを選ぶことです。

ごみを分別している画像  資源ごみ集団回収の画像  スーパーの店頭回収の画像  生ごみのたい肥化の画像  リサイクル商品・エコ商品の画像