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衛生センター施設の特色

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ページID:0007120 更新日:2014年12月1日更新 印刷用ページを表示する
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処理水の変化の様子

清澄な処理水が確実に得られます

二段活性汚泥法(低希釈)に高度処理(凝集沈殿+オゾン脱色+砂ろ過+活性炭吸着)の採用によって、
BOD・SS除去だけでなく、COD・窒素・リン及び色度の除去まで確実に行うため、清澄な処理水が得られます。

公害防止対策に最善をつくしています

臭気対策

・施設及び設備を建屋内に収容し、臭気を外に出さないようにしています。
・受入室には自動扉を設け、臭気を外へ出さないようにしています。
また、受入室にはし尿等の汚れを早くに清掃できるよう、床洗浄装置を設けています。
・高濃度臭気・中濃度臭気・低濃度臭気と濃度別に臭気捕集を行い、各臭気濃度に最も適した脱臭方法により脱臭を行います。

大気汚染対策

乾燥機及び焼却炉より発生する排ガスは集塵装置・脱臭炉・アルカリ洗浄塔を設け、臭気・ばい塵・SOx・HCL等を除去します。

騒音・振動対策

騒音・振動源となる機器は各々の室に収納し、防音・防振装置を設け、騒音・振動が外に漏れないようにしています。

省エネルギー化をはかりました

インバータ制御方式の採用

曝気ブロワー・循環ポンプ等の主要機器はインバータ制御方式を採用し、消費電力の節減をはかっています。

水中曝気撹拌装置(ハイレーター)の採用

本装置は空気に遠心力をかけ、液中に分散させることにより、微細な気泡を作ることができます。従来の散気方式に比べ、3倍以上の高い酸素溶解効率が得られるため、消費電力の節減がはかられます。

生物脱臭方式の採用

受入・貯留設備等から発生する高濃度臭気を曝気ブロワーで曝気槽内に送り、槽内の微生物の働きにより、臭気成分を分解除去する生物脱臭方式を採用しています。
このため、薬品費の節減がはかられます。

周辺環境との調和

従来のイメージを一新する建屋のデザイン・レイアウトを採用し、敷地周辺の自然環境との調和と環境美化をはかりました。