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資源ごみ集団回収補助(奨励金)について

資源ごみ集団回収とは

 資源ごみ集団回収とは、自治会や老人会、子供会などの地域の団体が、家庭から出る古紙や缶などの資源ごみを自主的に集団回収し、回収業者に引き渡す方法です。 市は、ごみの資源化・減量化の推進を目的として、回収量に応じた奨励金を各団体に交付しています。

 保育園での資源回収の様子です。園児、保護者が参加しています。古紙類を自治会などで拠点回収している写真です。

団体登録について

 奨励金の交付を受けるためには、事前に、ごみ減量課で、「団体登録」が必要です。
 登録は、随時行っていますので、新規に登録をお考えの団体様は、ごみ減量課までお問い合わせください。

 毎年度の登録は、毎年4月1日から5月31日まで受け付けしています。   

 

令和2年度資源ごみ集団回収団体登録について(お知らせ・記入例) [PDFファイル/204KB]

令和2年度資源ごみ集団回収申請書 [PDFファイル/51KB]

資源ごみ集団回収実績報告書 第2号様式 [Wordファイル/40KB]  

 

※ 登録申請書は、裏面が委任状・同意書になっています。代表者と口座名義人が異なる場合は、委任状も記入ください。

   回収業者に対して、必要に応じて代表者の連絡先を提供しますので、同意書の記入もお願いします。

※ 実績報告書は、年間で4期分4枚が必要です。

登録団体の対象は

 営利を目的としない、地域住民で構成された団体であること(会員が20名以上)

  (例) 自治会、老人会、婦人会、子供会、PTA、スポーツ少年団など 

活動要件

  • 原則として、団体登録後、年度末までに4回以上定期的に回収を実施すること
  • 定期収集の日にごみステーションに出された資源ごみは、回収の対象としないこと
  • 事業活動に伴って生ずる資源ごみは、回収の対象としないこと
  • 資源ごみは、市内の回収業者に回収させること
  • 回収にかかる経費は、すべて団体が負担すること

奨励金について

 奨励金の交付は、回収量に応じて、年4回、四半期ごとに行います。
 集団回収を実施した後、回収業者が発行する「資源ごみ買上証明書」を提出してください。
 買上証明書に基づき、補助金額を算定しています。
 年度を越えた買上証明書は受領できませんので、必ず3月31日までに買上証明書を提出してください。

  • 第1期  4月1日から 6月30日まで (補助金交付は 7月末)
  • 第2期  7月1日から 9月30日まで (補助金交付は10月末)
  • 第3期 10月1日から12月31日まで (補助金交付は 1月末)
  • 第4期  1月1日から 3月31日まで (補助金交付は 4月末)
1キログラムあたりの奨励金額
古新聞1キログラムあたり 5円        

古紙(段ボール、雑誌類、飲料用紙パック、紙製容器包装

1キログラムあたり 5円
古布類1キログラムあたり10円
スチール缶1キログラムあたり 4円
アルミ缶1キログラムあたり 3円

古布類の回収をすすめましょう

 市内の資源回収業者では、古布 (衣類全般、天然素材以外も可)の引き取りを行っています。

 古布は、捨ててしまうと燃やして終わりですが、リサイクルが可能な大切な資源です。集めていただいた古布は、中古衣料として輸出されたり、ウエスに加工、反毛加工 (繊維にもどす)するなど、リユース、リサイクルされています。 

 ただし、取り扱い可能品目については、資源回収業者によってそれぞれ異なりますので、事前に打ち合わせを行ってください。


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