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新居浜市配偶者暴力相談支援センターについて

配偶者やパートナーからの暴力は、DV(ドメスティック・バイオレンス)といわれ、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害で、決して許されるものではありません。
 新居浜市では、DV被害者に対する身近な相談窓口として相談に応じ、支援に関する基本的な情報提供及び援助、被害者の安全確保や一時保護並びに自立のための情報提供及び援助など、相談から自立まで総合的に支援を行う「新居浜市配偶者暴力相談支援センター」を平成25年8月1日に開設しました。

 

 配偶者暴力相談支援センターへの相談

 DVのことで誰にも相談できず、一人で悩んでいませんか?
 また、友人や知人など周りで悩んでいる人はいませんか?
 相談員が対応しますので、まずはお電話を!
 (相談無料、秘密厳守、匿名相談可)
●受付時間:8時30分から17時15分(土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始は除く)
●電話番号:0897-65-1480

 配偶者暴力支援センターの電話番号などが記載されたカードの画像です


新居浜市配偶者暴力相談支援センターリーフレットはこちら [PDFファイル/1.28MB] 

 DVとは

     夫婦や元夫婦、内縁関係や恋人関係にあるものの間で、暴力を利用して一方が他方をコントロールすることをいいます。
例えば、次のような暴力があります。

  1. 身体的暴力:殴る、蹴る、首を絞める、物を投げる、タバコの火を押し付ける など
  2. 精神的暴力:人格を否定する暴言、無視、長時間の説教、大声で怒鳴る など
  3. 性的暴力:性行為の強要、避妊の非協力、中絶の強要 など
  4. 経済的暴力:生活費を渡さない、家計の使い道をしつこくチェックする など
  5. 社会的暴力:友人・知人との付き合いの制限、実家に帰らせない、行動のチェック など

 DV被害の影響

 DVは被害者に影響を及ぼすだけでなく、子どもたちにDVを見せることによって、子どもたちの心や体に様々な影響を与えます。また、次の世代に負の連鎖を招くなど、深刻な影響を与える場合があります。
 例えば、次のような影響があります。

  1. 被害者への影響:身体的影響、うつなど精神的影響、流産など妊婦への影響、支援を受けることができないなど社会的影響など
  2. 子どもへの影響:言葉の遅れなど発達の問題、摂食障害など情緒・精神的問題、いじめなどの問題行動 など

 配偶者暴力相談支援センターの業務

・相談(電話・面接)または相談機関の紹介

・必要に応じて弁護士による法律相談または臨床心理士による心理相談(カウンセリング)の紹介

・被害者の緊急時における安全の確保及び一時保護の援助

・被害者の自立生活促進のための就業促進、住宅確保、援護等に関する制度の利用等についての情報提供、助言、関係機関との連絡調整 その他の援助

・保護命令制度の利用についての情報提供、助言、関係機関への連絡その他の援助

・被害者を居住させ保護する施設の利用についての情報提供、助言、関係機関との連絡調整その他の援助

・DV関連の各種講座、研修等開催の援助などを行います。

 他の相談機関

  【配偶者暴力相談支援センター】

 ◆愛媛県福祉総合支援センター 子ども・女性支援課 

    ☎089-927-3490 

    月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)8時30分~17時15分

 ◆愛媛県男女共同参画センター

    ☎089-926-1644

    火曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)8時30分~17時30分

        土・日曜日(年末年始を除く)      8時30分~16時30分

【東予子ども・女性支援センター】

    ☎0897-43-3000

    月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)8時30分~17時00分

【警察署】

 ◆愛媛県警察本部警察総合相談室

    ☎089-931-9110(♯9119)

    月曜日から日曜日24時間対応(夜間、土・日曜日、祝日は当直対応)


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