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愛知県大府市

大府市について

都市間交流協定について

平成30年11月13日に大府市役所において、新居浜市と大府市の都市間交流協定締結式を行いました。

署名 協定書協定締結式 集合

 

 

 

交流会では両市の民謡踊りの文化交流を行いました。

文化交流


両市のつながりは昭和34年(1959年)にさかのぼります。本市から住友機械工業株式会社(現 住友重機械工業株式会社)が大府市への進出に伴い、新居浜市を含む愛媛県から同社の関連産業事業所が大府町(当時)内に立地しました。現在なお、新居浜市及び大府市の両市において活躍・発展を続けている事業所があります。
また、両市は南海トラフ地震が生じた際には、著しい被害が生ずるおそれのある地域に指定されているとともに、大府市では平成12年(2000年)の東海豪雨により、本市では平成16年(2004年)の台風により、甚大な被害を受けました。地震や風水害への対応は、両市に共通した課題であり、防災力の向上を目指すべく、緊密な連携・協力が求められています。
協定の内容は、教育・文化・スポーツ・産業・防災などの幅広い分野において連携・協力することで、両市の活性化と市民生活の向上を図ることを目的としています。

大府市のプロフィール

大府市は、愛知県西部、知多半島の北端に位置し、中部圏の中核である名古屋市に隣接する人口約9万2千人、面積約34k平方メートルの都市であり、JR東海道本線、武豊線が運行する、交通の要衝であるという地域環境のもと、輸送機械や機械部品の製造 を中心とする工業分野においても発展を続けてまいりました。
市制施行以来「健康都市」を基本理念としてまちづくりに取り組みを進め、健康・医療・福祉・介護関連の機関が集中するウェルネスバレーを擁しています。
また、「都市データパック2018年版」が今年6月に発行された都市データパックの「住みよさランキング2018」において、全国6位に選ばれた住民にやさしい魅力ある都市です。

愛知県大府市ホームページはこちら<外部リンク>

 

 

ウェルネスバレー

元気

大府市は1987年(昭和62年)に「健康づくり都市宣言」をし、さらに2006年(平成18年)には健康都市連合に加盟し、健康都市づくりを推進している。さら東浦町と共同でウェルネスバレー構想を提唱し、はあいち健康の森公園付近に医療関連の企業などの誘致、インフラの整備などが推進されている。

あいち健康の森健康科学総合センター<外部リンク>

産業

自動車

自動車製造業をはじめ機械・化学・繊維・食品など多様な工業が行われ、多くの中小企業が集積する工業団地も広く整備されています。

 

大倉公園

大倉公園

 

大正時代は大倉氏の別邸だった大倉公園。威風堂々とした門構えと庭園の美しさ。
春には約2,800本のツツジが見事に咲き乱れます。

公園内には、あずまやや日本庭園、ひょうたん池などがあります。南側のなだらかな斜面に植えられた2,800本のツツジは、毎年4月下旬から5月中旬にかけて赤やピンク、紫色の花を咲かせ、訪れる人の目を楽しませています。他にも、モミジや桜、アジサイなどたくさんの花木が四季を彩ります。

平成27年8月、大倉公園の休憩棟と茅葺門は、大府市では初めてとなる国の登録有形文化財に指定されました。


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