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新居浜市の救急医療体制

みんなで守ろう新居浜市の救急医療体制

 「昼間は仕事で行けないから」、「夜の方が空いているから」などの理由で、休日・夜間に平日と同じような感覚で安易に救急外来を受診したり、「タクシーだとお金がかかるから」、「救急車で行けば早く診てもらえるから」という理由で軽症でも救急車を呼んだりする方がいらっしゃいます。
 しかし、新居浜市でも医師不足等が問題になりつつあり、将来的には救急医療体制を維持することが困難になる恐れもあります。私たちが安心して暮らすためには、現在の救急医療体制を維持していくことが重要です。
 必要な人が、必要なときに、必要な医療を受けられるよう、新居浜市の救急医療体制を守りましょう。

~新居浜市の救急医療体制を守るために今、わたしたちにできること~

◆日頃から健康管理(健診の積極的受診、生活習慣病予防)に努めましょう。

◆「かかりつけ医」を持ち、早めの受診を心がけましょう。

◆救急医療は一次・二次・三次それぞれが役割分担しています。ルールを守って適正に利用しましょう。

◆医療は、万能ではありません。すべてのことに対応できないということを理解しましょう。

◆地域医療を支えてくれている人達への感謝の気持ちを持ち、市民一人ひとりが地域医療を守りましょう。

新居浜市救急医療体制

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