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風しんの流行にご注意ください。

現在、例年と比較し、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しております。この時期は、多くの人の往来が見込まれることから、今後、全国的に感染が拡大する可能性があります。


風しんの罹患歴がない、またはワクチン接種歴が1回もない方、抗体検査で免疫がないと判断された方はワクチンの接種を検討してください。以下の方は、特にご注意ください。

(1)30歳代から50歳代の男性

(2)妊婦の夫、子ども及びその同居家族

(3)妊娠を予定または希望する女性

風しんとは

風しんは、風しんウイルスによる感染症です。


 感染後2週間から3週間の潜伏期間の後発病し、発疹、発熱、リンパ節の腫れがみられます。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。大人になってからかかると重症になります。

 また、妊婦が妊娠初期に感染すると、胎児感染をおこし、赤ちゃんが白内障や難聴、先天性心疾患を特徴とする先天性風しん症候群を発症する可能性が高くなります。

予防とは

予防には風しん含有ワクチンが有効です。


 定期接種の対象である1歳以上2歳未満、または小学校就学前の1年間(年長児)の年齢の方でまだ予防接種を受けていない方は、麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)を早めに接種しましょう。

 定期接種の対象年齢以外の方で、風しんの罹患歴またはワクチンの接種歴がない方は、自己負担となりますが、かかりつけ医にご相談いただき、任意で予防接種を受けることをお勧めします。

リンク

参考1 感染症発生動向調査(平成30年8月8日時点) (国立感染症研究所)

https://www.niid.go.jp/niid//images/idsc/disease/rubella/2018pdf/rube18-31.pdf<外部リンク>

 

参考2 風しんとは(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/<外部リンク>

 

 


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