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平成25年度(第2回)新居浜市職員採用候補者登録試験要綱

1 受付期間

 平成25年8月12日(月曜日)から8月28日(水曜日)までの執務時間中(土曜日・日曜日を除き午前8時30分から午後5時15分まで)受け付けます。

 なお、郵便の場合は、平成25年8月26日(月曜日)までの消印のあるものに限り、受け付けます。

2 試験区分、採用予定人員及び職務内容

 試験は、次の試験区分ごとに行いますが、このうち希望するいずれか一つについてのみ受験できます。

試験区分

採用予定人員

職務内容

学芸員

(職務経験者)

1人程度

本庁又は出先機関に勤務し、専門的業務に従事します。

保育士・幼稚園教諭

(職務経験者)

1人程度

保育園若しくは児童福祉施設等に勤務し、保育士業務に従事し、又は幼稚園に勤務し、幼児教育業務に従事します。

一般事務

(初級)

1人程度

本庁又は出先機関に勤務し、一般事務に従事します。

一般事務

(障害者・初級)

1人程度

本庁又は出先機関に勤務し、一般事務に従事します。

(注)採用予定人員については、今後の事業計画等により変更することがあります。

3 受験資格

(1)全ての職種において男女は問いません。

(2)日本国籍を有しない人も受験できます。

(3)地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条各号のいずれにも該当しない者

  (11参考 地方公務員法抜粋を参照)

(4)新居浜市に居住する者又は採用後市内に居住可能な者で次表に該当する者

試験区分

性別

学歴等

年齢

学芸員

(職務経験者)

男女

大学(大学院)において、美術関係(美学、美術史、美術教育など)の課程を履修して卒業し、かつ、学芸員の資格を有する者で、学芸員又は学芸員に相当する職員としての実務経験が、通算3年以上ある者(平成26年3月31日までに3年に達する場合を含む。)

昭和53年4月2日以降に生まれた者

保育士・

幼稚園教諭

(職務経験者)

男女

保育士資格及び幼稚園教諭免許の両方を有する者で、保育士又は幼稚園教諭としての実務経験が通算5年以上ある者(平成26年3月31日までに5年に達する場合を含む。)

※実務経験5年の中には、幼稚園教諭としての期間を3年以上含むこと。

昭和49年4月2日から昭和59年4月1日までの間に生まれた者

一般事務

(初級)

男女

平成25年3月以降に高等学校を卒業した者又は平成26年3月に高等学校を卒業見込みの者

制限なし

一般事務

(障害者・初級)

男女

 高等学校、高等専門学校、短期大学、専修学校(学校教育法による専修学校専門課程のうち修業年限が2年以上であり、かつ、1,600時間以上の授業の履修を義務付けているものであって、情報関係学科、秘書関係学科、法律関係学科、経理関係学科、公務員関係学科又は外国語関係学科に限る。)、大学及び大学院を卒業した者又は平成26年3月卒業見込みの者で、次の要件を全て満たす者

(1) (1)身体障害者手帳又は療育手帳の交付を受けている者

(2) (2)介護なしで通勤及び職務遂行が可能な者

(3) (3)活字印刷文による出題に対応できる者

昭和54年4月2日以降に生まれた者

(注)実務経験年数について

(1)事業所において、概ね週40時間の勤務時間で勤務していた期間が該当します。

(2)複数の事業所にわたっている場合は、これらを通算することができます。

(3)第2次試験合格決定後、実務経験年数を確認するため、職歴証明書を提出していただきます(証明書が取れない場合は、申込前に人事課まで御相談ください。証明書が取れない場合は採用されませんので注意してください。)。

4 試験の方法

(1)第1次試験

【初級】

ア 公務員として必要な一般知識・知能について筆記試験を行います(試験の出題分野は、別紙1を参照してください。)。

イ 職場適応性検査

ウ 事務適性検査

【職務経験者】

ア 公務員として必要な一般知識・知能及び各試験区分に応じて必要な専門的知識について、筆記試験を行います(試験の出題分野は、別紙1を参照してください。)。

イ 職場適応性検査

(2)第2次試験(【初級】及び【職務経験者】共通)

ア 作文試験

イ 面接試験


※別紙1(試験科目別出題分野)

5 試験の日時、場所及び合格発表

区分

日時

場所

合格発表

第1次試験

平成25年9月22日(日曜日)

【初級】

8時30分から12時

【職務経験者】

8時30分から15時

市役所本庁舎

平成25年10月上旬に庁舎前及び各支所に掲示するほか受験者全員に通知します。

第2次試験

第1次試験に合格した者に通知します。

※第1次試験の筆記試験の結果(本人の点数、順位及び合格者の最低点)をお知らせすることができます。希望される方は、申込書の該当欄に記入してください。

 ただし、第1次試験合格者には、筆記試験の結果をお知らせすることはできません。

6 合格から採用まで

(1)この試験の最終合格者は、新居浜市職員採用候補者として、試験区分ごとに作成する「採用候補者名簿」に記載し、原則として職員に欠員が生じた場合、成績順に採用します。

 なお、この名簿の有効期間は原則として、平成26年4月1日から平成27年3月31日までとします。

(2)所定の時期までに卒業できなかった場合は採用されません。

(3)日本国籍を有しない者で、採用日において、法令により永住を認められていない者は、採用されません。

7 給与

 初任給は、新居浜市職員の給与に関する条例等の規定により、原則として次のとおり支給されます。

 このほか該当者に対しては、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当等が支給されます。

【初級】 一般事務(初級) 18歳 140,100円程度

 なお、職務経験者の初任給は、新居浜市職員の給与に関する条例等の規定により、基準学歴や経験年数などにより決定されます。

8 受験手続

(1)申込用紙の請求・・・平成25年8月1日(木曜日)からお渡しします。

 申込用紙は、総務部人事課、上部支所、川東支所又は別子山支所の窓口に請求してください。

 郵便で請求する場合は、封筒の表に「試験申込用紙請求」と朱書し、宛先を明記して90円切手を貼った返信用封筒(235mm×120mm=長3)を必ず同封してください。

 また、新居浜市ホームページから申込書と受験票を印刷することができます。申込書は、A3サイズで印刷してください。受験票は、切り取って提出してください。なお、拡大・縮小印刷は、行わないでください。

(2)申込手続

ア 申込書及び受験票には、必要な事項を記入(パソコン入力不可)し、最近6か月以内に撮影した写真(上半身、脱帽、正面向き、縦6cm、横4.5cm)を貼って、総務部人事課へ提出してください。

 なお、郵便により申し込む場合は、封筒の表に「受験申込」と朱書し、宛先を明記して80円切手を貼った受験票返送用の封筒(235mm×120mm=長3)を必ず同封してください。

イ 申込書の受付と同時に受験票を交付しますが、この受験票は、試験当日に持参してください。

(3)申込に必要な書類

ア 申込書 所定の用紙を交付します。〔全職種〕

イ 受験票 所定の用紙を交付します。〔全職種〕

ウ 写真2枚 申込書及び受験票に貼付してください。〔全職種〕

エ 証明書 所定の用紙を交付します。〔一般事務(障害者・初級)の申込者で、専修学校に該当する者〕

オ 手帳 氏名、障害名等が確認できる箇所のコピーを添付してください(受付時に手帳を持参すればコピーもいたします。なお、申込時に手帳が未交付の方は、交付後、第1次試験の受験日までに御持参ください。)。〔一般事務(障害者・初級)のみ〕

カ 資格証 職務経験者の学芸員又は保育士・幼稚園教諭の受験者は、それぞれ定められた資格免許を証する書類の写しを申込みと同時に提出してください。〔学芸員又は保育士・幼稚園教諭の職務経験者〕

※申込書(ダウンロード用・必ずA3サイズで印刷してください。) ※受験票(ダウンロード用・118mm×180mm)

9 備考

受験手続その他お問合せは、総務部人事課に御連絡ください。

〒792-8585 新居浜市一宮町一丁目5番1号

TEL 0897-65-1213

新居浜市ホームページ http://www.city.niihama.lg.jp

10 日本国籍を有しない方の採用後の配置等

 日本国籍を有しない方の採用後の配置、異動及び昇任昇格については、「公権力の行使」又は「公の意思の形成への参画」に携わる公務員となるためには日本国籍が必要であるという「公務員に関する基本原則」を踏まえ、次の各号に該当しない範囲で行われます。

(1)公権力の行使に該当する職務

(例)税等の賦課・徴収、生活保護の決定、土地収用、立入検査、道路等に関する許可・制限、建築行為の許可、違反建築物の除去・使用禁止命令など

(2)公の意思の形成への参画に携わる職

具体的には、専決権を有する、原則としてラインの課長級以上の職が該当します。

11 参考(地方公務員法 抜粋)

(欠格条項)

第16条 次の各号の一に該当する者は、条例で定める場合を除くほか、職員となり、又は競争試験若しくは選考を受けることができない。

(1)成年被後見人又は被保佐人

(2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

(3)当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者

(4)人事委員会又は公平員会の委員の職にあつて、第五章に規定する罪を犯し刑に処せられた者

(5)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

注意事項

試験当日は、受験票及び筆記用具(HB又はBの鉛筆、消しゴム)を必ず持参してください。

※職務経験者の受験者については、各自で昼食を準備してください。


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