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中四国・瀬戸内クルージングサミットの活動について

中四国・瀬戸内クルージングサミットについて

 瀬戸内海の魅力を「クルージング」という海の視点から再発見し、参加5市の連携を図ることで地域の活性化、発展に貢献することを目的として、平成22年8月に公共マリーナを有する

三豊市(香川県<外部リンク>)、高松市(香川県)<外部リンク>瀬戸内市(岡山県)<外部リンク>福山市(広島県)<外部リンク>、新居浜市の5つの公共団体を構成員として

「中四国・瀬戸内クルージングサミット協議会」を設立しました。

 設立以来、毎年持ち回りで各市でサミットを開催し、専門家による基調講演や各市長によるシンポジウム、開催市での体験クルーズを実施するなど、関係都市間で連携を取りながら瀬戸

内海の素晴らしさを全国に発信し、知名度向上に努めてきました。

 

平成30年度の活動

 平成30年度は瀬戸内クルージングの商品化に向けて、平成29年度の事業で作成した各市の観光情報を集約した資料を基に、商談会や旅行会社訪問を行いました。

 活動内容はこちら<外部リンク>をご覧ください。

  なお、この活動は瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会<外部リンク>の後援を受けています。

平成29年度の活動

 平成29年度は瀬戸内クルージングの商品化に向けた幹事会の開催及び観光資源調査事業等を行いました。

 なお、この活動は瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会<外部リンク>の後援を受けています。

 

●阪急交通社国内旅行推進協力会 中・四国支部営業担当者懇談会参加

   開催日時  平成29年4月12日(水曜日)

   開催場所  グランドプリンスホテル広島

   参 加 者   高松市、瀬戸内市、福山市

商談会1 商談会2

●第1回幹事会

   開催日時  平成29年4月19日(水曜日) 13時30分~15時30分

   開催場所  三豊市危機管理センター 201会議室

   議   題  1 予算決算について

           2 阪急交通社国内旅行推進協力会 中・四国支部営業担当者懇談会報告

           3 今後の事業の取組(商品化に向けた調整等)について

●第2回幹事会

   開催日時  平成29年6月26日(月曜日) 13時30分~15時30分

   開催場所  マリンパーク新居浜 1階 会議室

   議   題  1 日本クルーズ客船(株)等への聞き取り調査実施について

           2 クルージングを活用した観光資源の調査について

           3 瀬戸内海クルージング商品造成等について

●平成29年度中四国・瀬戸内クルージングサミット旅行会社等への聞き取り調査

   開催日時  平成29年7月7日(金曜日)

   訪 問  先  株式会社阪急交通社

           株式会社日本旅行

           日本クルーズ客船株式会社

                          (訪問順)

阪急交通社 日本旅行 JCL

●第3回幹事会

   開催日時  平成29年8月31日(木曜日) 13時30分~15時30分

   開催場所  高松市役所 本庁舎3階 32会議室

   議   題   1 クルージングを活用した観光資源の調査について

           2 瀬戸内海クルージング商品造成等について

●観光資源調査及び第4回幹事会

   開催日時  平成29年11月29日(水曜日) 10時00分~17時00分

   行   程  児島観光港 集合(高速船「だいふくまる2」に乗船して移動)

           本島・笠島 → 真鍋島 → 志々島  

   議   題   1 観光資源の調査について

           2 瀬戸内海クルージング商品造成等について

調査1 調査2 調査3 調査4 調査5 調査6

●第5回幹事会

開催日時  平成30年2月14日(水曜日) 13時30分~15時30分

開催場所  瀬戸内市役所 2階 大会議室

講   演   「旅客船の現状について」

            (一社)中国旅客船協会 松山生馬 専務理事

議    題  1 瀬戸内海クルージング商品造成等について

        2 平成30年度事業について

講演1 幹事会1

 

 

 

日本港湾協会 第90回定時総会(平成29年5月24日)において、企画賞を受賞しました

これは、中四国・瀬戸内クルージングサミットの活動が、地域資源の魅力の再認識、瀬戸内海クルーズへの関心の醸成、瀬戸内海を介した広域連携の強化など、

港湾の振興及び利用に関して特に優れた取り組みとして認められたことから、中国地方整備局及び四国地方整備局の推薦を受け、受賞の運びとなりました。

受賞1 受賞2 表彰状


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