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ヒストリー

新居浜生涯学習大学ヒストリー

市民スタッフが運営する市民大学

新居浜市は・・・
愛媛県の東部に位置する、人口13万人を抱える工業都市である。

新居浜市教育委員会は・・・
昭和58年から62年の間、生涯学習体制への移行について審議検討委員会を組織し、第1次から第4次臨時教育審議会答申の内容の検討を行った。

 続く昭和63年から平成2年まで、当市は「生涯学習モデル地区」の指定を受け、生涯学習推進に向けて基盤整備を行った。
この間、有識者をメンバーとして設置されていた新居浜市生涯学習実行委員会の発案により、平成3年から、市民スタッフが運営する「生涯学習大学」が設置されることになった。

 平成3年4月1日には、生涯学習推進に向けて新居浜市教育委員会の機構改革が行われ、中央公民館が新居浜市生涯学習センターへ改組され同センターが事業主体となり、「新居浜生涯学習大学」が開設された
いろいろな場で学んだことの評価システムを検討し、平成13年「生涯学習パスポート」を作成し、活用を図った。

 平成15年には機構改革により、教育委員会から市民部の市民活動推進課に移管された。

 生涯学習を市民全体の活動として広くとらえ、市民との協働体制で取り組んでいる。又「悠游ワーカー」が誕生し、病院・保健センターなどでのボランティア活動が開始された。

 平成16年「全国生涯学習まちづくりサミット」「日韓草の根文化交流フォーラム」を市民活動団体や市民との協働で実施した。

 平成23年4月に、機構改革により、市民部から教育委員会に移管された。


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