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旅行商品「別子三昧」発売開始しました!この機会に、ぜひ、新居浜へ

下期のツアーが確定しました!

10月からは岡山・広島発着日帰りツアーが追加になりました。

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現在、愛媛県にある常設劇場「坊っちゃん劇場」において、別子銅山を舞台としたミュージカル「瀬戸内工進曲」が上演されています。


ミュージカルの観劇と合わせて、その舞台となった新居浜市内の別子銅山関連施設を巡っていただくツアーを商品化いたしました。

市内観光・坊ちゃん劇場まで、すべて貸切バスで移動が可能なプランとなっています。

ぜひ、この機会に新居浜市へお越しください。


【ご予約・お問合せ】

愛媛新聞旅行(Tel:089-998-7400)

2019年10月~2020年3月出発  【New】

ちらし10

2019年7月~2019年9月出発

パンフレット

主要施設のご案内

訪問予定の場所をいくつかご紹介します。

坊っちゃん劇場

日本でも極めてめずらしい地域拠点型劇場です。
芸術と観光の融合による新たな文化発展の可能性を探ろうと、平成17年に設立。
四国や瀬戸内圏の歴史や伝統文化、偉人を題材にした舞台作品を愛媛から全国へ発信する文化特使を目指し、自主制作のミュージカル作品を1年間上演する日本で唯一の劇場。

東平地区~天空の歴史遺跡~

東平(とうなる)地区は、森にもどった街といわれています。

標高750mの山中にある東平は、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまで町としてピーク時には5,000人近くも住んでおり、大変な賑わいをみせていました。
現在は、植林事業などにより、美しい自然が見られる山となりました。その中に、自然と調和した産業遺跡があります。

今回は、その東平地区をたっぷりと散策いただきます。
貯蔵庫

日暮別邸記念館

日暮別邸は、新居浜から瀬戸内海の沖合20キロメートルに位置する四阪島に、銅製錬を開始した翌年の明治39年(1906年)、当時の住友家第15代当主 住友吉左衞門友純(ともいと)の命により住友家の別邸として建築されました。お客様のおもてなし等のために使われた木造2階建ての建築物であり、その名前は四阪島製錬所の設計を行った技師が、日が暮れるまでそこで構想を練っていたことに由来します。

築後110年余りの歳月を経て老朽化が進んできたことから、住友グループ20社が協力し、四阪島を遠望できる王子町に移築され、日暮別邸記念館として四阪島における銅製錬の煙害克服の歴史を中心に広く伝えていく施設として整備したものです。

平成30年11月1日より一般公開がはじまりました。
日暮別邸記念館

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