ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 運輸観光課 > 太鼓台の運行と統制

太鼓台の運行と統制

 新居浜太鼓祭りには、現在9地区(川西、川東、川東西部、下郷・又野・松神子、船木、角野、泉川、中萩、大生院地区)、全53台の太鼓台が参加しています。
 各太鼓台は、それぞれ自治会や青年団が中心となり、運営委員会もしくは保存会などを組織して、運営、管理等を行っています。また、所属する地区へも各太鼓台から運営委員などを派遣し、地区内の運営委員会(協議会)を組織しています。各地区の運営委員会(協議会)は、所属する太鼓台の運行を統制し、かきくらべを実施するほか、無事故で明るい平和な祭典とするため、各種申し合わせ事項を決定しています。
 全市的な取り組みを図るため、市議会、連合自治会、行政、各地区太鼓台運営委員会(協議会)、商工会議所、神社庁、氏子総代会、観光協会などの代表で新居浜市太鼓祭り推進委員会を組織し、平和祭典推進事業を実施しています。

地区名所属太鼓台
川西地区(12台)●江口 ●大江 ●金栄 ●久保田 ●庄内 ●新須賀 ●新田 ●中須賀 ●西原 ●西町 ●東町 ●本町
川東地区(6台)●阿島 ●楠崎 ●白浜 ●新田 ●田の上 ●東浜
川東西部地区(8台)●浮嶋 ●宇高 ●澤津 ●東雲 ●本郷 ●町 ●松乃木 ●山端
下郷・又野・松神子地区
(3台)
●下郷 ●又野 ●松神子
船木地区(5台)●池田 ●久保原 ●高祖 ●長野 ●元船木

角野地区(4台)

●喜光地 ●北内 ●新田 ●中筋
泉川地区(4台)●上泉 ●下泉 ●東田 ●松木坂井
中萩地区(7台)●上原 ●岸之下 ●治良丸 ●土橋 ●萩生西 ●萩生東 ●本郷
大生院地区(4台)●上本郷 ●岸影 ●喜来 ●下本郷

山根公園統一かきくらべ(上部地区)

上部地区山根グラウンド統一寄せ

太鼓台従事者

総責任者

 太鼓台の先頭に立ち、地上から太鼓台の運行を指示する人たちです。

指揮者

 普通前後2人ずつ計4人が「かき棒」の上で、太鼓台の進行、演技方法を笛と指揮棒(手旗)と威勢のいい掛け声によって「かき夫」に伝える人たちです。

太鼓係

 太鼓台の内部に吊られ固定された太鼓を、普通、2人が向かい合ってたたいています。「指揮者」の指示により、たたき方を変化させ「かき夫」の盛り上がりを誘います。

重係

 太鼓台が巨大化し、障害物撤去などの必要が生じたため、「重」の上に乗ってそれらの業務を行っている人たちで、普通、前後2人ずつ計4人が「くくり」周辺に配置されています。

かき夫

 揃いのハッピを着て、太鼓台の「かき棒」を支え、「指揮者」の指示で太鼓台を担ぎ上げたり、差し上げたりする人たちで、1台あたり約150人の「かき夫」がいます。

運行係

 太鼓台の運行を「かき棒」の先端である棒端で調整する人や、観衆の中で危険のないように太鼓台の進路を確保する人たちです。

車係

 太鼓台の「台場」に設置する台車や二輪車を着脱する人たちです。


このページのトップへ