The Industrial Heritage In Niihama
分野1交通分野2鉄道
 名称べっしこうざんてつどうじょうぶせん(じょうぶてつどう)あと
別子鉱山鉄道上部線(上部鉄道)跡
 地域石ケ山丈←→角石原
上部鉄道(石ケ山丈〜角石原間)は、明治25年5月に着工、翌年8月に竣工した。この別子鉄道敷設を決定し、実施したのは広瀬宰平である。広瀬は、総理事在任中の明治22年5月から11月までの間、欧米を視察して、製鉄と鉱山鉄道の必要性を痛感し、翌23年から直ちに鉄道建設の準備に取りかかった。
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所在地新居浜市種子川山←→立川山
所有・管理者民間
完成年明治26年
設計・施工者不明
参考文献『別子鉱山鉄道略史』(昭和53年別子銅山記念館)
利用状況廃線
The Industrial Heritage In Niihama


愛媛県が実施した「愛媛県近代化遺産総合調査」をもとに、
新居浜市産業遺産活用室が編集したものです。

   協力  新居浜市観光協会
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