The Industrial Heritage In Niihama
分野1第二次産業分野2鉱業
 名称しさかじまてんろ
四阪島転炉
 地域四阪島
四阪島へは、所有者の
許可なく入島はできません
グレイト・フォールズ(GF)型転炉で、大正11年(1922)から、昭和30年代まで、四阪島の製錬所で使用されていた。溶鉱炉からドロドロの液状のまま出されるカワ(銅が濃縮されたものでCu45%,S25%、Fe25%)に空気を吹き込み粗銅にする。直径は約3mで、一度に10t余りのカワを処理できた。
【↑】画像をクリックすると拡大します
所在地新居浜市大生院2133−2
所有・管理者愛媛県総合科学博物館
完成年大正11年
参考文献『街道物語2』(新居浜市)
利用状況その他
The Industrial Heritage In Niihama


愛媛県が実施した「愛媛県近代化遺産総合調査」をもとに、
新居浜市産業遺産活用室が編集したものです。

   協力  新居浜市観光協会
Copyright(C)2004 Niihama City,All rights reserved.