The Industrial Heritage In Niihama
分野1第二次産業分野2鉱業
 名称おとじこう(いかだづこう)
弟地坑(筏津坑)
 地域筏津
明治11年弟地坑は開坑して試掘に入り、18年採鉱場と湿式収銅場の建設に着手し、翌年操業を開始した。
その後34年休坑、大正5年再開、7年鉱床確認ののち、別子鉱山支脈として筏津坑の名で昭和48年まで稼行された。同坑の終掘をもって別子閉山の日(昭和48年3月31日)とされる。
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所在地新居浜市別子山
所有・管理者住友金属鉱山株式会社
完成年大正13年
参考文献『住友別子鉱山史』(H3年・住友金属鉱山株式会社)
利用状況閉坑
The Industrial Heritage In Niihama


愛媛県が実施した「愛媛県近代化遺産総合調査」をもとに、
新居浜市産業遺産活用室が編集したものです。

   協力  新居浜市観光協会
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