悠久の歴史と大自然

新居浜市別子山は、平成15年に新居浜市と合併した旧別子山村のエリアで、新居浜市の南方の赤石山系など急峻な四国山地の山々に囲まれた山中に位置しています。
新居浜市街地から別子山を経由し四国中央市へと続く「別子・翠波はな街道」は絶好のドライブコースとなっており、途中には、別子山らしい観光施設や宿泊施設、飲食施設も整備され、また千数百メートル級の山々を目指して毎年大勢の登山客も訪れる所となっています。

※別子という名前の由来は、景行天皇第12皇子「武国凝別命(たけくにこりわけのみこと)」が伊予の御村(新居・宇摩・周桑)を治める郡司として君臨して以来、その子孫が営々として三村を治めました。その別(わけ)の子孫がいた所であることから、別子という名がうまれてきたといわれています。