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住宅用火災警報器が義務化となりました!!

住宅用火災警報器が義務化されました!(PDFファイル205KB)(別ウィンドウで開きます)

 火災は、住宅や大切な財産を奪うばかりでなく、身体・生命をおびやかします。特に、住宅火災では死者が多く出ており、その死亡原因の約7割が深夜の逃げ遅れとなっています。住宅火災による死者を防ぐためには、火災の早期発見早期避難が最も大切です。

 そこで、いち早く火災を発見するために、平成23年6月からすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化となりました。万が一の住宅火災から大切な「命」や「財産」を守るためにも、まだ設置できていない方は早急に設置しましょう。

 ◇対象となる住宅は…
 ◇設置しなければならない時期は…
 ◇設置する機器は…
 ◇購入する店は…
 ◇警報器の価格の目安は…
 ◇日頃の手入れは…

対象となる住宅は…共同住宅の絵です2階建て住宅の絵です

 戸建て住宅
 併用住宅(住宅部分に限る)
 共同住宅など(共用部分を除く)

設置しなければならない時期は…

 新築住宅等 → 設置しなければなりません。
 既存住宅 → 新居浜市では、平成23年6月から猶予期間が終りとなり、設置が義務化されています。

設置する機器は…

 「煙式」と「熱式」があります。

寝たばこで火事になり火災報知機が煙を感知している絵です天ぷら鍋から出火し、熱感知器が火災を感知した絵です
条例で義務化する場所
寝室や階段など
調理などで煙や水蒸気が
発生する場所

 ○取り付けのタイプ

天井へ取付けるタイプの感知器です壁に取付けるタイプの感知器です
天井取付け型壁取付け型

 ○電源のタイプ

電池を交換するタイプの感知器の絵ですコンセントから電源を取るタイプの感知器の絵です
電池タイプ電源タイプ

 ○警報のタイプ 

《単独型》 

 火災を感知した警報器だけが警報音等を出す

 《連動型》 

 接続されているすべての警報器が警報音等を出す

 住宅用火災警報器のほかに、住宅用自動火災警報設備もあります。

購入する店は…

 一般的に消防設備取扱店が考えられますが、家電販売店、ホームセンターなどでも取り扱われています。

警報器の価格の目安は…NSマークです

 価格については、メーカー・機能等によって異なりますが、一般的な機種で1個約3,000円前後です。

※注意
 購入する際には、日本消防検定協会の「鑑定マークNS」のついたものを選びましょう。

日頃の手入れは…

 警報器の取り扱い説明書を必ずお読みください。
○点検は簡単
   本体の押しボタンか引きひもで作動試験ができます。
   月1回程度をお勧めします。

○誤作動に注意
   煙の出る殺虫剤を使うときは、警報器をビニールで覆うか、電池を切ってください。

○交換時期
   概ね10年が目安です。機器に交換期限が表示されています。
   (自動試験機能付きの機器を除く。)


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