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空地および空家の火災予防について

印刷用ページを表示する 更新日:2017年4月6日更新
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新居浜市火災予防条例では、放火、火遊び、たばこの投げ捨て等による空地、空家の火災を未然に防止するため、 空地及び空家の所有者、管理者等に対し 火災予防上の管理について規定しています。


新居浜市火災予防条例  (空地及び空家の管理)

第24条 空地の所有者、管理者又は占有者は、当該空地の枯草等の燃焼のおそれのある物件の除去その他火災予防上必要な措置を講じなければならない。

2 空家の所有者又は管理者は、当該空家への侵入の防止、周囲の燃焼のおそれのある物件の除去その他火災予防上必要な措置を講じなければならない。


具体的な管理について

《空地の管理では次のことに注意してください。》

1)空地の枯れ草は、定期的に刈り取り、適切に処理しましょう。

2)空地に燃えやすいものは、置かない(放置しない)ようにしましょう。

3)フェンス等で周囲を囲みましょう。

 《空家の管理では次のことに注意してください。》

1)みだりに人が出入りできないように施錠しましょう。

2)燃えやすいものを周囲に置かない(放置しない)ようにしましょう。

3)ガス、電気は確実に遮断し、危険物(灯油等)は 置かないようにしましょう。


消防本部からのお願い!

消防本部管内では、枯れ草などが燃える火災が例年発生しています。空地、空家で発生した火災は、近隣の住宅などに燃え移る可能性があり、大変危険です。

皆さまが所有・管理されている空地、空家を火災から守るため、枯れ草や可燃物の除去、整理などを行ない、適正な管理で火災になりにくい環境をつくりましょう。

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