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南消防署の消防車

201号車(普通ポンプ自動車)

201号車

 平成22年に配備された、普通ポンプ自動車です。火災をはじめとしたあらゆる災害現場において、消防活動の中核となる車両です。エンジンの動力によりポンプを回転させ、消火栓や防火水槽、河川などから水を取り込んで放水を行う、消防車の中でも代表的な車両です。放水に必要なホース類はもちろん、発電機や照明器具、破壊工具や隊員が装着する呼吸器など、消火活動に必要なあらゆる資機材を搭載しています。

202号車(普通ポンプ自動車)

202号車

 平成16年に配備された、普通ポンプ自動車です。201号車と同様で、消防活動の中核となる車両です。消火栓や防火水槽、河川などの水利に部署し、放水する車両です。一台の車両で4口の放水口を持ち、一台のみで多様な方向からの放水が可能です。

203号車(水槽付ポンプ自動車)

203号車

 平成21年に配備された、水槽付ポンプ自動車です。ポンプ車の機能に加えてあらかじめ車体に設けられた水槽内に1,500Lの水を搭載している車両です。そのため、水利が現場から離れているような場所でも、水利を利用しなくても、すぐそばまで接近して直ちに放水を開始することが出来ます。火災への初期対応や道路上での車両火災などに威力を発揮します。別名「タンク車」とも呼ばれています。

204号車(資機材搬送車)

204号車

 平成19年に配備された、資機材搬送車です。災害現場において、必要な各種の資機材を搬送するための車両です。災害発生時には、様々な機材や物資の輸送に活躍しています。

205号車(梯子付ポンプ自動車)

205号車

 平成16年に配備された、梯子付ポンプ自動車です。あらゆる災害時に高所もしくは高層建築物などにおいて逃げ遅れた人、自力避難が困難になった人々を、はしごを活用して救助するとともに、高所への消火活動を行う際に活躍する車両です。地上高15mに伸びる伸縮式のはしごを車体上部に装備しています。これにより4、5階の高さまでの火災等に対応でき、消火活動や救出活動などが行えます。

206号車(救助工作車)

206号車

 平成21年に配備された、救助工作車です。火災、地震、交通事故などのあらゆる災害において、人命救助活動に使用される資機材を積載した車両です。照明、ウインチ、クレーン等の装置を装備し、重量物排除器具や、切断用器具等を積載しています。多種多様な救助現場に対応するための救助用資器材を積載しています。車両には、車両牽引等で使用する油圧ウィンチ、重量物の運搬などに使用する油圧クレーン、夜間活動時に使用する照明装置を搭載しています。県内または県外で震災等の大規模災害が発生した場合に出動する緊急消防援助隊にも登録している車両です。平成23年3月11日の東日本大震災、平成26年8月の広島土砂災害において、現地に向かい救助活動を行いました。

救急2号車(高規格救急自動車)

救急2号車

 平成28年に配備された、高規格救急自動車です。病気の人や、怪我をした人を車内で応急手当を施しながら病院まで搬送する車両です。高規格救急自動車は救急救命士や救急隊員が乗車し、応急処置や救急救命士の行う救急救命処置が十分にできるよう、従来の救急車に比べて活動しやすい車内空間と必要な救急資器材を有しています。患者ベッドには、防振架台装置が装備されており、走行時の振動を防ぐことができます。

救急5号車(救急自動車)

救急5号車

 平成16年に配備された、救急自動車です。病気の人や、けがをしている人などを、車内で応急手当を施しながら病院まで搬送します。


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