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もし火災が起こったら

火災では初期消火が非常に重要になります。
事前に役割を決めて組織として対応しましょう。

火災時役割図

火災を発見したら。

大声で周りに知らせましょう。

通報係りは「119番」通報をします。

初期消火班は初期消火をします。

  • 周囲の消火器を集めて消火します。
  • 炎が大きければ2本、3本と同時に使えば効果があります。
  • 屋内(外)消火栓があれば、消火器でダメな時に使いましょう。

貴重品等は非常持ち出し班が安全な場所に持ち出します。

初期消火に失敗したら時期を逸しないように避難しましょう。

爆発火災以外は最初は小さな火です。

発見が早ければためらわずに初期消火しましょう。

消火器が無くても一般火災(油火災や、電気火災以外)であれば水をかければ消えます。
水バケツなどで効率よく消火しましょう。(バケツリレー)

屋内消火栓であれば中期の火災(1室が燃え上がっている程度)でも十分効力があります。

普段から放水訓練などを行い、誰もが使えるようにしておきましょう。


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