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台風が来たら!(台風に備えて!!)

  • 台風が接近してきたら、情報の収集に努め、事前対策をたてる。
  • 行政が発表する情報にも注意をそそぎ、対応が遅れないように準備する。
  • 事業所の建物全般の事前点検を行い、暴風雨等への備えを行う。
  • 台風の規模、進路予想で被害想定を行い対策をたてる。
  • 被害が出たら応急処置を施し、被害の拡大を防ぐ。
  • 海岸地帯では高潮に注意し、予防対策を行う。
  • 地域住民に影響を及ぼす被害が出た場合は、即時行政に通報し、住民への広報に努める。
  • 被害状況は行政に報告しましょう。

台風の大きさと強さ (気象庁の資料から)

気象庁は台風の勢力を示す目安として,下表のように台風の「大きさ」と「強さ」をそれぞれ5段階で表現します。「大きさ」は平均風速15m/s以上の風が吹いている範囲の半径で,台風の「強さ」は最大風速で区分しています。

台風に関する情報の中では,台風の大きさと強さを組み合わせて勢力を示します。

たとえば,「小型で強い台風」の場合,「小型」でも中心付近の最大風速は33~43m/sあり,風速25m/s以上の暴風域を伴っています。ですから,このような台風が接近すると,今まで穏やかであった天気が急激に悪化し風が強まるということになります。「小型」だからと油断は禁物です。

強さの階級分け
階級最大風速

弱い

17m/s以上~25m/s未満

なみの強さ

25m/s以上~33m/s未満

強い

33m/s以上~44m/s未満

非常に強い

44m/s以上~54m/s未満

猛烈な

54m/s以上

大きさの階級分け
階級風速15m/s以上の半径

ごく小さい

200km未満

小型(小さい)

200km以上~300km未満

中型(なみの大きさ)

300km以上~500km未満

大型(大きい)

500km以上~800km未満

超大型(非常に大きい)

800km以上

 

台風は巨大な空気の渦巻きになっており,地表付近では反時計回りに強い風が吹き込んでいます。進行方向に向かって右の半円では,台風自身の風と台風を移動させる風が同じ方向に吹くため風がさらに強くなります。そのため,住んでいる場所の西側を台風が通過する時は,風に対する警戒がより一層必要となります。
 また,台風が接近してくる場合,進路によって風向きの変化が異なります。台風の中心が西側を通過する場合は,「東→南→西」と時計回りに風向きが変化し,東側を通過する場合は「東→北→西」と反時計回りに変化します。地形や建物などの影響により必ずしも風向きがこのようにはっきりと変化するとは限りませんが,家周りの補強をする際などの参考になります。


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