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『あかがね基金』のお知らせ

国内外の繁栄に貢献した、別子銅山の遺構を守るための参加型ファンド『あかがね基金』を設置。

あかがね基金チラシの写真です

【「あかがね基金」について】

別子銅山の産業遺産群の保存・活用、情報発信等の財源として、広く民間からの浄財を受け入れるための受け皿とし、市民が主体であるまちづくりを進めるための参加型ファンドです。
新居浜市では、平成20年度を初年度として年間3,000万円を3年間積み立てし、その後、多くの皆さんからご厚意をいただいております。

【「あかがね基金」へのご寄付と優遇措置】

◎法人のみなさまへ

  全額損金算入となります。(法人税法第37条第3項第1号)

◎個人のみなさまへ

  「ふるさと納税」による控除となります。
    (所得税法第78条第2項第3号、地方税法第37条の2・同法第314条の7)
  寄附金額の控除には、寄附をされた翌年の確定申告期間中に「領収書等」を添えて所轄の税務署に確定申告が必要です。

【「あかがね基金」を活用したまちづくり】

 事業のひとつひとつについては、新居浜市議会の議決を経て事業化してまいります。これまで実施した主な事業は、次のとおりです。

*「旧山根製錬所煙突」の調査報告書作成と整備

 「旧山根製錬所煙突」については、明治21年(1888年)の操業開始以来120年という長い年月が経過しており、現在では市のランドマークとして市民に慕われています。
 煙突がある周辺土地の市有化を含めた協議の結果、平成20年11月1日をもって市の所有となり、平成21年8月には、国の登録有形文化財になりました。平成21年度に煙突の現況調査を実施し、その調査に基づき、平成22年度に補強工事等を実施。

*旧端出場水力発電所の整備

 「旧端出場水力発電所」については、明治45年に建設され、別子銅山の近代化を象徴する産業遺産として現存しています。平成22年4月1日をもって市の所有となり、平成23年1月26日に、国の登録有形文化財として登録されました。平成23年度の法面復旧整備など、順次実施。

*「旧広瀬邸」の整備

 「旧広瀬邸」のうち母屋や新座敷については、平成15年5月、本市初の国指定の「重要文化財」となり、整備が図られています。ただ敷地内には指定からはずれている貴重な建造物も多数あり、それらについての整備を順次実施。

*今後の予定

   その他のたくさんの貴重な産業遺産についても、現所有者との協議を進め、保存活用に努めてまいります。

「ふるさと納税」について(個人のみなさまへ)  
あかがね基金チラシ [PDFファイル/9.25MB]
あかがね基金チラシ説明
あかがね基金申出書 [Wordファイル/31KB]


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