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下水道経営指標の分類区分

経営指標(1)(2)(3)の分類区分 

(1)「処理を行っている規模」分類 = 『処理区域内人口』

  処理を行っている規模の基準になるものは、処理区域内人口、処理能力、処理水量などがありますが、処理区域内人口が理解しやすく、利用しやすいということから指標とされています。
       A:処理区域内人口   10万人以上
       B:処理区域内人口    5万人以上  10万人未満  (←新居浜市はここ)
       C:処理区域内人口    1万人以上   5万人未満
       D:処理区域内人口    5千人以上   1万人未満
       E:処理区域内人口    5千人未満 

(2)「地理的な条件」分類 = 『処理区域面積1haあたり年間有収水量(有収水量密度)』

  下水道事業の経営を左右する大きな要因の一つとして、地理的な条件による差異があり、人口密度や有収水量による密度がありますが、人口密度では事業所の立地条件が全く反映されないために、有収水量密度が指標とされています。
       a:有収水量密度  7.5千m3/ha以上
       b:有収水量密度  5.0千m3/ha以上 7.5千m3/ha未満
       c:有収水量密度  2.5千m3/ha以上 5.0千m3/ha未満  (←新居浜市はここ)
       d:有収水量密度  2.5千m3/ha未満

(3)「事業進捗度」分類 = 『供用開始後年数』

  下水道事業は長期の整備期間を要し、また供用開始区域においても各世帯が水洗化をして初めて使用料収入が計上される性格であるため、経営状況は事業の進捗度によって大きく異なってきます。供用開始後年数が進捗状況を概ね表しており、理解しやすいことから指標とされています。
       1:供用開始後    25年以上    (←新居浜市はここ)
       2:供用開始後    15年以上  25年未満 
       3:供用開始後     5年以上  15年未満
       4:供用開始後     5年未満

県下・各市の類型・全国の類型都市・経営分析表


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