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下水道事業における施設及び経営の効率性をはかる指標

施設の効率性をはかる指標

早期の水洗化等により施設の利用効率を高め、有収水量の増加による使用料収入の確保を図ることにより、投下した資本を回収する必要があります。

水洗化率

現在処理区域内人口の内、実際に水洗便所を設置して汚水を処理している人の割合。
下水道事業は、末端管渠が整備されてから水洗化されるまでの間、相当程度の期間を要するものであり、100%に近づくよう常に継続的に普及啓発活動を行わなければなりません。

有収水率

下水処理場で処理をした全汚水の内、使用料徴収の対象となる有収水の割合。
有収率が高いほど、使用料徴収の対象となっていない不明水が少なく、効率的です。

水洗化率と有収水率

使用料単価

有収水量1m3当たりの使用料収入であり、使用料の水準を表しています。

汚水処理原価

有収水量1m3当たりの汚水処理費、つまり、1m3の汚水を処理するためにかかる費用であり、汚水処理費の水準を表しています。

使用料単価と汚水処理単価

経費回収率

汚水処理に要した経費に対する、下水道使用料による回収程度を表しています。
下水道事業経営は、汚水処理費すべてを使用料で賄うことが原則であり、経営実態を最も端的に表している数値です。

※使用料回収率は、分流式下水道等に要する経費、資本費平準化債収入を除いて計算しています。

使用料と経費回収率

処理人口一人当たりの管理運営費

処理区域内人口一人当たりにかかっている管理運営費(維持管理費+資本費)を表しています。

(維持管理費)は、日常の下水道施設の維持管理に要する経費であり、具体的には人件費、動力費、薬品費、施設補修費、管渠清掃費等があります。
(資本費)は、起債の元利償還費です。

管理運営費

※各表における全国平均及び類型都市平均は総務省公表の平成26年度決算数値をもとにしています。

「使用料収入と汚水処理費の推移」へ


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