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下水道使用料収入と汚水処理費の推移

使用料収入の推移

景気の低迷や全国的な節水意識の浸透の中で、少量使用者の増加と多量使用者の減少という水需要構造の変化によって、各世帯における水使用量が鈍化の傾向にあり、この傾向は今後も持続していくものと考えられています。                                                                                                                                         


使用料収入

汚水処理経費の推移

新居浜市の下水道普及率は61.17%(平成27年4月1日)であり、今後とも下水道整備を推進していかなければなりません。現在市内に張り巡らされている汚水管渠延長は約424kmとなっています。これら下水道施設を適切に維持管理し、適正な汚水処理をしていく上で、修繕補修費・管理費・諸経費などの維持管理費は確実に増加していくことが予想されます。平成27年度の汚水処理経費の支出額は2,228,623千円、これに対する下水道使用料の収入額は1,426,222千円、使用料回収率は、64.0%という状況です。

汚水処理費

※平成19、20、21、22、23年度は繰上償還を除く


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