ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > ごみ減量課 > まち美化条例と放置自動車防止条例について

まち美化条例と放置自動車防止条例について

  平成14年4月1日にまち美化条例 (きれいなまち新居浜をみんなでつくる条例)と放置自動車防止条例 (新居浜市放置自動車
の発生の防止及び適正な処理に関する条例)が施行されました。
  みんなの力で清潔で美しいまちづくりに取り組みましょう。

まち美化条例

 ごみのポイ捨てや不法投棄、飼い犬のふん放置、空き地の雑草等の繁茂等々により、生活環境が損なわれないように、みんなで協力して、きれいなまちづくりに取り組みましょう。

きれいなまちのイメージ

 

 

市民のみなさんへのお願い

  1. 外で出たごみは持ち帰るか、ごみ箱等に入れましょう。
  2. 住居周辺の清掃活動に努めてください。
  3. ごみステーション、その周囲を清潔に保つように努めてください。
  4. 飼い犬の汚物処理のための用具を持ち、汚物で汚さないようにしましょう。
  5. 落書きをしないようにしましょう。
  6. 市の施策や事業者、占有者等の活動に協力しましょう。

事業者のみなさんへのお願い

  1. 従業員に対し、ごみの散乱、投棄防止の意識啓発を行い、事業所、その周辺や事業活動を行う地域の清掃活動に努めてください。
  2. 消費者に対し、ごみの散乱、投棄防止の意識啓発その他の必要な措置を行うように努めてください。
  3. 飲食料を販売する事業者 (自動販売機を含む)は、容器を回収して再資源化に努めてください。
  4. 市の施策や市民、占有者等の活動に協力しましょう。

占有者等のみなさんへお願い

  1. 土地、建物を清潔に保ち、ごみが捨てられないように、除草や囲いの設置等必要な措置を行うように努めてください。
  2. 市の施策や市民、事業者の活動に協力しましょう。

市の役割

 次の施策を総合的に実施し、その実施については、市民、事業者、占有者等、関係行政機関、関係諸団体に対し、協力を要請します。

  1. 意識啓発、広報活動の推進
  2. 空き缶等の再資源化の促進
  3. 環境パトロールの実施体制の整備
  4. 自発的な環境美化活動の支援
  5. 「環境美化推進員」の委嘱
  6. その他環境美化施策の推進

まち美化条例Q&A

Q、「まち美化条例」での「市民」「事業者」「占有者等」って何ですか?
A、「市民」とは、居住者だけでなく滞在者や通過者も含みます。「事業者」とは、市内において事業活動を行うすべてのものをいいます。「占有者等」とは、土地や建物の所有者だけでなく、使用者、管理者も含みます。

Q、ポイ捨てが禁止された「ごみ」ってどんなものですか?
A、空き缶、ペットボトル、たばこの吸い殻、ガムから大型ごみまで、すべての不要物が対象です。

Q、「犬のふんの放置禁止」って何ですか?
A、飼い犬が、公共の場所及び他人の土地でふんを排せつした場合には、直ちに除去しなければならないという規定です。

Q、飲食料販売事業者は、どんな回収容器を設置しなければならないのですか?
A、自動販売機の場合は、空き缶、空きビン、プラスチック容器その他の飲食料を収納していた容器を回収するために、販売機から5メートル以内の容易に投入できる場所に、次の要件を備えたものを設置することが、規則で定められました。

  1. 金属、プラスチックその他容易に破損しない材質であること
  2. 回収に支障のない容積であること
  3. 投入が容易であり、かつ、安定性がある構造であること

その他の販売所では、これに準じて、適切に管理をお願いします。

Q、「空き地の管理義務」って何ですか?
A、空き地に雑草等(雑草、枯れ草またはこれに類するかん木類)を放置して、周辺の生活環境を損なうことのないよう、適切に管理しなければならないという規定です。

 まち美化条例に規定されております個別の義務違反につきましては、平成25年度実績といたしまして、相談が寄せられました285件の空き地の管理義務違反等について、啓発指導を実施いたしました。

 まち美化条例 (きれいなまち新居浜をみんなでつくる条例)条文


放置自動車防止条例

 公園の駐車場や河川敷等に放置された自動車を、本条例により、みんなの協力のもと、発生防止・適正処理を行います。

放置自動車とは?

 この条例では、機能の一部または全部を失った状態で、公共の場所に、相当期間以上にわたり放置されている自動車、単車 (原動機付自転車も含む)が対象です。
 つまり、四輪だけでなく二輪も対象となりますが、違法駐車や民地への放置は、条例対象外で、市による指導、撤去の対象となりません。放置自動車の画像

市民のみなさんへお願い

  1. 放置自動車を発見したときは、市に連絡するように努めてください。
  2. 市の施策に協力しましょう。

事業者のみなさんへのお願い

  1. 自動車の製造、輸入、販売、整備、解体事業者・団体は、放置自動車とならないよう啓発、回収その他の措置を行うように努めてください。
  2. 市の施策に協力しましょう。

土地所有者等のみなさんへのお願い

  1. 自動車の放置を防止する適切な措置を行うように努めてください。
  2. 市の施策に協力しましょう。

市の役割

  1. 啓発その他必要な施策の推進
  2. 放置自動車の調査・処分等
  3. 廃物判定委員会の設置、その他
     

放置自動車防止条例については、条例施行日 (平成14年4月1日)の時点の放置車両件数は115台、条例施行日から
平成26年3月末までに新たに発生した放置車両204台、合わせて319台が放置車両総数で、そのうち、所有者が判明し、
市の指導により自主撤去に至った車両が196台、所有者不明等で廃物認定をし、撤去した台数が120台、合計316台を
撤去し、調査・指導中の車両が3台という現状となっています。


放置自動車防止条例 (新居浜市放置自動車の発生の防止及び適正な処理に関する条例)条文


このページのトップへ