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広瀬歴史記念館特別企画展の開催について

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印刷用ページを表示する 更新日:2022年10月6日更新
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令和4年度 広瀬歴史記念館 特別企画展 
「明治二十三年写真帳の世界 ~別子開坑二百年と広瀬邸~」

 明治23年(1890)に撮影された「別子鉱山写真帳」は、同年に新居浜で開催された別子開坑二百年祭の記念写真です。万国旗・提灯・緑門など祭典の華やかさを伝えるとともに、同21年に操業を開始した惣開・山根の両製錬所など、別子銅山の近代化を象徴する写真が撮影されています。

 広瀬宰平は、明治22年に欧米を巡遊し、海外で見聞した製鉄などの重化学工業や鉱山鉄道に大きな刺激を受けます。帰国後、山根製錬所では硫酸製造などの化学事業を拡張するとともに、製鉄試験係を設置して銑鉄の製造実験を行いました。

 本企画展では、この写真帳の全20場面を中心に、別子銅山の近代化が進展する様相を紹介します。また、別子開坑二百年祭で迎賓館の役割を担った広瀬邸の模型(母屋・新座敷)も披露します。


1 会場 新居浜市広瀬歴史記念館 展示館

2 会期 令和4年11月3日(木曜日・祝日)~同年12月18日(日曜日)

  会期中の休館日
11月4日(金曜日)、7日(月曜日)、14日(月曜日)、21日(月曜日)、24日(木曜日)、28日(月曜日)
12月5日(月曜日)、12日(月曜日)

3 開館時間 9時30分~17時30分 (入館は17時00分まで)

4 観覧料
(1)個人 550円
(2)団体(20名以上)  440円
(3)市内在住65歳以上 270円
(4)身体障害者手帳等をお持ちの方とその介助者1名 270円
(5)18歳未満及び高校生、大学生等 無料


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特別企画展チラシ(表面) [その他のファイル/1.61MB]    特別企画展チラシ(裏面) [その他のファイル/1.46MB]


※新型コロナウイルス感染症予防対策として、前年度と同様に規模を縮小して開催いたします。