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市制施行80周年記念事業・広瀬歴史記念館開館20周年記念特別企画展

市制施行80周年記念事業・広瀬歴史記念館開館20周年記念特別企画展
「広瀬邸と庭園のなりたち」

会期 10月28日(土曜日)から12月3日(日曜日)まで
※期間中の休館日 10月30日(月曜日)、11月6日(月曜日)、13日(月曜日)、20日(月曜日)、27日(月曜日)

時間 9時30分~17時30分 (受付は17時まで)

場所 新居浜市広瀬歴史記念館 展示館 

観覧料 一般:520円/団体(20名以上):420円/小中学生:無料/新居浜市在住の65歳以上、障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名まで 260円

  母屋・新座敷(撮影 木村孝)

概要 愛媛県指定名勝「広瀬公園」は、幕末に住友家が灌漑用の溜池「亀池」を築造したことに始まります。明治中期、住友家総理人広瀬宰平がこの地に邸宅を構え、その後、昭和初期まで広瀬家による整備が続けられ、今日見る姿となりましたが、その過程は時代と空間で大きく三つに分けられます。
 まず、明治23年の別子開坑200年祭にあわせ、母屋、新座敷と「内庭」周辺が迎賓空間として整備されます。次に明治31年の宰平古希祝賀会にあわせて「亀池」周辺が整備され、祝賀会後は市民の憩いの場として開放された祝祭空間となります。大正時代に入ると邸宅が南に拡張され、靖献堂や広脇神社、馨原文庫がつくられ、広瀬家の祭祀・顕彰空間「南庭」となります。
 こうした広瀬邸と庭園のなりたちを、昨年から今年にかけて行われた旧広瀬邸庭園文化財調査の成果をもとにご紹介します。

企画展チラシ表 [PDFファイル/1.4MB]

企画展チラシ裏 [PDFファイル/1.07MB]

特別記念講演会「広瀬邸と庭園」

「広瀬邸と庭園」について、講演会を開催いたします。

講師 末岡 照啓 氏(住友史料館副館長・広瀬歴史記念館特別顧問) 
    尼﨑 博正 氏(京都造形芸術大学教授) 
    矢ケ崎 善太郎 氏(京都工芸繊維大学准教授)

日時 11月26日(日曜日) 13時30分~15時30分 
場所 高齢者生きがい創造学園 階段教室
定員 120人
料金 無料
    ※当日は、広瀬歴史記念館・旧広瀬邸も無料公開。
予約 不要 

 潺潺亭と心字池(撮影 木村孝)

詳細はこちら 記念講演会チラシ [PDFファイル/679KB]

広瀬のもてなし(第11回台所喫茶店ほか)

広瀬歴史記念館の開館20周年を記念して、「おもてなし」のイベントを開催します。
20年のありがとうを込めて、広瀬を楽しむ3日間。
さまざまな企画でお待ちしております。

日時 11月3日(金曜日)、4日(土曜日)、5日(日曜日) 10時~16時
場所 旧広瀬邸(母屋、新座敷、ほか)
内容 台所喫茶店・抹茶席(有料)
    新居浜南高校ユネスコ部によるガイド
    旧広瀬邸写真展
    クイズラリー
    居合演武
    吹奏楽アンサンブル演奏(市民吹奏楽団、中萩中学校吹奏楽部)
料金 入館無料(軽飲食等は有料)

詳細はこちら 広瀬のもてなしチラシ表 [PDFファイル/984KB]

         広瀬のもてなしチラシ裏 [PDFファイル/523KB]

明治のしつらえ

日時 11月21日(月曜日)~26日(日曜日) 10時~16時
場所 旧広瀬邸(母屋・新座敷)
内容 別子開坑200年祭や宰平古希記念祝いなど、明治時代の広瀬邸での”しつらえ”の雰囲気を再現します。
料金 通常入館料

  新座敷から内庭(撮影 木村孝)


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