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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)にご注意!

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印刷用ページを表示する 更新日:2020年6月19日更新
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SFTSウイルスを保有しているマダニに咬まれて感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が、愛媛県内でも報告されています。農作業、レジャーなどで、野山、畑、草むらなどに入る場合は、十分注意しましょう。

マダニとは

森林や草地などの屋外に生息する比較的大型(吸血前3~8mm、吸血後10~20mm)のダニです。家庭で食品や衣類につくダニとは種類が違います。

 

主な症状

SFTSウイルスを保有するマダニに咬まれて6日~2週間後に発熱や消化器症状(嘔吐、下痢、腹痛など)が現われます。重症化し、死亡することがあります。

 

予防のポイント

マダニに咬まれないことが重要です。春から秋は特にマダニの活動が活発です。
作業やレジャーなどで、草むらや藪などマダニが多く生息する場所に入る時は次のことに注意してください。

  • 肌を出来るだけ出さないよう、長袖、長ズボン、手袋、足を完全に多く靴等を着用する。
  • 肌が出る部分には、人用防虫スプレーを噴霧する。
  • 付着したマダニを発見しやすい、明るい色の衣服を着用する。
  • 地面に直接寝転んだり、腰を下ろしたりしないよう敷物を敷く。
  • 家の外で服や体をはたき、マダニに咬まれていないか確認する。すぐに入浴し体をよく洗って、新しい服に着替える。
  • 吸血中のマダニを見つけたときは、つぶしたり無理に引き抜こうとせず、できるだけ病院で処理してもらう。

ダニに咬まれることでかかる感染症には、他にも日本紅斑熱やつつが虫病などがあります。

★野山などに出かけた後,発熱、食欲低下、嘔吐等などの症状が出た場合は、速やかに医療機関を受診してください

詳細については、下記をご覧ください。

マダニによる感染症にご注意! [PDFファイル/728KB]
重症熱性血小板減少症候群の注意喚起について<外部リンク>(愛媛県庁ホームページ)

 

参考:重症熱性血小板減少症候群について
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169522.html<外部リンク>    
    重症熱性血小板減少症候群に関するQ&A(第4版)
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html<外部リンク>

 

 

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