ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 保健センター > マダニの感染症にご注意!

マダニの感染症にご注意!

 ウイルスを保有するマダニに咬まれて感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が県内で発生しています。
 これから秋にかけて、マダニの活動が活発になります。農作業やレジャーなどで野山、畑、草むらなどに入る場合は、十分注意しましょう。
マダニ感染症にご注意!

 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について、発熱・衰弱等に加え血小板減少等の所見がみられた飼育ネコ及び飼育イヌの血液・糞便からSFTSウイルスが検出された事例並びに体調不良のネコからの咬傷歴があるヒトがSFTSを発症し死亡した事例が確認されました。

 稀な事例ではありますが、発症したネコやイヌの体液等からヒトが感染することも否定できないことから、SFTSを含めた動物由来感染症の感染を防ぐために、体調不良の動物等を取り扱う際には手袋・防護衣等により感染予防措置を講じてください。

 日常的な対策としては、飼育ネコ・イヌを介した感染はまれと考えられますが、ダニの駆除剤を投与したり、ネコ・イヌの健康状態の変化に注意し、体調不良の際には動物病院を受診することをおすすめします。

参考:重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169522.html<外部リンク>    
    重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A(第4版)
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html<外部リンク>


Adobe Reader<外部リンク><外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページのトップへ