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外来生物

 外来生物とは、もともといなかった地域や国に、人間により持ち込まれた生物のことです。
もともと日本にいなかった外来生物のうち、生態系などへ影響をおよぼしたり、そのおそれがあるものは、外来生物法で特定外来生物に指定され、飼育・栽培・保管・運搬・販売・輸入などが原則禁止されます。
 ◎特定外来生物に指定されている生物は、アライグマ、カミツキガメ、カダヤシ、ブルーギル、オオクチバス、アルゼンチンアリ、ボタンウキクサなど112種類(平成26年8月1日現在)あります。                                        

 

被害予防三原則

  1. 入れない・・・むやみに日本に入れない
  2. 捨てない・・・ペットとして飼っている外来種を自然のなかに捨てない
  3. 拡げない・・・自然の中にいる外来種を他の地域に拡げない

県内に生息または生育する主な外来生物の情報や対応法について

愛媛県外来生物対策マニュアル(愛媛県ホームページ)<外部リンク>

※規制対象でない生物でも、自然界に放すと、周りの生き物や環境に影響を及ぼすことがあります。
ペットは最後まで責任を持って飼い、放さないようにしましょう。


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